「教場」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)

  1. 『教場』(初刊:2013年6月)
  2. 『教場2』(初刊:2016年2月)
  3. 『教場0 刑事指導官・風間公親』(初刊:2017年9月)
  4. 『風間教場』(初刊:2019年12月)
  5. 『教場X 刑事指導官・風間公親』(初刊:2021年8月)
  6. 『新・教場』(初刊:2023年3月)
  7. 『新・教場2』(初刊:2025年8月)
  8. 『教場Ω 刑事・風間公親』(初刊:2026年2月)

教場シリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。

本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!

「教場」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)

『教場』(初刊:2013年6月)

教場

教場 <小学館文庫>

発売日:2015年12月8日

短編集
あらすじ

警察学校初任科第九十八期短期課程。厳格な規律と過酷な訓練の中、生徒たちは一つの落ち度が退校につながる極限の日々を送る。彼らの前に立つのは、白髪の教官・風間公親。鋭い観察眼で嘘も弱さも見抜く風間は、容赦ない課題を通して警察官に必要な資質を問い続ける。友情、嫉妬、秘密が交錯する閉ざされた教場で、最後まで残るのは誰か。「教場」シリーズ第1弾。

『教場2』(初刊:2016年2月)

教場2

教場2 <小学館文庫>

発売日:2017年12月6日

短編集
あらすじ

警察学校初任科第百期短期課程。風間公親が受け持つ新たな教場には、志も経歴も異なる生徒たちが集まった。厳しい訓練、同期同士の軋轢、胸の奥に隠した過去。風間は何気ない言葉や仕草から彼らの嘘と危うさを見抜き、「警察官になる資格」を冷徹に突きつける。ふるい落とされるのは誰か、試練を糧に覚醒するのは誰か。緊張感あふれる警察学校ミステリー、「教場」シリーズ第2弾。

『教場0 刑事指導官・風間公親』(初刊:2017年9月)

教場0 刑事指導官・風間公親

教場0 刑事指導官・風間公親 <小学館文庫>

発売日:2019年11月6日

短編集
あらすじ

T県警の各署から、刑事になって三か月の若手が一人ずつ本部へ送られる。待つのは「風間道場」と呼ばれる育成制度と、指導官・風間公親によるマンツーマンの実地指導。新人たちは殺人現場で風間と捜査に当たり、事件の謎だけでなく、自らの思い込みや弱点まで容赦なく暴かれていく。後の鬼教官はいかに刑事を鍛えたのか。その原点を描く倒叙ミステリー、「教場」シリーズ第3弾。

『風間教場』(初刊:2019年12月)

風間教場

風間教場 <小学館文庫>

発売日:2020年12月8日

長編
あらすじ

第百二期短期課程の仮入校を前に、警察学校長が風間公親へ命じたのは「退校者ゼロ」の教場を作ることだった。不要な人材を見抜き、ふるい落とすことこそ警察学校の役割だと考える風間にとって、それは矛盾に満ちた難題。秘密と弱点を抱える生徒たち、交錯する思惑、次々に起きる問題を前に、鬼教官はどんな教育を選ぶのか。シリーズ初の長編となる「教場」シリーズ第4弾。

『教場X 刑事指導官・風間公親』(初刊:2021年8月)

教場X 刑事指導官・風間公親

教場X 刑事指導官・風間公親 <小学館文庫>

発売日:2022年12月6日

短編集
あらすじ

キャリア三か月の新人刑事が送り込まれる「風間道場」。指導官・風間公親は、殺人現場で捜査の手ほどきをしながら、門下生の観察力、覚悟、そして警察官としての適性を厳しく試す。犯人の企みを見抜けなければ、刑事失格。六つの事件を通して、新米たちは自らの弱さと向き合い、成長を迫られる。風間を襲った事件へつながる影も忍び寄る、「教場」シリーズ第5弾。

『新・教場』(初刊:2023年3月)

新・教場

新・教場 <小学館文庫>

発売日:2025年7月4日

短編集
あらすじ

重傷を負った刑事・風間公親が、警察学校の教官として新たな一歩を踏み出す。若者たちは警察官を志して集まるが、実地研修での失敗、同期への対抗心、隠された動機が次々と露わになる。風間は授業や日常の一場面から危うさを見抜き、警察官にしてはならない者を容赦なく退校へ追い込む。鬼教官誕生の過程と教場の原点を描き直す連作ミステリー、「教場」シリーズ第6弾。

『新・教場2』(初刊:2025年8月)

新・教場2

新・教場2 <小学館文庫>

発売日:2026年2月6日

短編集
あらすじ

風間公親が受け持つ警察学校の教場に、新たな試練が訪れる。学校長は、風間道場を巣立った敏腕刑事たちを月に一度講師として招く特別講義を提案。学生たちは先輩の経験に学ぶ一方、日々の授業や訓練で隠していた弱点と動機を風間に見抜かれていく。模擬交番、講演、実習に仕掛けられた問いが、警察官としての資質をあぶり出す。「教場」シリーズ第7弾。

『教場Ω 刑事・風間公親』(初刊:2026年2月)

教場Ω 刑事・風間公親

教場Ω 刑事・風間公親 <単行本>

発売日:2026年2月18日

長編
あらすじ

T県警富葉署の刑事・石貫尊利は、若い女性が殺害された現場で新人刑事の風間公親と再会する。警察学校を首席で卒業し、異例の速さで捜査一課に進んだ風間は、別の女性殺害事件との共通点に着目。二人は凶器の類似性から容疑者・十崎波瑠へ迫っていく。のちに風間の右目を奪う「千枚通しの男」との最初の対峙を描く、シリーズの原点へつながる「教場」シリーズ第8弾。

電子書籍・オーディオブックでもっと読書を楽しもう

電子書籍ならいつでもどこでも読書に没頭

長岡弘樹の作品がKindle Unlimitedの対象になっていることもあります。対象作品は入れ替わりがあるので、現在のラインナップは以下のページで確認してみてください。

Kindle Unlimited を見てみる

オーディオブックで「ながら読書」

オーディオブックなら通勤や移動中、家事や運動などをしながら読書を楽しめます。長岡弘樹の作品はAudibleで配信されているものもあるので、対象作品を以下のページで確認してみてください。

Audible を見てみる

「教場」シリーズの最新刊情報

単行本の最新刊は、2026年2月18日発売の『教場Ω 刑事・風間公親』です。 文庫の最新刊は、2026年2月6日発売の『新・教場2』です。詳しくは以下をご覧ください。

単行本の最新刊はこちら

教場Ω 刑事・風間公親

教場Ω 刑事・風間公親 <単行本>

発売日:2026年2月18日

長編
あらすじ

T県警富葉署の刑事・石貫尊利は、若い女性が殺害された現場で新人刑事の風間公親と再会する。警察学校を首席で卒業し、異例の速さで捜査一課に進んだ風間は、別の女性殺害事件との共通点に着目。二人は凶器の類似性から容疑者・十崎波瑠へ迫っていく。のちに風間の右目を奪う「千枚通しの男」との最初の対峙を描く、シリーズの原点へつながる「教場」シリーズ第8弾。

文庫の最新刊はこちら

新・教場2

新・教場2 <小学館文庫>

発売日:2026年2月6日

短編集
あらすじ

風間公親が受け持つ警察学校の教場に、新たな試練が訪れる。学校長は、風間道場を巣立った敏腕刑事たちを月に一度講師として招く特別講義を提案。学生たちは先輩の経験に学ぶ一方、日々の授業や訓練で隠していた弱点と動機を風間に見抜かれていく。模擬交番、講演、実習に仕掛けられた問いが、警察官としての資質をあぶり出す。「教場」シリーズ第7弾。

以上、「教場」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年7月16日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。