- 「GOSICK」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
- 「GOSICK」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
- 『GOSICK』(初刊:2003年12月)
- 『GOSICK 2 ゴシック・その罪は名もなき』(初刊:2004年5月)
- 『GOSICK 3 ゴシック・青い薔薇の下で』(初刊:2004年10月)
- 『GOSICK 4 ゴシック・愚者を代弁せよ』(初刊:2005年1月)
- 『GOSICKs ゴシックエス・春来たる死神』(初刊:2005年7月)
- 『GOSICK 5 ゴシック・ベルゼブブの頭蓋』(初刊:2005年12月)
- 『GOSICKs 2 ゴシックエス・夏から遠ざかる列車』(初刊:2006年5月)
- 『GOSICK 6 ゴシック・仮面舞踏会の夜』(初刊:2006年12月)
- 『GOSICKs 3 ゴシックエス・秋の花の思い出』(初刊:2007年4月)
- 『GOSICK 7 ゴシック・薔薇色の人生』(初刊:2011年3月)
- 『GOSICKs 4 ゴシックエス・冬のサクリファイス』(初刊:2011年5月)
- 『GOSICK 8 上 ゴシック・神々の黄昏』(初刊:2011年6月)
- 『GOSICK 8 下 ゴシック・神々の黄昏』(初刊:2011年7月)
- 『GOSICK RED』(初刊:2013年12月)
- 『GOSICK BLUE』(初刊:2014年11月)
- 『GOSICK PINK』(初刊:2015年11月)
- 『GOSICK GREEN』(初刊:2016年12月)
- 「GOSICK」シリーズの最新刊情報
「GOSICK」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
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『GOSICK』(初刊:2003年12月)
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『GOSICK 2 ゴシック・その罪は名もなき』(初刊:2004年5月)
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『GOSICK 3 ゴシック・青い薔薇の下で』(初刊:2004年10月)
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『GOSICK 4 ゴシック・愚者を代弁せよ』(初刊:2005年1月)
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『GOSICKs ゴシックエス・春来たる死神』 外伝(初刊:2005年7月)
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『GOSICK 5 ゴシック・ベルゼブブの頭蓋』(初刊:2005年12月)
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『GOSICKs 2 ゴシックエス・夏から遠ざかる列車』 外伝(初刊:2006年5月)
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『GOSICK 6 ゴシック・仮面舞踏会の夜』(初刊:2006年12月)
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『GOSICKs 3 ゴシックエス・秋の花の思い出』 外伝(初刊:2007年4月)
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『GOSICK 7 ゴシック・薔薇色の人生』(初刊:2011年3月)
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『GOSICKs 4 ゴシックエス・冬のサクリファイス』 外伝(初刊:2011年5月)
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『GOSICK 8 上 ゴシック・神々の黄昏』(初刊:2011年6月)『GOSICK 8 下 ゴシック・神々の黄昏』(初刊:2011年7月)
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『GOSICK RED』(初刊:2013年12月)
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『GOSICK BLUE』(初刊:2014年11月)
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『GOSICK PINK』(初刊:2015年11月)
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『GOSICK GREEN』(初刊:2016年12月)
GOSICKシリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。(外伝は飛ばしてもOK!シリーズにハマったら読むスタンスで問題ないです)
本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!
「GOSICK」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『GOSICK』(初刊:2003年12月)
GOSICK <角川文庫>
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1920年代の架空の王国ソヴュール。留学生の久城一弥は、聖マルグリット学園の図書館塔で金髪の少女ヴィクトリカと出会う。小さな体に鋭い知性を宿す彼女とともに、一弥は怪事件の迷宮へ踏み込んでいく。GOSICKシリーズ第1巻。
『GOSICK 2 ゴシック・その罪は名もなき』(初刊:2004年5月)
GOSICK 2 ゴシック・その罪は名もなき <角川文庫>
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一弥とヴィクトリカは、過去の罪と名もなき悪意が絡む新たな事件に巻き込まれる。閉ざされた場所、語られない記憶、奇妙な手がかり。二人の距離が少しずつ変わる一方で、ヴィクトリカを縛る大きな影も濃くなっていく。GOSICKシリーズ第2巻。
『GOSICK 3 ゴシック・青い薔薇の下で』(初刊:2004年10月)
GOSICK 3 ゴシック・青い薔薇の下で <角川文庫>
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青い薔薇に導かれるように、一弥とヴィクトリカは奇怪な事件の奥へ進んでいく。美しいものほど毒を含み、噂や伝説は人の秘密を映し出す。学園の外へ広がるソヴュールの闇と、二人の絆の強さが試される。GOSICKシリーズ第3巻。
『GOSICK 4 ゴシック・愚者を代弁せよ』(初刊:2005年1月)
GOSICK 4 ゴシック・愚者を代弁せよ <角川文庫>
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一弥とヴィクトリカは、愚者の名を冠した事件に挑む。不可解な死、古い因縁、言葉にならない悪意が二人を取り囲むなか、ヴィクトリカの推理は真相へ届くのか。華やかな謎解きの奥で、彼女自身の運命も動き始める。GOSICKシリーズ第4巻。
『GOSICKs ゴシックエス・春来たる死神』(初刊:2005年7月)
GOSICKs ゴシックエス・春来たる死神 <角川文庫>
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一弥がソヴュールへ来る前後、聖マルグリット学園には奇妙な噂がいくつも息づいていた。階段、廃倉庫、図書館塔、首なし貴婦人。春の学園を舞台に、ヴィクトリカと一弥の日常の隙間を彩る事件を集めた短編集。GOSICKシリーズ外伝。
『GOSICK 5 ゴシック・ベルゼブブの頭蓋』(初刊:2005年12月)
GOSICK 5 ゴシック・ベルゼブブの頭蓋 <角川文庫>
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ベルゼブブの頭蓋と呼ばれる不気味な舞台で、一弥とヴィクトリカはさらに深い謎へ引き寄せられる。過去の亡霊、政治の影、彼女を利用しようとする者たち。推理の先には、二人を引き裂こうとする大きな運命が待ち受ける。GOSICKシリーズ第5巻。
『GOSICKs 2 ゴシックエス・夏から遠ざかる列車』(初刊:2006年5月)
GOSICKs 2 ゴシックエス・夏から遠ざかる列車 <角川文庫>
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夏の気配が遠ざかるころ、聖マルグリット学園とその周辺では、仔馬のパズルや花降る亡霊、列車にまつわる奇妙な出来事が起こる。ヴィクトリカと一弥の何気ない時間に、切なさと謎が忍び込む短編集。GOSICKシリーズ外伝第2巻。
『GOSICK 6 ゴシック・仮面舞踏会の夜』(初刊:2006年12月)
GOSICK 6 ゴシック・仮面舞踏会の夜 <角川文庫>
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仮面舞踏会の夜、一弥とヴィクトリカは華やかな仮面の下に隠された悪意へ近づく。事件の謎は、ソヴュールという国の歴史と彼女の出生をめぐる秘密へつながっていく。二人の信頼が深まるほど、別れの予感も濃くなる。GOSICKシリーズ第6巻。
『GOSICKs 3 ゴシックエス・秋の花の思い出』(初刊:2007年4月)
GOSICKs 3 ゴシックエス・秋の花の思い出 <角川文庫>
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秋の学園を舞台に、ヴィクトリカと一弥の周囲で花や思い出にまつわる小さな謎が咲いては消える。切ない過去、永遠への憧れ、幻惑する記憶。事件の合間に見える二人の距離と、近づく運命の気配を味わう短編集。GOSICKシリーズ外伝第3巻。
『GOSICK 7 ゴシック・薔薇色の人生』(初刊:2011年3月)
GOSICK 7 ゴシック・薔薇色の人生 <角川文庫>
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薔薇色に見える人生の裏で、ヴィクトリカと一弥をめぐる世界は急速に暗さを増していく。学園での日々、解かれる事件、逃れられない血筋と国の思惑。二人が信じてきた絆は、戦争の気配の中で大きな試練を迎える。GOSICKシリーズ第7巻。
『GOSICKs 4 ゴシックエス・冬のサクリファイス』(初刊:2011年5月)
GOSICKs 4 ゴシックエス・冬のサクリファイス <角川文庫>
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冬の聖マルグリット学園には、白の女王、黒の僧侶、女戦士、騎士と小さな姫の物語が降り積もる。ヴィクトリカと一弥の過去と未来を照らす断片が集まり、やがて本編の終幕へつながっていく短編集。GOSICKシリーズ外伝第4巻。
『GOSICK 8 上 ゴシック・神々の黄昏』(初刊:2011年6月)
GOSICK 8 上 ゴシック・神々の黄昏 <角川文庫>
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世界大戦の影がソヴュールを覆い、一弥とヴィクトリカはそれぞれの運命に引き寄せられていく。灰色狼の血、国家の思惑、学園で育まれた絆。神々の黄昏の名にふさわしく、シリーズの謎と別れが大きく動き出す。GOSICKシリーズ第8巻上巻。
『GOSICK 8 下 ゴシック・神々の黄昏』(初刊:2011年7月)
GOSICK 8 下 ゴシック・神々の黄昏 <角川文庫>
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戦火と陰謀の中で引き裂かれた一弥とヴィクトリカは、なお互いを信じて進もうとする。長く続いた謎と孤独、二人を縛った運命はどこへ向かうのか。少女と少年の出会いから始まった物語が結実する、GOSICKシリーズ完結巻。
『GOSICK RED』(初刊:2013年12月)
GOSICK RED <単行本>
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新大陸ニューヨークへ渡ったヴィクトリカと一弥は、探偵事務所を開き新たな生活を始める。摩天楼の街で起こる事件は、旧世界の記憶と二人の関係を揺らしていく。戦後の新章を鮮やかに描く、GOSICK新シリーズ第1巻。
『GOSICK BLUE』(初刊:2014年11月)
GOSICK BLUE <単行本>
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ニューヨークで暮らすヴィクトリカと一弥は、青い光を帯びた事件へ巻き込まれる。新しい街、新しい依頼、けれど過去の影はまだ二人の背後にある。異国で探偵として歩き出した彼らの絆を描く、GOSICK新シリーズ第2巻。
『GOSICK PINK』(初刊:2015年11月)
GOSICK PINK <単行本>
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ニューヨークの街で、ヴィクトリカと一弥のもとに甘くも不穏な事件が舞い込む。ピンク色の華やかさの裏には、人の欲望や秘密が隠れている。新天地で暮らす二人の日常と推理がさらに広がる、GOSICK新シリーズ第3巻。
『GOSICK GREEN』(初刊:2016年12月)
GOSICK GREEN <単行本>
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ヴィクトリカと一弥は、緑の気配をまとった謎に導かれ、ニューヨークの新たな事件へ向かう。変わりゆく時代の中で、二人は探偵として、そして互いの相棒として歩み続ける。旧世界の記憶と未来が響く、GOSICK新シリーズ第4巻。
電子書籍ならいつでもどこでも読書に没頭
桜庭一樹の作品がKindle Unlimitedの対象になっていることもあります。対象作品は入れ替わりがあるので、現在のラインナップは以下のページで確認してみてください。
オーディオブックで「ながら読書」
オーディオブックなら通勤や移動中、家事や運動などをしながら読書を楽しめます。桜庭一樹の作品はAudibleで配信されているものもあるので、対象作品を以下のページで確認してみてください。
「GOSICK」シリーズの最新刊情報
単行本の最新刊は、2016年12月2日発売の『GOSICK GREEN』です。 文庫の最新刊は、2011年7月23日発売の『GOSICK 8 下 ゴシック・神々の黄昏』です。詳しくは以下をご覧ください。
単行本の最新刊はこちら
GOSICK GREEN <単行本>
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ヴィクトリカと一弥は、緑の気配をまとった謎に導かれ、ニューヨークの新たな事件へ向かう。変わりゆく時代の中で、二人は探偵として、そして互いの相棒として歩み続ける。旧世界の記憶と未来が響く、GOSICK新シリーズ第4巻。
文庫の最新刊はこちら
GOSICK 8 下 ゴシック・神々の黄昏 <角川文庫>
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戦火と陰謀の中で引き裂かれた一弥とヴィクトリカは、なお互いを信じて進もうとする。長く続いた謎と孤独、二人を縛った運命はどこへ向かうのか。少女と少年の出会いから始まった物語が結実する、GOSICKシリーズ完結巻。
以上、「GOSICK」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年7月3日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。