「鹿の王」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
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『鹿の王 : 1』(初刊:2014年9月)
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『鹿の王 : 2』(初刊:2014年9月)
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『鹿の王 : 3』(初刊:2014年9月)
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『鹿の王 : 4』(初刊:2014年9月)
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『鹿の王 : 水底の橋』 外伝(初刊:2019年3月)
鹿の王シリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。(外伝は飛ばしてもOK!シリーズにハマったら読むスタンスで問題ないです)
本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!
「鹿の王」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『鹿の王 : 1』(初刊:2014年9月)
鹿の王 : 1 <角川文庫>
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強大なツォル帝国に故郷を奪われた戦士ヴァンは、奴隷として岩塩鉱に囚われていた。ある夜、謎の黒い犬の群れが鉱山を襲い、奇妙な病が蔓延する。たった一人生き残ったヴァンは、同じく生き残った幼子ユナを連れて逃亡を始める。一方、天才的な医術師ホッサルは、その病が伝説の〈黒狼熱〉であることを突き止め、生き残った者を探し始める。本屋大賞・日本医療小説大賞をW受賞した、鹿の王シリーズ第一巻。
『鹿の王 : 2』(初刊:2014年9月)
鹿の王 : 2 <角川文庫>
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岩塩鉱の惨劇から逃れたヴァンは、幼子ユナとともに追手を振り切りながら旅を続ける。謎の病〈黒狼熱〉はなぜ二人だけを生かしたのか。医術師ホッサルはその謎を解くため、ヴァンの行方を追う。帝国と属領の政治的対立、異なる医術体系の衝突、そして病をめぐる陰謀が絡み合うなか、ヴァンは飛鹿ピュイカとの再会を果たす。戦士として生き抜いてきた男が、守るべきものを得て再び立ち上がる。鹿の王シリーズ第二巻。
『鹿の王 : 3』(初刊:2014年9月)
鹿の王 : 3 <角川文庫>
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ヴァンとユナの逃亡は続く。〈黒狼熱〉の謎に迫るホッサルは、病の背後にある驚くべき真実に近づいていく。帝国の支配に抵抗する勢力は病を武器に変えようと画策し、ヴァンの身体に宿る秘密が鍵を握っていた。戦士と医術師、立場の異なる二人の男がそれぞれの信念を貫きながら、やがて交錯する。命とは何か、守るとは何か。物語は加速し、すべての伏線が一つに収束していく。鹿の王シリーズ第三巻。
『鹿の王 : 4』(初刊:2014年9月)
鹿の王 : 4 <角川文庫>
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すべての謎が明かされるとき、ヴァンとホッサルの運命が交わる。〈黒狼熱〉の真実、帝国と属領の因縁、そしてヴァンの体に宿る力の意味。愛する者を守りたいという想いは、時に一国の命運をも左右する。飛鹿とともに大地を駆け、命を賭した選択の先にヴァンが見たものとは。戦士の矜持と医術師の探究心が紡ぎ出す感動の結末。本屋大賞・日本医療小説大賞をW受賞した壮大な物語がここに完結する。鹿の王シリーズ最終巻。
『鹿の王 : 水底の橋』(初刊:2019年3月)
鹿の王 : 水底の橋 <角川文庫>
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黒狼熱の危機が去った後、ツォル帝国では次期皇帝をめぐる継承争いが勃発していた。オタワルの天才医術師ホッサルは、祭司医師マナの招きに応じ、恋人ミラルとともに清心教医術発祥の地アンホナ領を訪れる。そこでホッサルは、清心教医術に秘められた驚くべき歴史を知る。だが思いがけない事件に巻き込まれ、継承争いの渦中に立たされることに。異なる医術体系の対立を通じて、人の命と医療のあり方を問う、鹿の王シリーズの続編。
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「鹿の王」シリーズの最新刊情報
文庫の最新刊は、2020年6月12日発売の『鹿の王 : 水底の橋』です。詳しくは以下をご覧ください。
文庫の最新刊はこちら
鹿の王 : 水底の橋 <角川文庫>
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黒狼熱の危機が去った後、ツォル帝国では次期皇帝をめぐる継承争いが勃発していた。オタワルの天才医術師ホッサルは、祭司医師マナの招きに応じ、恋人ミラルとともに清心教医術発祥の地アンホナ領を訪れる。そこでホッサルは、清心教医術に秘められた驚くべき歴史を知る。だが思いがけない事件に巻き込まれ、継承争いの渦中に立たされることに。異なる医術体系の対立を通じて、人の命と医療のあり方を問う、鹿の王シリーズの続編。
以上、「鹿の王」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年4月22日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。