大沢在昌作のハードボイルド小説「天使の牙」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『天使の牙』『天使の爪』です。詳しくは記事をご覧ください。
大沢在昌さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。
「天使の牙」シリーズを読む順番
天使の牙シリーズは刊行順に読んでいくのがベストです!
この順番に読もう
天使の牙 上 新装版 (角川文庫)―2020年8月25日発売
長編小説
脳移植により蘇った女性刑事の孤独な戦い。ノンストップ・アクション!覚醒剤に替わり、日本全土を脅かすようになった新型麻薬「アフター・バーナー」。その元締である「クライン」を牛耳る君国辰郎の愛人・神崎はつみが逃亡した。組織内部のことを知りつくしたはつみが、警察に保護を求めたのだ。極秘指令を受けた女性刑事・明日香は、はつみとホテルで接触するが、ヘリからの銃撃を受け、はつみもろとも瀕死の重体に。だが、奇跡は起こった。脳移植により、脳死したはつみの体に明日香の精神が宿ったのだ――。冒険小説の新しい可能性に挑戦したノンストップ・アクション。
天使の牙 下 新装版 (角川文庫)―2020年8月25日発売
長編小説
脳移植した女性刑事に仕掛けられる殺戮の罠。エンターテインメントの真髄!犯罪組織「クライン」の独裁者・君国の愛人はつみの身体と、女性刑事明日香の精神を持つ「アスカ」。決死の囮を演じる彼女に対し、組織は警察内部の通報者を使い、次々と殺戮の罠を仕掛けてくる。アスカを守るのは、明日香の元恋人・仁王こと古芳ただひとり。だが、古芳ははつみの体に宿るのが明日香であることを知らない。一方、アスカは古芳が組織の内通者である疑いを捨てきれない。不協和音が生じた二人にさらなる刺客が……。感動と興奮を呼ぶエンターテインメントの真髄。