「柏木夏美」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)

  1. 疾風ガール』(初刊:2005年9月)
  2. ガール・ミーツ・ガール』(初刊:2009年4月)

柏木夏美シリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。

本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!

「柏木夏美」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)

『疾風ガール』(初刊:2005年9月)

疾風ガール

疾風ガール <光文社文庫>

発売日:2009年4月20日

長編
あらすじ

芸能事務所で働く元バンドマンの宮原祐司は、ライブハウスで十九歳のギタリスト・柏木夏美と出会う。圧倒的な演奏とステージ上の存在感に惚れ込み、彼女を世に出そうと奔走するが、夏美は才能と同じくらい激しい気性の持ち主だった。仲間との衝突、音楽業界の思惑、デビューをめぐる迷い。成功へ近づくほど、彼女が本当に鳴らしたい音と周囲が求める商品像は食い違っていく。祐司は過去の挫折を越えて彼女を支えられるのか。夏美は誰にも飼い慣らされない自分の音を守れるのか。ライブの熱気と創作の痛みを瑞々しく描く音楽青春小説、「柏木夏美」シリーズ第1作。夢と現実の間で揺れる心をすくい上げ、出会いによって少しずつ変わっていく姿と、その先にある希望をみずみずしく描きます。

『ガール・ミーツ・ガール』(初刊:2009年4月)

ガール・ミーツ・ガール

ガール・ミーツ・ガール <光文社文庫>

発売日:2011年12月8日

長編
あらすじ

デビューを目前にした若きギタリスト・柏木夏美に、人気女性ミュージシャンとのコラボレーション企画が持ち込まれる。自分の音を曲げたくない夏美と、彼女とは何もかも対照的な相手。華やかな共演の裏では、芸能事務所やレコード会社の思惑が絡み、創作をめぐる意地と誤解が二人をぶつける。けれど、相手の表現に触れるほど、自分一人では見えなかった可能性も聞こえ始める。競い合う二人は、互いを潰す敵になるのか、新しい音を生む仲間になれるのか。売れることと音楽に誠実であることの間で揺れる少女たちを描く音楽青春小説、「柏木夏美」シリーズ第2作。夢と現実の間で揺れる心をすくい上げ、出会いによって少しずつ変わっていく姿と、その先にある希望をみずみずしく描きます。

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「柏木夏美」シリーズの最新刊情報

文庫の最新刊は、2011年12月8日発売の『ガール・ミーツ・ガール』です。詳しくは以下をご覧ください。

文庫の最新刊はこちら

ガール・ミーツ・ガール

ガール・ミーツ・ガール <光文社文庫>

発売日:2011年12月8日

長編
あらすじ

デビューを目前にした若きギタリスト・柏木夏美に、人気女性ミュージシャンとのコラボレーション企画が持ち込まれる。自分の音を曲げたくない夏美と、彼女とは何もかも対照的な相手。華やかな共演の裏では、芸能事務所やレコード会社の思惑が絡み、創作をめぐる意地と誤解が二人をぶつける。けれど、相手の表現に触れるほど、自分一人では見えなかった可能性も聞こえ始める。競い合う二人は、互いを潰す敵になるのか、新しい音を生む仲間になれるのか。売れることと音楽に誠実であることの間で揺れる少女たちを描く音楽青春小説、「柏木夏美」シリーズ第2作。夢と現実の間で揺れる心をすくい上げ、出会いによって少しずつ変わっていく姿と、その先にある希望をみずみずしく描きます。

以上、「柏木夏美」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年7月27日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。