『すべてがFになる』から始まる、森博嗣作のミステリー小説「S&M」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『すべてがFになる The Perfect Insider』『冷たい密室と博士たち Doctors in Isolated Room』『笑わない数学者 Mathematical Goodbye』……です。詳しくは記事をご覧ください。
あわせて読みたい
森博嗣さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。
「S&M」シリーズ刊行順一覧
S&Mシリーズは全10作発売中です。刊行順に並べると下の表のとおり。
見切れていたらスクロールできます
刊行年月 | タイトル ※クリックで表紙が見れます | |
---|---|---|
1996年4月3日 | すべてがFになる The Perfect Insider | |
1996年7月1日 | 冷たい密室と博士たち Doctors in Isolated Room | |
1996年9月2日 | 笑わない数学者 Mathematical Goodbye | |
1997年1月7日 | 詩的私的ジャック Jack the Poetical Private | |
1997年4月3日 | 封印再度 Who Inside | |
1997年10月3日 | 幻惑の死と使途 Illusion Acts Like Magic | |
1998年1月7日 | 夏のレプリカ Replaceable Summer | |
1998年4月2日 | 今はもうない Switch Back | |
1998年7月3日 | 数奇にして模型 Numerical Models | |
1998年10月7日 | 有限と微小のパン The Perfect Outsider |
「S&M」シリーズを読む順番
S&Mシリーズは一作一作独立した内容になっているので、どの作品から読んでもOK。そうは言っても、順番通りに読むのがベストです!とくに理由がなければ出版順に読んでいきましょう。
この順番に読もう
『すべてがFになる The Perfect Insider』(1996年4月3日)
『冷たい密室と博士たち Doctors in Isolated Room』(1996年7月1日)
冷たい密室と博士たち (講談社文庫)―1999年3月12日発売
長編小説
衆人環視の密室殺人者の手口は!?低温度実験室の事件を推理する犀川助教授とお嬢様学生・萌絵同僚の誘いで低温度実験室を訪ねた犀川(さいかわ)助教授とお嬢様学生の西之園萌絵(にしのそのもえ)。だがその夜、衆人環視かつ密室状態の実験室の中で、男女2名の大学院生が死体となって発見された。被害者は、そして犯人は、どうやって中に入ったのか!?人気の師弟コンビが事件を推理し真相に迫るが……。究極の森ミステリィ第2弾。面白ければ良いんだ。面白ければ、無駄遣いではない。子供の砂遊びと同じだよ、面白くなかったら、誰が研究なんてするもんか。
『笑わない数学者 Mathematical Goodbye』(1996年9月2日)
『詩的私的ジャック Jack the Poetical Private』(1997年1月7日)
『封印再度 Who Inside』(1997年4月3日)
『幻惑の死と使途 Illusion Acts Like Magic』(1997年10月3日)
『夏のレプリカ Replaceable Summer』(1998年1月7日)
『今はもうない Switch Back』(1998年4月2日)
『数奇にして模型 Numerical Models』(1998年7月3日)
読む順番のおさらい
この順番に読めばOK!
以上、「S&M」シリーズ一覧と読む順番でした。