『獣眼』から始まる、大沢在昌の小説「ボディガード・キリ」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『獣眼』『爆身』『予幻』……です。詳しくは記事をご覧ください。

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大沢在昌さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。

「ボディガード・キリ」シリーズ最新刊情報

ボディガード・キリシリーズの最新刊は、2026年7月10日発売の『予幻』です。詳しくは以下をご覧ください。

予幻

予幻 <徳間文庫>

発売日:2026年7月10日

長編

凄腕ボディガード・キリのもとに、再びフィクサー・睦月から警護の依頼が入る。守るべきは岡崎紅火、女子大学院生にして、先日病死した香港シンクタンク「白果」主宰者・白中峰の娘だった。白は生前、近未来の国際情勢や世界経済を驚異的な的中率で予測した会員向け文書「ホワイトペーパー」を発行しており、その資料は母・静代によって中国公安部の家宅捜索前に日本へ持ち出されていた。ボディガード・キリシリーズ第3巻。

「ボディガード・キリ」シリーズ刊行順一覧

ボディガード・キリシリーズを刊行順に並べると、下のとおりです。

  1. 獣眼
  2. 爆身
  3. 予幻

「ボディガード・キリ」シリーズを読む順番

獣眼

獣眼

獣眼 <徳間文庫>

発売日:2015年7月3日

長編

本名も年齢も不詳の凄腕ボディガード、キリ。彼のもとに新たな依頼が舞い込んだ。守るべき対象は森野さやかという十七歳の少女。任務は昼夜を問わず一週間、彼女を完全警護すること。さやかには、人の過去を見抜き未来を予知する驚異の能力――「神眼」が開花する可能性があると、依頼人は語る。だが能力の継承者は、何者かに執拗に命を狙われていた。やがてさやかの父・河田俊也が銃殺され、事件は加速する。ボディガード・キリシリーズ第1巻。

爆身

爆身

爆身 <徳間文庫>

発売日:2021年9月8日

長編

本名も年齢も不詳の凄腕ボディガード・キリ。警護任務でホテルに到着した瞬間、依頼人が待つはずだったその建物が突如爆発する。爆死したのはニュージーランド在住の釣りガイドを名乗っていた男・トマス・リー、その正体は日本人・増本貢介だった。キリに増本を引き合わせた大物フィクサー・睦月によれば、増本は生前「自分は呪われている」と漏らしていたという。キリは人体発火現象をめぐる闇に踏み込む。

予幻

予幻

予幻 <徳間文庫>

発売日:2026年7月10日

長編

凄腕ボディガード・キリのもとに、再びフィクサー・睦月から警護の依頼が入る。守るべきは岡崎紅火、女子大学院生にして、先日病死した香港シンクタンク「白果」主宰者・白中峰の娘だった。白は生前、近未来の国際情勢や世界経済を驚異的な的中率で予測した会員向け文書「ホワイトペーパー」を発行しており、その資料は母・静代によって中国公安部の家宅捜索前に日本へ持ち出されていた。ボディガード・キリシリーズ第3巻。

以上、「ボディガード・キリ」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年8月7日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。