「チーム」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
チームシリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。
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「チーム」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『チーム』(初刊:2008年10月)
チーム <実業之日本社文庫>
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箱根駅伝の本戦出場を逃した大学から、予選会で好タイムを出した選手だけが集められる学連選抜。城南大主将の浦大地は、母校の襷ではなく寄せ集めのチームを率いるキャプテンに任命される。だが絶対的エース・山城悟は協調性を欠き、駅伝を単なる個人タイムの総和と言い切る。敗れた強者たちは、何のために一本の襷をつなぐのか。異なる誇りと挫折を抱えた選手たちが、東京・箱根間の激走で本物のチームへ変わっていく、チームシリーズ第1巻。
『チーム2』(初刊:2015年10月)
チーム2 <実業之日本社文庫>
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ベルリンマラソン優勝と日本記録を誇り、「陸上界の至宝」と呼ばれる山城悟。しかし怪我に加え、所属チームの解散危機が重なり、現役生活は崖っぷちに立たされていた。傲慢で孤高を貫いてきた山城のもとへ、七年前に箱根駅伝の学連選抜として襷をつないだ仲間たちが集まり、再起を支えようと申し出る。走ることだけを信じてきた男は、他者の力を受け入れられるのか。友情と葛藤、復活を懸けた駅伝レースを描く、チームシリーズ第2巻。
『チーム3』(初刊:2020年3月)
チーム3 <実業之日本社文庫>
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箱根駅伝三連覇を果たした城南大監督・浦大地のもとへ、若きマラソンランナー・日向誠の伸び悩みをめぐる相談が持ち込まれる。日本選手に世界の舞台でメダルを獲らせたい陸連が専属コーチに望んだのは、現役を退き故郷で暮らす元日本記録保持者・山城悟だった。誰より速く走ることには長けても、人を導くこととは無縁だった孤高の男。かつての仲間たちは彼を再び陸上界へ戻せるのか。選手から指導者への転機を描く、チームシリーズ第3巻。
『チーム4』(初刊:2025年11月)
チーム4 <単行本>
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箱根駅伝本戦を逃した大学から選ばれた十六人の「関東学生連合」。記録が公式に残らない矛盾を抱える寄せ集めの選手たちを率いるのは、十七年前に学連選抜を走った天才ランナー・山城悟だった。対する優勝候補・城南大の監督は、かつて山城へ襷をつないだ浦大地。退任の噂が流れる名将と、監督に不向きだと自覚する孤高の男が、今度は指導者として箱根路で向き合う。選手の誇りと二人の絆が交錯する、チームシリーズ第4巻。
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「チーム」シリーズの最新刊情報
単行本の最新刊は、2025年11月13日発売の『チーム4』です。 文庫の最新刊は、2025年10月3日発売の『チーム』です。詳しくは以下をご覧ください。
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チーム4 <単行本>
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チーム <実業之日本社文庫>
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箱根駅伝の本戦出場を逃した大学から、予選会で好タイムを出した選手だけが集められる学連選抜。城南大主将の浦大地は、母校の襷ではなく寄せ集めのチームを率いるキャプテンに任命される。だが絶対的エース・山城悟は協調性を欠き、駅伝を単なる個人タイムの総和と言い切る。敗れた強者たちは、何のために一本の襷をつなぐのか。異なる誇りと挫折を抱えた選手たちが、東京・箱根間の激走で本物のチームへ変わっていく、チームシリーズ第1巻。
以上、「チーム」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年7月15日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。