堂場瞬一作の警察小説「刑事・鳴沢了」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『雪虫』『破弾』『熱欲』……です。詳しくは記事をご覧ください。
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堂場瞬一さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。
「刑事・鳴沢了」シリーズを読む順番
刑事・鳴沢了シリーズは刊行順に読んでいくのがベストです!
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『雪虫』(2001年12月1日)
新装版-雪虫-刑事・鳴沢了 (中公文庫)―2020年1月21日発売
長編小説
「仏の鳴沢」と呼ばれた祖父。「捜一の鬼」の異名を持つ父。その二人を継ぐ、「刑事として生まれた男」――。堂場瞬一史上人気NO.1警察小説!祖父・父を継いで新潟県警捜査一課の刑事となった鳴沢了は、晩秋の湯沢で殺された老女が、かつて宗教教団の教祖で、五十年前に殺人事件に関わったことを突き止めた。了は二つの事件の関連を確信するが、捜査本部長の父はなぜか了を事件から遠ざけるのだった。正義は、そして歳月は、真実を覆い隠すのか?堂場瞬一の原点にして、警察小説の潮流を創り出した大傑作。新装版刑事・鳴沢了シリーズ2020年1月より毎月刊行予定!
『破弾』(2003年2月1日)
『熱欲』(2003年10月1日)
『孤狼』(2005年10月1日)
『帰郷』(2006年2月1日)
『讐雨』(2006年6月1日)
『血烙』(2007年2月1日)
『被匿』(2007年6月1日)
『疑装』(2008年2月1日)
『久遠』(2008年6月1日)