大沢在昌作のハードボイルド小説「ボディガード・キリ」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『獣眼』『爆身』『予幻』です。詳しくは記事をご覧ください。
あわせて読みたい
大沢在昌さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。
「ボディガード・キリ」シリーズを読む順番
ボディガード・キリシリーズは刊行順に読んでいくのがベストです!
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『獣眼』(2012年10月)
『爆身』(2018年5月)
爆身 (徳間文庫)―2021年9月8日発売
長編小説
鮫島、佐久間公、ジョーカー…さまざまなヒーローを生み出した大沢ハードボイルドに新たなヒーロー誕生!〈ボディガード・キリ〉シリーズ第二弾目の前で依頼人が爆死!?自分は呪われている―生前に残した言葉の意味は?本名、年齢不詳。凄腕のボディガード・キリ。依頼人との打ち合わせ場所に指定されたホテルに到着した途端、ホテルが爆発した! しかも爆死したのは依頼人のトマス・リー。ニュージーランド在住のフィッシングガイドだが、その正体は増本貢介という日本人だった。リーにキリを紹介した大物フィクサー・睦月の話では、増本は生前「自分は呪われている」と話していたという。増本は呪い殺されたのか!? キリは睦月から事件の調査を依頼される……。