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| 発売日 | タイトル | シリーズ名 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| ジウ The Next | 〈ジウ〉サーガ | 詳細 | |
| たとえば孤独という名の噓 | ― | 詳細 | |
| イノセンス | ― | 詳細 | |
| 暗黒戦鬼グランダイヴァー | ― | 詳細 | |
| 首木の民 | ― | 詳細 |
『ジウ The Next』(発売日:2026年7月23日)
一見つながりのない複数の事件の背後に、かつて日本を揺るがした「新世界秩序(NWO)」の影があるのではないか――。疑念を抱きながら手掛かりをつかめず、焦りを募らせる東警部補。そんな折、死刑判決を受け東京拘置所にいるはずの伊崎基子によく似た人物が目撃される。東は、かつて基子とバディを組んだ門倉美咲と追跡を開始。一方、歌舞伎町セブンの一員ではないかと疑う陣内陽一の不在も、胸騒ぎを強めていく。過去と現在の事件はどこで交わるのか。警察と闇の組織、因縁の人物たちが再び動き出す、〈ジウ〉サーガ第11作。
『たとえば孤独という名の噓』(発売日:2025年11月21日)
警視庁公安部の佐島は、殺人容疑で逮捕された大学時代の友人・稲澤の取調べを命じられる。被害者の女性部下・矢代は、かつて二人が共に恋した綾と瓜二つ。稲澤は犯行を否認し、「矢代は中国のスパイだった」と訴える。荒唐無稽に聞こえた供述の直後、佐島は特捜幹部から一枚の文書を突きつけられ、事件の前提そのものを揺さぶられる。語り手が替わるたび、事実は別の意味を帯び、友情、恋、任務の記憶まで反転していく。誰が誰を利用し、いつから罠は始まっていたのか。五つの視点で真相へ迫る警察×スパイ連作ミステリー。複数の証言と小さな違和感を積み重ね、人物の傷や執念が事件の輪郭を変えていく過程まで、緊張感豊かに描き出します。
『イノセンス』(発売日:2025年8月20日)
音楽活動に行き詰まり、曲を書けなくなったシンガーソングライター・立石梨紅は、数年前に突然業界から消えた人気ロックバンドの天才ギタリスト・伊丹孔善の楽曲と出会う。その音に自分を立て直す手掛かりを感じた梨紅は、助言を求めて彼を捜し始めるが、消息はどこにも残されていない。バンドの元関係者を訪ねるほど、輝かしい成功の裏にあった亀裂と、孔善が抱えていた罪の意識が見えてくる。才能は誰のもので、音楽は人を救えるのか。消えたギタリストの足跡をたどりながら、夢を追った大人たちの後悔と再生を描く青春音楽小説。夢と現実の間で揺れる心をすくい上げ、出会いによって少しずつ変わっていく姿と、その先にある希望をみずみずしく描きます。
『暗黒戦鬼グランダイヴァー』(発売日:2024年12月12日)
麻薬と暴力で荒廃した近未来の東京。警視庁機動制圧隊の深町辰矛は、装甲防護服「ダイバースーツ」をまとい、反社会的勢力「異人」を生け捕りにする任務へ就いていた。だが作戦中に襲撃され、瀕死の重傷を負ったうえ、同僚と恋人を目の前で殺される。生還した辰矛は、奪われたものへの怒りを抱えて異人を追うが、敵とされてきた存在の背景や、国家が隠す仕組みに触れ、正義の輪郭を見失っていく。誰が東京を荒廃させ、兵士を戦鬼へ変えたのか。重装備の死闘と陰謀が疾走する近未来ハード警察アクション。極限状況で試される覚悟と人間関係を軸に、追跡と対決の緊張を最後まで途切れさせず、人が守ろうとするものを問いかけます。
『首木の民』(発売日:2024年6月19日)
大学の客員教授で経済政策通の久和が、窃盗と公務執行妨害の容疑で逮捕された。車内から血の付いた他人の財布が見つかるが、久和は「公務員を信用していない」と取調べを拒む。財布の持ち主を追う志村署の刑事・中田は、交通事故を調べていたフリーライターの菊池に行き着く。その事故には財務省の人物が関わり、単純な窃盗事件は国の制度と金をめぐる疑惑へ広がっていく。久和は何を知り、なぜ沈黙するのか。警察官たちは組織の壁を越えられるのか。取調室から財政の中枢へ迫る、骨太な社会派警察ミステリー。複数の証言と小さな違和感を積み重ね、人物の傷や執念が事件の輪郭を変えていく過程まで、緊張感豊かに描き出します。
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『マリスアングル』(発売日:2026年8月7日)
窓を塞ぎ、防音壁と追加の錠を備えた、監禁目的としか思えない民家で男性の死体が見つかる。姫川玲子が特捜に入るが、現場は証拠を消され、犯人がなぜ死体を残したのかさえ分からない。行き詰まる捜査に加わるのは、所轄で人の心に寄り添ってきた刑事・魚住久江。玲子の勘と突破力、久江の静かな聞き込みという対照的な方法が重なり、事件の裏に潜む悪意の角度が見えてくる。監禁されたのは誰で、真に囚われていたのは誰なのか。二人の女性刑事が初めて本格的に交わる、姫川玲子シリーズ第11作。複数の証言と小さな違和感を積み重ね、人物の傷や執念が事件の輪郭を変えていく過程まで、緊張感豊かに描き出します。
『ジウX』(発売日:2026年6月22日)
臓器を抉り取られた異様な死体が発見される。それは新たな破滅の前触れか、追い詰められた者の反撃の狼煙か。事件の影は、法で裁けない悪を葬ってきた「歌舞伎町セブン」へ伸び、彼らはかつてない危機に直面する。警察の捜査と闇の側の戦いが同時に進む中、過去の事件で積み残された因縁と、新たな敵の狙いが交錯。守るべき街と仲間のため、セブンは自らの掟を貫けるのか。死体から奪われたものは何を意味し、誰が次の標的になるのか。シリーズの人物と組織が再集結し、大きな転機へなだれ込む〈ジウ〉サーガ第10作。極限状況で試される覚悟と人間関係を軸に、追跡と対決の緊張を最後まで途切れさせず、人が守ろうとするものを問いかけます。
『歌舞伎町ダムド』(発売日:2026年1月22日)
七年前、歌舞伎町封鎖事件を起こした犯罪者ジウは伝説となった。その生まれ変わりを称する怪物「ダムド」が、凄腕刑事・東弘樹の抹殺を請け負う。理由も分からぬまま命を狙われる東を、人知れず護衛するのは、街の悪を闇に葬る歌舞伎町セブン。警察と暗殺者集団、互いに相容れない者たちが同じ標的をめぐり、凄絶な攻防を繰り広げる。ダムドを動かす依頼主は誰で、再び蠢き始めた「新世界秩序」の闇はどこへつながるのか。守る者と殺す者の境界が崩れ、歌舞伎町に殺戮の嵐が吹き荒れる、〈ジウ〉サーガ第7作。極限状況で試される覚悟と人間関係を軸に、追跡と対決の緊張を最後まで途切れさせず、人が守ろうとするものを問いかけます。
『妖の絆』(発売日:2025年7月8日)
裏切りと貧困の中でも前を向いて生きる少年・欣治は、江戸の闇に生きる美しい女・紅鈴と出会う。彼女は人の血を糧に永い時を生きる「闇神」。人間と相容れないはずの存在だと知っても、欣治は紅鈴に惹かれ、やがて「俺を、鬼にしてくれ」と願うようになる。身分も寿命も違う二人を、暴力と支配が渦巻く時代が引き裂こうとする。孤独だった紅鈴はなぜ彼を選び、二人はどのように永遠の絆を結ぶのか。凶暴な力の奥にある一途な愛と、後の物語へ続く運命の始まりを描く「妖」シリーズ前日譚。極限状況で試される覚悟と人間関係を軸に、追跡と対決の緊張を最後まで途切れさせず、人が守ろうとするものを問いかけます。
『歌舞伎町セブン』(発売日:2025年5月22日)
歌舞伎町の片隅で町会長の死体が見つかる。警察は病死と判断するが、その後も街を支えてきた人々が相次いで姿を消し、得体の知れない企業が土地と店を静かに侵食していく。表向きは平穏なまま広がる恐怖と比例するように、悪を人知れず葬る伝説の暗殺者集団「歌舞伎町セブン」の名が囁かれ始める。法で裁けない者に制裁を下す彼らは、街を食い物にする勢力の正体を暴けるのか。そして七人は何を守るために血を流すのか。ネオンの裏に生きる者たちの覚悟と連帯を描き、物語が新段階へ進む〈ジウ〉サーガ第6作。極限状況で試される覚悟と人間関係を軸に、追跡と対決の緊張を最後まで途切れさせず、人が守ろうとするものを問いかけます。
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