「レディ・ガンナー」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)

レディ・ガンナーシリーズを読む順番は、下のリスト(刊行順)どおりでOKです。

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  1. レディ・ガンナーの冒険』(初刊:2000年4月)
  2. レディ・ガンナーの大追跡』(初刊:2001年12月)
  3. レディ・ガンナーと宝石泥棒』(初刊:2003年3月)
  4. レディ・ガンナーと二人の皇子 : 上』(初刊:2004年2月)
  5. レディ・ガンナーと二人の皇子 : 中』(初刊:2005年1月)
  6. レディ・ガンナーと二人の皇子 : 下』(初刊:2006年3月)
  7. レディ・ガンナーと虹色の羽』(初刊:2009年5月)
  8. レディ・ガンナー外伝 : そして四人は東へ向かう』(初刊:2011年1月)
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茅田砂胡さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。

「レディ・ガンナー」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)

『レディ・ガンナーの冒険』(初刊:2000年4月)

レディ・ガンナーの冒険

レディ・ガンナーの冒険 <角川文庫>

発売日:2014年1月25日

長編

名門ウィンスロウ家の令嬢キャサリンのもとに、ある日大国ヴィルドナの公爵家から、彼女と幼なじみのフランツとを急いで婚約させたいという奇妙な手紙が届く。あまりに不自然なその申し出に、聡明な令嬢は何かただならぬ事情を嗅ぎ取り、銃をたずさえてただちに旅装を整える。同行するのは、人ならざる種族〈インシード〉に属する変わり者ばかりの用心棒四人組——ヴィンセント、ベラフォード、ケイティ、ダムー。気品と度胸を兼ね備えた令嬢と、それぞれが秘めた力を持つ四人がともに駆ける、痛快な銃さばきと軽妙な掛け合いに彩られた冒険ファンタジー、いよいよ開幕する、レディ・ガンナーシリーズ第1巻。

『レディ・ガンナーの大追跡』(初刊:2001年12月)

レディ・ガンナーの大追跡

レディ・ガンナーの大追跡 <角川文庫>

発売日:2014年10月25日

長編

キャサリンが何気なく描いた一枚の姿絵が、思わぬ騒動の引き金となる。用心棒四人組のひとりベラフォードの似姿に気づいた秘密結社が、その特異な能力を狙って執拗な追跡を開始したのだ。父親の制止を振り切って屋敷を飛び出した令嬢は、四人とともに追っ手の眼を欺きながら、危険を承知で大陸を縦横に駆け抜けていく。なぜ彼らは執拗に狙われるのか。そして〈インシード〉と呼ばれる種族が抱える、いまだ語られざる事情とは——。逃げる側に回ってもなお少しも怯まない令嬢の度胸と、四人それぞれの個性が炸裂する、レディ・ガンナーシリーズ第2巻。

『レディ・ガンナーと宝石泥棒』(初刊:2003年3月)

レディ・ガンナーと宝石泥棒

レディ・ガンナーと宝石泥棒 <角川文庫>

発売日:2016年2月25日

長編

親友ミュリエルに誘われ、キャサリンはローム王国の祝典へと向かう客船の人となる。涼やかな潮風が吹き抜けるデッキで、彼女が偶然耳にしたのは、なんとも切実な駆落ちの相談話。やがて些細に思えたその話は、王国そのものを揺るがしかねない大胆な宝石盗難事件と、思いがけぬかたちで結びついていく。令嬢の聡明さと用心棒たちの腕前で挑む、華やかな祝祭の裏に潜んだ陰謀の真相とは——。シリーズの遊び心がたっぷり詰まった本編に、書き下ろし短編「チェリーザの求婚」も併録した、レディ・ガンナーシリーズ第3巻。

『レディ・ガンナーと二人の皇子 : 上』(初刊:2004年2月)

レディ・ガンナーと二人の皇子 : 上

レディ・ガンナーと二人の皇子 : 上 <角川スニーカー文庫>

発売日:2004年2月28日

長編

エルディア王国を訪れた用心棒四人組は、請け負うはずだった仕事を失い、思いがけず途方に暮れていた。そんな彼らに声をかけてきたのは、王家に連なる大公家の家臣たち。命を狙われている皇子の身代わりを引き受けてほしい——そんな途方もない依頼であった。承諾すれば、いまや四人と切り離せない存在となっているキャサリンも、否応なく王宮を覆う陰謀の渦中へと巻き込まれていく。摩訶不思議な王国の慣習と、入り組んだ謀略が交錯するシリーズ屈指の大長編、その緊迫の幕開けを告げる、レディ・ガンナーシリーズ第4巻。

『レディ・ガンナーと二人の皇子 : 中』(初刊:2005年1月)

レディ・ガンナーと二人の皇子 : 中

レディ・ガンナーと二人の皇子 : 中 <角川スニーカー文庫>

発売日:2005年1月29日

長編

シリーズ屈指の大長編、その物語はいよいよ核心へと足を踏み入れていく。エルディア王国の皇室を覆う独特の慣習と、その内側で静かに進行する不穏な動きの渦中で、若き継承者を取り巻く状況は予断を許さぬものとなっていた。コルテス家の片隅で見え隠れする思惑、外側から忍び寄る陰謀の網——キャサリンと用心棒四人組は、それぞれの矜持と判断を胸に、立ち位置を慎重に見定めはじめる。次の一手が読めない息詰まる中盤戦、レディ・ガンナーシリーズ第5巻。

『レディ・ガンナーと二人の皇子 : 下』(初刊:2006年3月)

レディ・ガンナーと二人の皇子 : 下

レディ・ガンナーと二人の皇子 : 下 <角川スニーカー文庫>

発売日:2006年3月31日

長編

エルディア王国を取り巻く因習と謀略との攻防は、いよいよ最終局面を迎えていく。皇子をめぐる陰謀は深く絡み合い、王国そのものの存立さえ揺るがしかねない事態へと膨れ上がっていた。独善的な慣習を相手に悪戦苦闘するキャサリンと用心棒四人組は、それぞれの覚悟を腹に据えて、どこまでも気高く立ち向かう。誇り高くも愛すべき登場人物たちが、信念と矜持を懸けて駆け抜けるシリーズ屈指の大長編、『二人の皇子』三部作ここに堂々の完結、レディ・ガンナーシリーズ第6巻。

『レディ・ガンナーと虹色の羽』(初刊:2009年5月)

レディ・ガンナーと虹色の羽

レディ・ガンナーと虹色の羽 <角川スニーカー文庫>

発売日:2009年5月31日

長編

用心棒四人組のひとり、蜥蜴のベラフォードが、ある日久方ぶりに故郷へ里帰りする。するとそこへ、母親の出身種族である〈南天極楽鳥〉の使者が訪れ、二十年に一度だけ催されるという秘めやかな大祭への参加を申し出てきた。だが、かの地で待ち受けていたのは、想像をはるかに超える奇妙な事態。やがてベラフォードは、危険を承知のうえで遠方のキャサリンたちに助けを求める。馴染み深いはずの故郷が見せる思いがけぬ貌と、四人の絆の根のところにそっと触れていく、レディ・ガンナーシリーズ第7巻。

『レディ・ガンナー外伝 : そして四人は東へ向かう』(初刊:2011年1月)

レディ・ガンナー外伝 : そして四人は東へ向かう

レディ・ガンナー外伝 : そして四人は東へ向かう <角川スニーカー文庫>

発売日:2011年1月29日

短編集

キャサリンと出会うはるか以前、用心棒四人組はそもそもいかにして出会い、いかにして互いを認め合ったのか——。さまざまな異種人類が集う賑やかな露天市で、猫のケイティと蜥蜴のベラフォード、そして種族不明のヴィンセントが顔を合わせる。そこへ猪を肩に担いだ《ごちゃまぜ》のダムーが現れれば、食料と一緒についてくるのは決まってひと騒動。本編の裏側に隠された出会いの瞬間と、語り尽くされなかった小さな謎たちをそっと束ねた一冊、レディ・ガンナーシリーズ外伝。

「レディ・ガンナー」シリーズの最新刊情報

文庫の最新刊は、2016年2月25日発売の『レディ・ガンナーと宝石泥棒』です。詳しくは以下をご覧ください。

文庫の最新刊はこちら

レディ・ガンナーと宝石泥棒

レディ・ガンナーと宝石泥棒 <角川文庫>

発売日:2016年2月25日

長編

親友ミュリエルに誘われ、キャサリンはローム王国の祝典へと向かう客船の人となる。涼やかな潮風が吹き抜けるデッキで、彼女が偶然耳にしたのは、なんとも切実な駆落ちの相談話。やがて些細に思えたその話は、王国そのものを揺るがしかねない大胆な宝石盗難事件と、思いがけぬかたちで結びついていく。令嬢の聡明さと用心棒たちの腕前で挑む、華やかな祝祭の裏に潜んだ陰謀の真相とは——。シリーズの遊び心がたっぷり詰まった本編に、書き下ろし短編「チェリーザの求婚」も併録した、レディ・ガンナーシリーズ第3巻。

以上、「レディ・ガンナー」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年5月29日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。