「天下四国」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)

  1. 『天空の翼 地上の星』(初刊:2017年4月)
  2. 『砂の城 風の姫』(初刊:2017年7月)
  3. 『月の都 海の果て』(初刊:2017年11月)
  4. 『雪の王 光の剣』(初刊:2018年4月)
  5. 『永遠の旅人 天地の理』(初刊:2020年8月)
  6. 『大地の宝玉 黒翼の夢』 外伝(初刊:2021年6月)
  7. 『異邦の使者 南天の神々』 外伝(初刊:2022年6月)

天下四国シリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。(外伝は飛ばしてもOK!シリーズにハマったら読むスタンスで問題ないです)

本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!

「天下四国」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)

『天空の翼 地上の星』(初刊:2017年4月)

天空の翼 地上の星

天空の翼 地上の星 <講談社文庫>

発売日:2020年4月15日

長編
あらすじ

険しい山々に隔てられた四つの国〈天下四国〉。南の徐国で王太子だった寿白は、革命によって国も仲間も理想も失い、十年後には飛牙と名乗る胡散臭い放浪者になっていた。そんな彼の前に現れたのは、天から遣わされた天令・那兪。胸に宿る王の証〈王玉〉を天へ返せと迫る那兪とともに故国へ戻った飛牙は、荒廃した民の姿を目の当たりにする。捨てたはずの王の責務と再び向き合う、疾風怒濤の中華ファンタジー。天下四国シリーズ第1巻。

『砂の城 風の姫』(初刊:2017年7月)

砂の城 風の姫

砂の城 風の姫 <講談社文庫>

発売日:2020年5月15日

長編
あらすじ

徐国の元王太子にして風来坊の飛牙は、天令・那兪を連れ、代々女王が治める西の燕国へ。そこでお忍び中の名跡姫・甜湘と知り合った彼は、未来の女王に子を授ける制度上の夫〈胤〉の候補に選ばれてしまう。だが、先に選ばれた二人の胤はいずれも怪死していた。華やかな宮廷の裏で渦巻く思惑と、砂の国に隠された危険な謎。自由人の飛牙は、甜湘を狙う影から逃れ、死の連鎖を断ち切れるのか。天下四国シリーズ第2巻。

『月の都 海の果て』(初刊:2017年11月)

月の都 海の果て

月の都 海の果て <講談社文庫>

発売日:2020年6月11日

長編
あらすじ

元徐国王の放浪者・飛牙は、天に帰れなくなった天令・那兪を連れ、東の越国へ向かう。頼った先は正王后である大伯母だったが、王都では瀕死の王を前に、同い年の二人の王子が後継を争っていた。飛牙は一方の陣営に軟禁され、さらに人を襲う暗魅〈屍蛾〉が大発生。王位をめぐる人間の争いと、国を呑み込む異変が重なるなか、風来坊の元王は滅亡寸前の越を救えるのか。天下四国シリーズ第3巻。

『雪の王 光の剣』(初刊:2018年4月)

雪の王 光の剣

雪の王 光の剣 <講談社文庫>

発売日:2020年7月15日

長編
あらすじ

天下四国の最北、雪と氷に閉ざされた駕国。鎖国を続けるこの国では、宰相・汀柳簡が権勢を振るい、国王は傀儡、守り手である天令・思思は枷につながれていた。元徐国王の飛牙が政変へ巻き込まれる一方、落ちこぼれの天令・那兪は囚われた同胞を救うため王城へ忍び込む。厳冬の奥で進むのは、四国すべてを揺るがす恐るべき企て。飛牙たちは国境を越えた危機を阻止できるのか。天下四国シリーズ第4巻。

『永遠の旅人 天地の理』(初刊:2020年8月)

永遠の旅人 天地の理

永遠の旅人 天地の理 <講談社文庫>

発売日:2020年8月12日

長編
あらすじ

天下三百十五年、桃源祭に沸く王都・泰灌。元徐国王の飛牙は、現王の暗殺を企てる庚の残党から国を守るため奔走していた。一方、堕ちた天令・那兪と黒翼仙・裏雲は、飛牙のいる世界を救うため、自らを滅ぼそうとしている。これ以上誰も失わないと誓った飛牙は、二人を救う手掛かりを求めて央湖へ。国の未来と大切な者の命、天の理に抗う選択が彼を待つ。放浪の元王が歩んだ旅の行方を描く、天下四国シリーズ完結巻。

『大地の宝玉 黒翼の夢』(初刊:2021年6月)

大地の宝玉 黒翼の夢

大地の宝玉 黒翼の夢 <講談社文庫>

発売日:2021年6月15日

外伝 長編
あらすじ

天下三百十二年の暮れ。越国を離れた藩朱可は、十年前の内戦で父を失った故国・徐へ向かう。届いた手紙には、悲劇の王太子・寿白が遺した〈秘宝〉の在処が記されていた。道中、危機を救った謎めく美男子・裏雲と快活な少女・宇春と行動を共にするが、裏雲には別の思惑があるらしい。秘宝を狙う庚軍、それぞれの目的を隠す旅人たち、そして英雄王の帰還。徐国再興前夜の駆け引きを描く、天下四国シリーズ外伝。

『異邦の使者 南天の神々』(初刊:2022年6月)

異邦の使者 南天の神々

異邦の使者 南天の神々 <講談社文庫>

発売日:2022年6月15日

外伝 長編
あらすじ

南の異境で皇子毒殺未遂事件が起こり、クワール族出身の妃ダーシャに嫌疑がかけられた。少年時代に同族へ命を救われた恩を返すため、飛牙は黒翼仙・裏雲とともに灼熱の地へ旅立つ。王宮に渦巻く疑念の向こうでは、異なる文化と信仰、南天の神々をめぐる思惑が一行を待ち受ける。疑われた妃の潔白を示し、民族の間に生じた溝を越えることはできるのか。放浪の元王が新たな地の危機へ挑む、天下四国シリーズ外伝。

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「天下四国」シリーズの最新刊情報

文庫の最新刊は、2022年6月15日発売の『異邦の使者 南天の神々』です。詳しくは以下をご覧ください。

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異邦の使者 南天の神々

異邦の使者 南天の神々 <講談社文庫>

発売日:2022年6月15日

外伝 長編
あらすじ

南の異境で皇子毒殺未遂事件が起こり、クワール族出身の妃ダーシャに嫌疑がかけられた。少年時代に同族へ命を救われた恩を返すため、飛牙は黒翼仙・裏雲とともに灼熱の地へ旅立つ。王宮に渦巻く疑念の向こうでは、異なる文化と信仰、南天の神々をめぐる思惑が一行を待ち受ける。疑われた妃の潔白を示し、民族の間に生じた溝を越えることはできるのか。放浪の元王が新たな地の危機へ挑む、天下四国シリーズ外伝。

以上、「天下四国」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年7月15日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。