吉川英梨作の警察小説「海蝶」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『海蝶 海を護るミューズ』『海蝶 鎮魂のダイブ』です。詳しくは記事をご覧ください。
あわせて読みたい
吉川英梨さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。
「海蝶」シリーズ最新刊情報
海蝶シリーズの最新刊は、2022年4月27日発売の『海蝶 鎮魂のダイブ』です。詳しくは以下をご覧ください。
「海蝶」シリーズ刊行順一覧
海蝶シリーズは全2作発売中です。刊行順に並べると下の表のとおり。
見切れていたらスクロールできます
刊行年月 | タイトル ※クリックで表紙が見れます | |
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2020年9月3日 | 海蝶 海を護るミューズ(旧題:海蝶) | |
2022年4月27日 | 海蝶 鎮魂のダイブ |
「海蝶」シリーズを読む順番
海蝶シリーズは刊行順に読んでいくのがベストです!
この順番に読もう
『海蝶 海を護るミューズ』(2020年9月3日)
海蝶 海を護るミューズ (講談社文庫)―2022年4月15日発売
長編小説
不可解な沈没、海底の義足、救助を拒む女。日本初の女性海保潜水士が海に潜む闇に挑む!手に汗握る長編サスペンス海上保安庁初の女性潜水士・忍海 愛。男性の同僚に比べて体力も技術もまだまだだが、誰にも負けない観察力の持ち主だ。釣り船転覆事故の知らせを受け、潜水班を乗せた巡視船ひすいが八丈島沖へ急行。初めての海難対応の焦りで命の危機にさらされる中、愛は沈みゆく船に奇妙な違和感を覚える。それは海保を震撼させる事件の始まりだった。「足かけ二年に渡る海上保安庁取材で見聞きした海上保安官の精神『正義仁愛』こそが、この本のテーマであり、矜持です」―吉川英梨(著者)