「図書館戦争」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)

  1. 『図書館戦争』(初刊:2006年2月)
  2. 『図書館内乱』(初刊:2006年9月)
  3. 『図書館危機』(初刊:2007年2月)
  4. 『図書館革命』(初刊:2007年11月)
  5. 『別冊図書館戦争 : 1』 外伝(初刊:2008年4月)
  6. 『別冊図書館戦争 : 2』 外伝(初刊:2008年8月)

図書館戦争シリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。(外伝は飛ばしてもOK!シリーズにハマったら読むスタンスで問題ないです)

本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!

「図書館戦争」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)

『図書館戦争』(初刊:2006年2月)

図書館戦争

図書館戦争 <角川文庫>

発売日:2011年4月

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長編
あらすじ

公序良俗を乱す表現を取り締まる「メディア良化法」が成立して三十年。本を守るため武装組織「図書隊」が組織され、検閲機関との小競り合いが日常と化した時代。高校時代、検閲から本を救ってくれた「王子様」に憧れ、図書隊に飛び込んだ笠原郁。不器用ながらも真っ直ぐな彼女は、エリート部隊・図書特殊部隊に配属されるが、待っていたのは鬼教官・堂上篤の容赦ないしごきだった。先輩や同期に揉まれ涙しながらも、本と仲間を守るため拳を握る郁。本気で笑い、本気で泣き、本気で恋する。表現の自由を巡る本格ガンアクションと甘酸っぱい青春ラブストーリーが融合した、シリーズ累計四百万部突破の傑作、図書館戦争シリーズ第1巻。

『図書館内乱』(初刊:2006年9月)

図書館内乱

図書館内乱 <角川文庫>

発売日:2011年4月

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長編
あらすじ

図書特殊部隊の一員として奮闘する笠原郁の前に、思いがけない試練が次々と立ちはだかる。教官・小牧に密かな想いを寄せる聴覚障害の少女・毬江が現れ、やがて小牧自身が良化委員会から不当な疑いをかけられる事態に発展する。さらに郁の実家の両親が上京することになり、図書隊員であることを隠したい彼女は、同僚総出の「両親隠蔽作戦」へと突入する羽目に。表現の自由を巡る重い任務と、揺れる職務と恋心、仲間との絆。さらに「あの王子様」の正体にも迫る大波乱の連続。手塚兄弟や柴崎の出生にも踏み込み、シリーズの世界が一気に広がる。メディア良化と図書隊との攻防もスケールアップ、胸熱の青春群像、図書館戦争シリーズ第2巻。

『図書館危機』(初刊:2007年2月)

図書館危機

図書館危機 <角川文庫>

発売日:2011年5月

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長編
あらすじ

憧れの「王子様」の正体を知ってしまった笠原郁は、堂上を前にしてますますぎこちなく――。一方、人気俳優のインタビュー記事をめぐり、表現の自由を脅かす良化委員会との対立は新たな局面を迎える。地方の美術展で大賞を受けた一枚の絵が「自由」をテーマにしていることを理由に押収の危機に晒され、図書特殊部隊は防衛任務に出動するが、事件は社会全体を巻き込む大騒動へと発展していく。さらに郁が誘拐される非常事態も発生し、堂上の想いがついに動き出す。揺れる仕事と急展開の恋、そして表現の自由を巡る闘いの行方は。緊迫感が一気に高まり、シリーズの転換点となる、図書館戦争シリーズ第3巻。

『図書館革命』(初刊:2007年11月)

図書館革命

図書館革命 <角川文庫>

発売日:2011年6月

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長編
あらすじ

正化三十三年、図書隊の創設者・稲嶺司令が勇退し、新たな時代の扉が開く。年明け早々、原発を狙った国際テロが発生。事件と内容が酷似する小説を書いた人気作家・当麻蔵人を、良化特務機関が「拘束」しようと迫る。表現の自由を守るため、図書隊は史上最大の作戦「ザ・ロンゲスト・デイ」に打って出るが、その渦中で堂上が重傷を負ってしまう。当麻を国外まで逃がせるのか、郁と堂上の関係はどうなるのか。本と自由をめぐる長い戦いの果てに、彼らがたどり着く答えとは。アクションも恋愛も最高潮に達し、シリーズの全要素が一つに収束し、読者を熱くさせる感涙のフィナーレ、図書館戦争シリーズ完結巻。

『別冊図書館戦争 : 1』(初刊:2008年4月)

別冊図書館戦争 : 1

別冊図書館戦争 : 1 <角川文庫>

発売日:2011年8月

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外伝 長編
あらすじ

晴れて恋人同士となった堂上と郁。しかし不器用すぎる二人の距離は、キスから先になかなか進まない。純粋培養乙女・茨城県産二十六歳の悩める恋はどこへ行く――。ぎこちない距離感に身悶えしながらも、図書隊には今日も一筋縄ではいかない事件が舞い込んでくる。手塚兄弟の確執、柴崎と毬江の物語、そして堂上一家の絶妙な空気感。本編後の図書隊員たちの恋と日常を、甘やかに、時にビターに描き出すアフターストーリー。本編ファン待望、堂郁夫婦と仲間たちのその後をたっぷり堪能できる、恋愛成分全開の番外編集。「LOVE&WAR」の副題どおり、甘さも苦さも詰まった、図書館戦争シリーズ第5巻。

『別冊図書館戦争 : 2』(初刊:2008年8月)

別冊図書館戦争 : 2

別冊図書館戦争 : 2 <角川文庫>

発売日:2011年8月

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外伝 長編
あらすじ

「タイムマシンがあったら、いつに戻りたい?」――静かに「大学生の頃かな」と答えた図書隊副隊長・緒形。平凡な学生だった彼は、なぜ図書隊に入ったのか。取り戻せない過去が、ひとつずつ明らかになっていく表題作。一方、毬江を待つ手塚と柴崎の関係にも変化が訪れ、図書館に通い詰める利用者の不穏な影が忍び寄る。堂郁夫婦の新しい日常、各キャラクターが抱える事情と想い――シリーズの脇役たちにこそ焦点を当てた珠玉の番外編集。読み終えれば思わずもう一度、本編から読み返したくなる。深い余韻と切なさで本編世界をしっとりと締めくくる、ファンならば必ず読みたい、図書館戦争シリーズ完結巻。

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「図書館戦争」シリーズの最新刊情報

文庫の最新刊は、2011年8月発売の『別冊図書館戦争 : 2』です。詳しくは以下をご覧ください。

文庫の最新刊はこちら

別冊図書館戦争 : 2

別冊図書館戦争 : 2 <角川文庫>

発売日:2011年8月

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外伝 長編
あらすじ

「タイムマシンがあったら、いつに戻りたい?」――静かに「大学生の頃かな」と答えた図書隊副隊長・緒形。平凡な学生だった彼は、なぜ図書隊に入ったのか。取り戻せない過去が、ひとつずつ明らかになっていく表題作。一方、毬江を待つ手塚と柴崎の関係にも変化が訪れ、図書館に通い詰める利用者の不穏な影が忍び寄る。堂郁夫婦の新しい日常、各キャラクターが抱える事情と想い――シリーズの脇役たちにこそ焦点を当てた珠玉の番外編集。読み終えれば思わずもう一度、本編から読み返したくなる。深い余韻と切なさで本編世界をしっとりと締めくくる、ファンならば必ず読みたい、図書館戦争シリーズ完結巻。

以上、「図書館戦争」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年5月7日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。