「日本の警察(昭和編)」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
日本の警察(昭和編)シリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。
本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!
「日本の警察(昭和編)」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『焦土の刑事』(初刊:2018年7月)
焦土の刑事 <講談社文庫>
ショップで探す:
一九四五年、B29による空襲の翌朝、防空壕で女性の遺体が見つかる。首には刃物による傷があり、空襲死ではなく明らかな殺人だった。京橋署刑事の高峰は捜査を始めるが、署長は事件を空襲被害として処理するよう命じる。混乱の陰で犯罪をもみ消す警察組織に抗うなか、さらに殺人が発生。高峰は中学時代からの友人で特高に所属する海老沢と協力し、終戦をまたいで犯人を追う。日本の警察・昭和編第1巻。
『動乱の刑事』(初刊:2019年5月)
動乱の刑事 <講談社文庫>
ショップで探す:
一九五二年、サンフランシスコ講和条約の発効を目前に、東京都内の駐在所が爆破される。死亡したのは駐在巡査と身元不明の男。捜査一課刑事の高峰は共産党過激派の関与を疑うが、秘密主義の公安から情報が得られず捜査は難航する。高峰は公安の海老沢に協力を求め、共同で真相を追う。しかし個人への犯罪として解決を目指す捜査一課と、事件を政治的に利用したい公安の対立が、二人の友情にも影を落とす。昭和編第2巻。
『沃野の刑事』(初刊:2019年11月)
沃野の刑事 <講談社文庫>
ショップで探す:
一九七〇年、大阪万博を控え、高度経済成長に沸く日本。ある事件を機に袂を分かった捜査一課の高峰と公安の海老沢は、それぞれ理事官へ出世していた。かつて二人の親友だった週刊誌編集長の息子が自殺し、別々の道を歩んできた二人の線が再び交わる。単なる自死に見えたが、独自に調べるうち、日本全土を揺るがす巨大なスキャンダルが浮上する。豊かさの陰に潜む歪みと警察の使命を問う日本の警察・昭和編完結巻。
電子書籍ならいつでもどこでも読書に没頭
堂場瞬一の作品がKindle Unlimitedの対象になっていることもあります。対象作品は入れ替わりがあるので、現在のラインナップは以下のページで確認してみてください。
オーディオブックで「ながら読書」
オーディオブックなら通勤や移動中、家事や運動などをしながら読書を楽しめます。堂場瞬一の作品はAudibleで配信されているものもあるので、対象作品を以下のページで確認してみてください。
「日本の警察(昭和編)」シリーズの最新刊情報
文庫の最新刊は、2022年6月15日発売の『沃野の刑事』です。詳しくは以下をご覧ください。
文庫の最新刊はこちら
沃野の刑事 <講談社文庫>
ショップで探す:
一九七〇年、大阪万博を控え、高度経済成長に沸く日本。ある事件を機に袂を分かった捜査一課の高峰と公安の海老沢は、それぞれ理事官へ出世していた。かつて二人の親友だった週刊誌編集長の息子が自殺し、別々の道を歩んできた二人の線が再び交わる。単なる自死に見えたが、独自に調べるうち、日本全土を揺るがす巨大なスキャンダルが浮上する。豊かさの陰に潜む歪みと警察の使命を問う日本の警察・昭和編完結巻。
以上、「日本の警察(昭和編)」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年7月15日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。