- 「警視庁追跡捜査係」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
- 「警視庁追跡捜査係」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
- 『交錯 警視庁追跡捜査係』(初刊:2010年1月)
- 『策謀 警視庁追跡捜査係』(初刊:2011年1月)
- 『謀略 警視庁追跡捜査係』(初刊:2012年1月)
- 『標的の男 警視庁追跡捜査係』(初刊:2013年1月)
- 『刑事の絆 警視庁追跡捜査係』(初刊:2013年12月)
- 『暗い穴 警視庁追跡捜査係』(初刊:2015年9月)
- 『報い 警視庁追跡捜査係』(初刊:2017年2月)
- 『脅迫者 警視庁追跡捜査係』(初刊:2018年7月)
- 『垂れ込み 警視庁追跡捜査係』(初刊:2020年1月)
- 『時効の果て 警視庁追跡捜査係』(初刊:2021年1月)
- 『不可能な過去 警視庁追跡捜査係』(初刊:2023年1月)
- 『陰からの一撃 警視庁追跡捜査係』(初刊:2024年1月)
- 『全悪 警視庁追跡捜査係』(初刊:2025年1月)
- 『欲望の裏 警視庁追跡捜査係』(初刊:2026年1月)
- 「警視庁追跡捜査係」シリーズの最新刊情報
「警視庁追跡捜査係」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
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『交錯 警視庁追跡捜査係』(初刊:2010年1月)
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『策謀 警視庁追跡捜査係』(初刊:2011年1月)
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『謀略 警視庁追跡捜査係』(初刊:2012年1月)
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『標的の男 警視庁追跡捜査係』(初刊:2013年1月)
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『刑事の絆 警視庁追跡捜査係』(初刊:2013年12月)
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『暗い穴 警視庁追跡捜査係』(初刊:2015年9月)
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『報い 警視庁追跡捜査係』(初刊:2017年2月)
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『脅迫者 警視庁追跡捜査係』(初刊:2018年7月)
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『垂れ込み 警視庁追跡捜査係』(初刊:2020年1月)
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『時効の果て 警視庁追跡捜査係』(初刊:2021年1月)
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『不可能な過去 警視庁追跡捜査係』(初刊:2023年1月)
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『陰からの一撃 警視庁追跡捜査係』(初刊:2024年1月)
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『全悪 警視庁追跡捜査係』(初刊:2025年1月)
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『欲望の裏 警視庁追跡捜査係』(初刊:2026年1月)
警視庁追跡捜査係シリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。
本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!
「警視庁追跡捜査係」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『交錯 警視庁追跡捜査係』(初刊:2010年1月)
交錯 警視庁追跡捜査係 <ハルキ文庫>
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白昼の新宿で無差別殺傷事件が発生し、通行人を襲う犯人を背後から刺して立ち去った男がいた。未解決事件を洗い直す追跡捜査係の沖田大輝は、その男のわずかな手がかりを追う。一方、頭脳派の西川大和は、都内の貴金属店を襲った五人組と消えた盗品の行方を調べていた。足で稼ぐ沖田と資料を読み解く西川。反りの合わない同期二人の捜査が交わるとき、別々に見えた事件が意外な姿を現す。警視庁追跡捜査係シリーズ第1巻。
『策謀 警視庁追跡捜査係』(初刊:2011年1月)
策謀 警視庁追跡捜査係 <ハルキ文庫>
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五年前に渋谷で殺人を犯し、国外へ逃亡していた船田透が帰国するとの情報が入る。逮捕されると承知の帰国に疑問を抱く西川だが、身柄を確保された船田は黙秘を貫く。同じ頃、沖田は五年前のビル放火事件を再検証し、犯行動機に不自然さを感じていた。国際手配犯はなぜ戻ったのか、放火犯は何を隠そうとしたのか。細い糸をたぐる二人の捜査によって、止まっていた二つの事件が再び動き出す。警視庁追跡捜査係シリーズ第2巻。
『謀略 警視庁追跡捜査係』(初刊:2012年1月)
謀略 警視庁追跡捜査係 <ハルキ文庫>
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都内の運河沿いで、帰宅途中の女性会社員が強盗に襲われ殺害される事件が相次ぐ。手口も状況も酷似し、捜査本部は連続殺人を疑うが、通り魔的な犯行には手がかりが少なく捜査は膠着する。追跡捜査係の西川と沖田は本部から煙たがられながらも、資料の再検討と地道な聞き込みを開始。普段は冷静な西川が異例の執念を見せ、二人の被害者に共通する一点を見つける。偶然に見えた襲撃の裏を暴く、警視庁追跡捜査係シリーズ第3巻。
『標的の男 警視庁追跡捜査係』(初刊:2013年1月)
標的の男 警視庁追跡捜査係 <ハルキ文庫>
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服役中の男の告白をきっかけに、墨田区で起きた不動産業者強盗殺人の容疑者・熊井が浮上する。監視中の熊井を自らの失態で逃し、足まで負傷した沖田は、病室で資料を読み返すしかない。一方、分析を得意とする西川は慣れない現場の聞き込みに回り、捜査の難しさに直面する。犯行現場への疑問を捨てきれない沖田は、負傷を押して独自に動き始める。二人が互いの役割を越えて逃亡者を追う、警視庁追跡捜査係シリーズ第4巻。
『刑事の絆 警視庁追跡捜査係』(初刊:2013年12月)
刑事の絆 警視庁追跡捜査係 <ハルキ文庫>
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沖田の元同僚で、刑事総務課に所属する大友鉄が、次世代エネルギー資源をめぐる国際的な策謀に巻き込まれる。仲間の危機を察した沖田は、正式な協力要請がないまま西川と調査を開始。大友が過去に担当し、すでに解決したはずの事件を洗い直すと、その奥に新たな闇が見え始める。警察組織の枠を越え、刑事同士の信頼を頼りに巨大な企みへ迫る追跡捜査係と大友。アナザーフェイスの人物も交差する、警視庁追跡捜査係シリーズ第5巻。
『暗い穴 警視庁追跡捜査係』(初刊:2015年9月)
暗い穴 警視庁追跡捜査係 <ハルキ文庫>
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連続強盗事件で逮捕された相澤直樹が、突然「檜原村に死体を埋めた」と告白する。供述どおり遺体は見つかるが、その近くから死亡時期の異なる別の遺体まで発見された。西川が取り調べを任されるものの、相澤は最初の自白を境に沈黙。旅行中だった沖田も呼び戻され、二人は遺体の身元と村で起きた過去を洗い始める。なぜ相澤は一つだけ語り、口を閉ざしたのか。暗い穴に埋められた複数の秘密を追う、警視庁追跡捜査係シリーズ第6巻。
『報い 警視庁追跡捜査係』(初刊:2017年2月)
報い 警視庁追跡捜査係 <ハルキ文庫>
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警察へ届けられた一冊の日記から、二年前の強盗致死事件の容疑者として辰見という男が浮かぶ。沖田は宇都宮へ急行するが、到着直後に辰見は重傷を負った状態で発見され、そのまま死亡する。容疑者特定と同時に起きた不可解な死に、沖田と栃木県警は翻弄される。一方、西川は別の未解決事件の資料に違和感を覚えていた。日記の告白は真実なのか、辰見は誰に襲われたのか。二つの捜査から事件の本筋を探る、警視庁追跡捜査係シリーズ第7巻。
『脅迫者 警視庁追跡捜査係』(初刊:2018年7月)
脅迫者 警視庁追跡捜査係 <ハルキ文庫>
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新人刑事時代に扱った一件を忘れられない沖田は、二十年ぶりの再捜査を決意する。自殺と処理された死は、実は殺人で、警察内部によって隠蔽されたのではないか。西川は当初その疑いを否定するが、当時の捜査員たちへ聞き取りを重ねるほど不審点が増えていく。やがて沖田は何者かに尾行され、調査をやめるよう無言の圧力を受ける。警察の過去と内部の敵を相手に、二人が刑事の正義を貫く、警視庁追跡捜査係シリーズ第8巻。
『垂れ込み 警視庁追跡捜査係』(初刊:2020年1月)
垂れ込み 警視庁追跡捜査係 <ハルキ文庫>
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「十五年前の通り魔殺人事件の犯人を知っている」。追跡捜査係の直通電話に、山岡と名乗る男から垂れ込みが入る。電話を受けた沖田は指定された場所へ向かうが、情報提供者は現れない。沖田が山岡との接触にこだわる一方、西川は追っても無駄だと判断し、十年前の別事件の資料を掘り起こす。すれ違う二人の捜査は、やがて複数の未解決事件と姿を見せない山岡を結びつけていく。情報の真意を暴く、警視庁追跡捜査係シリーズ第9巻。
『時効の果て 警視庁追跡捜査係』(初刊:2021年1月)
時効の果て 警視庁追跡捜査係 <ハルキ文庫>
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週刊誌が、三十一年前に迷宮入りしたバラバラ殺人事件の新証言を報じる。追跡捜査係の頭脳派・西川は記事に驚き、定年を八年後に控えたベテラン刑事・岩倉も立ち尽くす。それは岩倉が刑事を志す契機となった事件だった。誰が今になって証言を持ち出し、何を狙っているのか。警察の面子と刑事としての原点を懸け、似た者同士の二人が古い記録と関係者をたどる。三十年を超える時の壁に挑む、警視庁追跡捜査係シリーズ第10巻。
『不可能な過去 警視庁追跡捜査係』(初刊:2023年1月)
不可能な過去 警視庁追跡捜査係 <ハルキ文庫>
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無罪判決が確定してから十年後、当時の担当刑事へ元被告から手紙が届く。そこには「あの事件の犯人は、本当は私でした」と記されていた。しかし一事不再理の原則により、同じ事件で再び裁くことはできない。相談を受けた沖田は元被告の足跡を追う。一方、西川は神奈川県警に新設される追跡捜査班の助言役として、別の未解決事件に目を留める。法では裁けない告白と二つの不審な事件が絡み合う、警視庁追跡捜査係シリーズ第11巻。
『陰からの一撃 警視庁追跡捜査係』(初刊:2024年1月)
陰からの一撃 警視庁追跡捜査係 <ハルキ文庫>
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新橋で起きた社長殺しの容疑者が、千葉で交通事故死する。捜査一課は不審な点なしと判断したが、西川の自宅に宛名のない封筒が届く。中には「真犯人は今も逃げている」「追跡捜査係に情報を提供する」と書かれていた。罠を疑いつつも手がかりを優先した西川は、指定された夜の晴海ふ頭へ一人で向かう。そこで待ち受けるものとは何か。過去の捜査を覆す情報と、西川自身に迫る危機を描く、警視庁追跡捜査係シリーズ第12巻。
『全悪 警視庁追跡捜査係』(初刊:2025年1月)
全悪 警視庁追跡捜査係 <ハルキ文庫>
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一九九七年、新宿の路上で会社員が殺害され、顔見知りの野澤力が逮捕された。だが決定的な物証を欠き、最高裁で無罪が確定。長く未解決となった事件の再捜査を、追跡捜査係が命じられる。同時に前係長・鳩山から、五年前に目黒で起きた強盗事件を若手刑事と洗い直すよう沖田へ依頼が入る。冤罪の影を残す殺人と、研修を兼ねた強盗事件。一見無関係な二つの過去が絡み始める、警視庁追跡捜査係シリーズ第13巻。
『欲望の裏 警視庁追跡捜査係』(初刊:2026年1月)
欲望の裏 警視庁追跡捜査係 <ハルキ文庫>
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五年前、顔と指紋を潰された身元不明の遺体が発見され、事件は未解決のまま残されていた。管轄した八王子中央署の特捜から、追跡捜査係へ協力要請が届く。手がかりは現場に放置されたレンタカーと、被害者が所持していた空のUSBメモリだけ。しかも車の借り主は失踪している。沖田は足を使って関係者を追い、西川は残された情報を分析する。二つの乏しい手がかりから被害者の身元と欲望の裏側へ迫る、警視庁追跡捜査係シリーズ第14巻。
電子書籍ならいつでもどこでも読書に没頭
堂場瞬一の作品がKindle Unlimitedの対象になっていることもあります。対象作品は入れ替わりがあるので、現在のラインナップは以下のページで確認してみてください。
オーディオブックで「ながら読書」
オーディオブックなら通勤や移動中、家事や運動などをしながら読書を楽しめます。堂場瞬一の作品はAudibleで配信されているものもあるので、対象作品を以下のページで確認してみてください。
「警視庁追跡捜査係」シリーズの最新刊情報
文庫の最新刊は、2026年1月15日発売の『欲望の裏 警視庁追跡捜査係』です。詳しくは以下をご覧ください。
文庫の最新刊はこちら
欲望の裏 警視庁追跡捜査係 <ハルキ文庫>
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五年前、顔と指紋を潰された身元不明の遺体が発見され、事件は未解決のまま残されていた。管轄した八王子中央署の特捜から、追跡捜査係へ協力要請が届く。手がかりは現場に放置されたレンタカーと、被害者が所持していた空のUSBメモリだけ。しかも車の借り主は失踪している。沖田は足を使って関係者を追い、西川は残された情報を分析する。二つの乏しい手がかりから被害者の身元と欲望の裏側へ迫る、警視庁追跡捜査係シリーズ第14巻。
以上、「警視庁追跡捜査係」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年7月15日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。