「ラストライン」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
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『ラストライン』(初刊:2018年11月)
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『割れた誇り ラストライン2』(初刊:2019年3月)
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『迷路の始まり ラストライン3』(初刊:2020年3月)
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『骨を追え ラストライン4』(初刊:2021年3月)
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『悪の包囲 ラストライン5』(初刊:2022年3月)
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『灰色の階段 ラストライン0』 外伝(初刊:2023年3月)
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『罪の年輪 ラストライン6』(初刊:2024年3月)
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『英雄の悲鳴 ラストライン7』(初刊:2025年3月)
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『南の罠 ラストライン8』(初刊:2026年3月)
ラストラインシリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。(外伝は飛ばしてもOK!シリーズにハマったら読むスタンスで問題ないです)
本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!
「ラストライン」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『ラストライン』(初刊:2018年11月)
ラストライン <文春文庫>
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定年まであと十年、五十歳を目前にしたベテラン刑事・岩倉剛は、警視庁捜査一課から南大田署へ異動となる。着任直後、管内で独居老人が殺害され、元交番勤務の若手女性刑事・伊東彩香と捜査に加わる。一方、同じ管内では新聞記者の自殺も判明。一見無関係な死に、異様な記憶力を持つ岩倉は小さな違和感を覚える。行く先々で事件を呼び、誤った捜査を最後の一線で引き戻す刑事の新たな十年を描くシリーズ第1巻。
『割れた誇り ラストライン2』(初刊:2019年3月)
割れた誇り ラストライン2 <文春文庫>
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女子大生殺害事件の容疑者として逮捕された田岡勇太に、地裁で無罪判決が下る。自宅へ戻った田岡を待っていたのは、犯人視する世間の目と近隣住民からの激しい嫌がらせだった。無罪になっても消えない疑念と分断に、南大田署の岩倉剛は向き合う。警察の捜査は本当に正しかったのか。岩倉は若手刑事の伊東彩香と事件を洗い直し、傷ついた誇りと証言の食い違いの奥にある真相を追う。定年まで九年のシリーズ第2巻。
『迷路の始まり ラストライン3』(初刊:2020年3月)
迷路の始まり ラストライン3 <文春文庫>
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南大田署管内で男性が殺害され、同じ頃、都内の別の場所でも女性経済評論家の死体が見つかる。精密機械メーカー勤務の男とテレビでも活躍する女性に、どんな接点があったのか。捜査方針をめぐる意見の相違から本部内で孤立し、捜査を外された岩倉剛は、一人で地道に二人の関係を洗い直す。やがて事件の背後から、武器密売に関わる得体の知れない犯罪組織が姿を現す。長い対決の始まりとなるシリーズ第3巻。
『骨を追え ラストライン4』(初刊:2021年3月)
骨を追え ラストライン4 <文春文庫>
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南大田署から立川中央署へ異動した岩倉剛を、着任早々の大事件が待っていた。古い住宅の解体現場から、十年前に失踪した女子高生・真中礼央の白骨遺体が発見されたのだ。当時、交際相手の三川康友が疑われたが、証拠がなく捜査は行き詰まっていた。再び三川に注目が集まるものの、彼は末期癌で余命わずか。岩倉は遺族を支える村野秋生らと時に衝突しながら、十年越しの真相を追うシリーズ第4巻。
『悪の包囲 ラストライン5』(初刊:2022年3月)
悪の包囲 ラストライン5 <文春文庫>
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警視庁サイバー犯罪対策課の福沢が殺害される。岩倉剛の特異な記憶力を研究対象にしようと執拗に接触していた男で、事件直前には二人が人前で揉めていた。そのため岩倉は容疑者扱いされ、捜査本部からも外される。自らの潔白を証明するため独自捜査を進めると、背後に謎の武器密売組織METOの影が浮かぶ。警察内部の疑念に包囲されながら、因縁の組織からの反撃に立ち向かうシリーズ第5巻。
『灰色の階段 ラストライン0』(初刊:2023年3月)
灰色の階段 ラストライン0 <文春文庫>
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異動先で事件を呼び、捜査の暴走を最後の一線で止める刑事・岩倉剛。その原点を六つの事件でたどる。交番勤務から刑事課へ上がった直後の初事件、結婚式前夜に首を突っ込んだ難件、追跡捜査係の立ち上げ、東日本大震災の年に火災犯捜査係で遭遇した事件、後に恋人となる実里との出会い、南大田署への異動直前の放火殺人。若き日から五十歳まで、岩倉の刑事人生と特異な記憶力の形成を描くシリーズ前日譚。
『罪の年輪 ラストライン6』(初刊:2024年3月)
罪の年輪 ラストライン6 <文春文庫>
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玉川上水の河川敷で、八十七歳の元小学校教師が殺害される。ほどなく同い年の男性が自首し、被害者とは六十年前からの知り合いだと語る。犯行そのものは認めながら、動機だけを頑なに明かそうとしない最高齢の容疑者に、岩倉剛は違和感を抱く。二人が生きてきた長い年月をたどり、学校や家族、過去の人間関係を洗い直すと、年輪のように積み重なった罪と沈黙が浮かび上がる。老いと贖罪を問うシリーズ第6巻。
『英雄の悲鳴 ラストライン7』(初刊:2025年3月)
英雄の悲鳴 ラストライン7 <文春文庫>
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立川中央署から警視庁捜査一課へ復帰した岩倉剛は、教え子の伊東彩香と再び組む。町田市の公園で、所持品も目撃者もない若い男性の遺体が発見され、身元判明後には男のストーカー疑惑が浮上する。同じ頃、少女の失踪と、若い女性ばかりを狙う連続殺人も発生していた。別々に見える事件と不気味な記録の接点を探る岩倉。被害者と加害者という単純な区分では捉えられない悲鳴に迫るシリーズ第7巻。
『南の罠 ラストライン8』(初刊:2026年3月)
南の罠 ラストライン8 <文春文庫>
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武器密売組織METOの創設者と目される牟田涼が帰国するとの情報を外事四課がつかみ、因縁のある岩倉剛も捜査に加わる。だが羽田空港で待つ捜査員の目前、牟田は迎えの車ごと爆殺される。岩倉は相棒の伊東彩香と、牟田の拠点だったシンガポールへ飛び、事実上の妻や部下に接触するが、組織の全貌は見えない。やがて二人を狙う銃撃も発生。国境を越えたMETOとの対決が頂点へ向かうシリーズ第8巻。
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「ラストライン」シリーズの最新刊情報
文庫の最新刊は、2026年3月4日発売の『南の罠 ラストライン8』です。詳しくは以下をご覧ください。
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南の罠 ラストライン8 <文春文庫>
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武器密売組織METOの創設者と目される牟田涼が帰国するとの情報を外事四課がつかみ、因縁のある岩倉剛も捜査に加わる。だが羽田空港で待つ捜査員の目前、牟田は迎えの車ごと爆殺される。岩倉は相棒の伊東彩香と、牟田の拠点だったシンガポールへ飛び、事実上の妻や部下に接触するが、組織の全貌は見えない。やがて二人を狙う銃撃も発生。国境を越えたMETOとの対決が頂点へ向かうシリーズ第8巻。
以上、「ラストライン」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年7月15日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。