『犯人に告ぐ』から始まる、雫井脩介の小説「犯人に告ぐ」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『犯人に告ぐ』『犯人に告ぐ2 闇の蜃気楼』『犯人に告ぐ3 紅の影』……です。詳しくは記事をご覧ください。
雫井脩介さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。
「犯人に告ぐ」シリーズ最新刊情報
犯人に告ぐシリーズの最新刊は、2025年10月22日発売の『犯人に告ぐ4 暗幕の裂け目』です。詳しくは以下をご覧ください。
犯人に告ぐ4 暗幕の裂け目 <単行本>
負傷したまま姿を消した天才詐欺師・淡野を追い、神奈川県警と特別捜査官・巻島史彦は新たな糸口を探る。淡野を狙う謎の存在「ワイズマン」は、横浜へのIR誘致をめぐる政界の闇へ手を伸ばしていた。警察を翻弄した巨悪に巻島は届くのか。犯人に告ぐシリーズ完結編。
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「犯人に告ぐ」シリーズ刊行順一覧
犯人に告ぐシリーズを刊行順に並べると、下のとおりです。
「犯人に告ぐ」シリーズを読む順番
犯人に告ぐ

犯人に告ぐ <双葉文庫>
川崎市で連続児童殺害事件が発生し、神奈川県警の捜査は行き詰まる。打開策として選ばれたのは、六年前の誘拐事件で失態を演じた巻島史彦警視がテレビを通じて犯人に呼びかけるという異例の劇場型捜査だった。世論、組織、犯人の視線が交錯するなか、巻島は再起をかけて闇に潜む相手へ挑む。犯人に告ぐシリーズ第1巻。
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犯人に告ぐ2 闇の蜃気楼

犯人に告ぐ2 闇の蜃気楼 <双葉文庫>
新たな誘拐事件が世間を揺るがし、神奈川県警の巻島史彦は再び困難な捜査の前線に立つ。犯人グループは警察と報道の心理を巧みに利用し、真相は蜃気楼のように遠ざかっていく。かつて劇場型捜査で犯人に呼びかけた巻島は、組織の圧力と世論の熱の中で次の一手を探る。犯人に告ぐシリーズ第2巻。
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犯人に告ぐ3 紅の影

犯人に告ぐ3 紅の影 <双葉文庫>
横浜の洋菓子メーカー「ミナト堂」の父子誘拐事件をめぐり、実行犯逮捕後も神奈川県警特別捜査官・巻島史彦の捜査は終わらない。主犯格と見られる淡野は鎌倉に潜伏し、警察の網をすり抜けながら新たな犯罪を企てる。追う者と逃げる者の知略が火花を散らす、犯人に告ぐシリーズ第3巻。
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犯人に告ぐ4 暗幕の裂け目

犯人に告ぐ4 暗幕の裂け目 <単行本>
負傷したまま姿を消した天才詐欺師・淡野を追い、神奈川県警と特別捜査官・巻島史彦は新たな糸口を探る。淡野を狙う謎の存在「ワイズマン」は、横浜へのIR誘致をめぐる政界の闇へ手を伸ばしていた。警察を翻弄した巨悪に巻島は届くのか。犯人に告ぐシリーズ完結編。
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以上、「犯人に告ぐ」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年7月12日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。