『ドルチェ』から始まる、誉田哲也の小説「魚住久江」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『ドルチェ』『ドンナ ビアンカ』……です。詳しくは記事をご覧ください。

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誉田哲也さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。

「魚住久江」シリーズ最新刊情報

魚住久江シリーズの最新刊は、2020年6月10日発売の『ドンナ ビアンカ』です。詳しくは以下をご覧ください。

ドンナ ビアンカ

ドンナ ビアンカ <光文社文庫>

発売日:2020年6月10日

長編

中野署管内で大手外食企業の役員らが誘拐され、二千万円の身代金が要求された。練馬署強行犯係の魚住久江は、捜査一課時代の同僚・金本と極秘捜査に加わる。だが受け渡しは失敗し、切断された身体の一部が送りつけられる。捜査線上に浮かぶのは、日本で懸命に生きてきた一人の中国人女性と、彼女を愛した不器用な四十一歳の男。二人の恋は犯罪を生んだのか、それとも何者かに利用されたのか。久江は証言の奥にある孤独をすくい上げ、誘拐の構図を覆す真相へ近づいていく。警察捜査と切実な恋愛が交差する、魚住久江シリーズ第2作。複数の証言と小さな違和感を積み重ね、人物の傷や執念が事件の輪郭を変えていく過程まで、緊張感豊かに描き出します。

「魚住久江」シリーズ刊行順一覧

魚住久江シリーズを刊行順に並べると、下のとおりです。

  1. ドルチェ
  2. ドンナ ビアンカ

「魚住久江」シリーズを読む順番

ドルチェ

ドルチェ

ドルチェ <光文社文庫>

発売日:2020年5月13日

短編集

警視庁本部への復帰を断り、所轄の強行犯係を渡り歩く四十二歳の刑事・魚住久江。彼女が選ぶのは、人が殺されてから始まる華々しい捜査より、誰かが死ぬ前に手を差し伸べられる事件だ。金魚の入った袋、日常に紛れた小さな違和感、助けを求めながら言葉にできない人々。六つの事件で、久江は不器用な聞き込みと粘り強い観察を重ね、罪の有無だけでは測れない事情に寄り添っていく。生き方下手で飾り気のない女刑事が守ろうとするものとは。謎を解く快感と人情の温かさが溶け合う、魚住久江シリーズ第1作。複数の証言と小さな違和感を積み重ね、人物の傷や執念が事件の輪郭を変えていく過程まで、緊張感豊かに描き出します。

ドンナ ビアンカ

ドンナ ビアンカ

ドンナ ビアンカ <光文社文庫>

発売日:2020年6月10日

長編

中野署管内で大手外食企業の役員らが誘拐され、二千万円の身代金が要求された。練馬署強行犯係の魚住久江は、捜査一課時代の同僚・金本と極秘捜査に加わる。だが受け渡しは失敗し、切断された身体の一部が送りつけられる。捜査線上に浮かぶのは、日本で懸命に生きてきた一人の中国人女性と、彼女を愛した不器用な四十一歳の男。二人の恋は犯罪を生んだのか、それとも何者かに利用されたのか。久江は証言の奥にある孤独をすくい上げ、誘拐の構図を覆す真相へ近づいていく。警察捜査と切実な恋愛が交差する、魚住久江シリーズ第2作。複数の証言と小さな違和感を積み重ね、人物の傷や執念が事件の輪郭を変えていく過程まで、緊張感豊かに描き出します。

以上、「魚住久江」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年7月27日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。