「XX」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)

  1. 『馬鹿と嘘の弓 Fool Lie Bow』(初刊:2020年10月)
  2. 『歌の終わりは海 Song End Sea』(初刊:2021年10月)
  3. 『情景の殺人者 Scene Killer』(初刊:2023年10月)

XXシリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。

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「XX」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)

『馬鹿と嘘の弓 Fool Lie Bow』(初刊:2020年10月)

馬鹿と嘘の弓 Fool Lie Bow

馬鹿と嘘の弓 Fool Lie Bow <講談社文庫>

発売日:2023年7月14日

長編
あらすじ

探偵事務所へ届いた匿名の依頼は、ホームレスとして暮らす若い男の調査だった。彼は穏やかで理知的だが、社会に深く絶望している。目的がわからないまま尾行を続けるうち、青年の知人である老ホームレスが急死し、遺品から彼の写真が見つかる。それは依頼人から送られたものと同じ写真だった。善意と嘘の境を探るXXシリーズ第1作。

『歌の終わりは海 Song End Sea』(初刊:2021年10月)

歌の終わりは海 Song End Sea

歌の終わりは海 Song End Sea <講談社文庫>

発売日:2024年7月12日

長編
あらすじ

有名作詞家・大日向慎太郎の妻から、夫の浮気調査が持ち込まれる。人づき合いを避け、妻子と静かに暮らす慎太郎の敷地内には実姉の家もあり、近隣では「姉が恋人」とまで噂されていた。浮気の兆しをつかめないまま監視が続くなか、大日向邸で不審な死体が見つかる。歌の言葉と家族の秘密を探偵たちが追うXXシリーズ第2作。

『情景の殺人者 Scene Killer』(初刊:2023年10月)

情景の殺人者 Scene Killer

情景の殺人者 Scene Killer <講談社文庫>

発売日:2026年10月15日(予約商品)

長編
あらすじ

真っ白な雪の上、胸にナイフを刺された美女が血を流している。時期も場所も異なり、被害者同士に接点もないのに、複数の殺人現場は同じ情景を再現していた。最初の被害者の夫が撮った映画にも、よく似た場面がある。女性二人の探偵が受けた浮気調査は、その映画監督の二人目の妻へつながり、東京に雪が降り始める。XXシリーズ第3作。

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「XX」シリーズの最新刊情報

新書の最新刊は、2023年10月9日発売の『情景の殺人者 Scene Killer』です。 文庫の最新刊は、2026年10月15日発売の『情景の殺人者 Scene Killer』です。詳しくは以下をご覧ください。

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情景の殺人者 Scene Killer

情景の殺人者 Scene Killer <講談社ノベルス>

発売日:2023年10月9日

長編
あらすじ

真っ白な雪の上、胸にナイフを刺された美女が血を流している。時期も場所も異なり、被害者同士に接点もないのに、複数の殺人現場は同じ情景を再現していた。最初の被害者の夫が撮った映画にも、よく似た場面がある。女性二人の探偵が受けた浮気調査は、その映画監督の二人目の妻へつながり、東京に雪が降り始める。XXシリーズ第3作。

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情景の殺人者 Scene Killer

情景の殺人者 Scene Killer <講談社文庫>

発売日:2026年10月15日(予約商品)

長編
あらすじ

真っ白な雪の上、胸にナイフを刺された美女が血を流している。時期も場所も異なり、被害者同士に接点もないのに、複数の殺人現場は同じ情景を再現していた。最初の被害者の夫が撮った映画にも、よく似た場面がある。女性二人の探偵が受けた浮気調査は、その映画監督の二人目の妻へつながり、東京に雪が降り始める。XXシリーズ第3作。

以上、「XX」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年8月26日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。