「坂田勇吉」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
坂田勇吉シリーズを読む順番は、下のリスト(刊行順)どおりでOKです。
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『走らなあかん、夜明けまで』(初刊:1993年12月)
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『涙はふくな、凍るまで』(初刊:1997年4月)
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『語りつづけろ、届くまで』(初刊:2012年4月)
「坂田勇吉」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『走らなあかん、夜明けまで』(初刊:1993年12月)
走らなあかん、夜明けまで <文春文庫>
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二十七歳のサラリーマン・坂田勇吉、初めての大阪出張。企業秘密の新製品サンプルが入ったアタッシェケースを手違いから堀河組に持って行かれ、取り返すためには、敵対するもう一方の組から取引資金五千万円を夜明けまでに奪い返してこいと無茶な命令を受ける。人質に取られたホステス・まゆみの命を救うため、元ボクサーで焼き鳥屋の金倉の力を借り、頼りない坂田が大阪の夜を駆け回る。
『涙はふくな、凍るまで』(初刊:1997年4月)
涙はふくな、凍るまで <文春文庫>
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食品会社の宣伝部に勤める坂田勇吉、今度は北海道に出張中。小樽の港でロシア人美女を追う柄の悪い男たちと出くわし、半殺しの目に遭わされたうえ船倉に閉じ込められてしまう。窮地を救ってくれたロシア人男性クラープは、命の恩返しに「あるもの」を稚内まで届けてほしいと頼んできた。今回の相手はロシアン・マフィア――凍てつく北の冬を、頼りないサラリーマンが命がけで疾走する。
『語りつづけろ、届くまで』(初刊:2012年4月)
語りつづけろ、届くまで <講談社文庫>
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食品会社のサラリーマン・坂田勇吉は、新商品の宣伝のため東京下町の老人会に足繁く通っていた。老人たちやボランティアの咲子の信頼を得た彼に、今度は健康枕のセールス指導のバイトが舞い込む。意気揚々と打合せ会場に着いた坂田を待っていたのは、無残な刺殺体だった。ヤクザがらみの厄介な騒動に巻き込まれ、危険は刻一刻と坂田に迫る。シリーズ初の東京下町を舞台に、頼りない坂田が奮闘する坂田勇吉シリーズ第3巻。
「坂田勇吉」シリーズの最新刊情報
文庫の最新刊は、2026年10月6日発売の『涙はふくな、凍るまで』です。詳しくは以下をご覧ください。
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涙はふくな、凍るまで <文春文庫>
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食品会社の宣伝部に勤める坂田勇吉、今度は北海道に出張中。小樽の港でロシア人美女を追う柄の悪い男たちと出くわし、半殺しの目に遭わされたうえ船倉に閉じ込められてしまう。窮地を救ってくれたロシア人男性クラープは、命の恩返しに「あるもの」を稚内まで届けてほしいと頼んできた。今回の相手はロシアン・マフィア――凍てつく北の冬を、頼りないサラリーマンが命がけで疾走する。
以上、「坂田勇吉」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年8月5日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。