坂木司『ホリデー』シリーズ小説一覧|読む順番&最新刊など網羅

『ワーキング・ホリデー』から始まる、坂木司作のハートウォーミングミステリー小説「ホリデー」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『ワーキング・ホリデー』『ウィンター・ホリデー』『ホリデー・イン』です。詳しくは記事をご覧ください。

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坂木司さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。

「ホリデー」シリーズ刊行順一覧

ホリデーシリーズは全3作発売中です。刊行順に並べると下の表のとおり。

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刊行年月タイトル ※クリックで表紙が見れます
2007年6月27日短編集 ワーキング・ホリデー
2012年1月24日短編集 ウィンター・ホリデー
2014年5月27日スピンオフ 短編集 ホリデー・イン
「ホリデー」シリーズ刊行順一覧表

「ホリデー」シリーズを読む順番

ホリデーシリーズは刊行順に読んでいくのがベストです!

この順番に読もう

『ワーキング・ホリデー』(2007年6月27日)
出典:www.amazon.co.jp

ワーキング・ホリデー (文春文庫)―2010年1月8日発売

「初めまして、お父さん」。 元ヤンでホストの沖田大和の前にある夏の日、息子を名乗る家出少年が現れた。しかも、職場であるホストクラブに!最初は疑った大和だが、進の名字と母親の名前を聞き、かつての恋人が、妊娠を告げることもなく産んだことを知る。しっかり者の小学生に育った進の爆弾宣言で大和の生活は一変する。進と暮らすために、大和は夜の商売であるホストを辞めて宅配便のドライバーに転身する。知性も教養もないけれど、心根は真っ直ぐな大和。しかし、荷物の世界も親子の世界も謎とトラブルの連続で……!?ぎこちない父子のひと夏の交流を、爽やかに描きだす。文庫版あとがき&掌編を収録。 『ウィンター・ホリデー』『ホリデー・イン』へと続く人気シリーズの第一作。

『ウィンター・ホリデー』(2012年1月24日)
出典:www.amazon.co.jp

ウィンター・ホリデー (文春文庫)―2014年11月7日発売

元ヤン&ホスト→宅配便ドライバーの父+しっかり者の小学生の息子一人から二人、そして仲間と……大人気「ホリデー」シリーズ第二弾!元ヤンキーで元ホストの大和と突然現れたしっかり者の息子・進のひと夏の絆を描いた『ワーキング・ホリデー』、その待望の続編!冬休みに進がやって来るのを心待ちにしつつ、自分の知らぬ間に女手一つで頑張っていた元恋人で進の母親・由希子のことが気にかかって仕方ない大和。しかし、クリスマス、お正月、バレンタインとイベント盛り沢山のこの季節は、トラブルも続出で……。そんな季節を舞台に、大好きな人と一緒に過ごせる幸せに改めて気づかせてくれる、6編の物語が収められています。

『ホリデー・イン』(2014年5月27日)
出典:www.amazon.co.jp

ホリデー・イン (文春文庫)―2017年4月7日発売

「初めまして、お父さん」。元ヤンでホストの沖田大和の生活が、しっかり者の小学生・進の登場で一変!思いもよらず突然現れた息子と暮らすことになった大和は、宅配便会社「ハニー・ビー・エクスプレス」のドライバーに転身するが、荷物の世界も親子の世界も謎とトラブルの連続。宅配便会社の仲間や、ホストクラブ経営者のおかま・ジャスミン、ナンバーワンホストの雪夜らも巻き込んでの、大騒動を描いた『ワーキング・ホリデー』が刊行されたのは2007年。その後の大和と進の物語を書いた『ウィンター・ホリデー』が2012年、同年には『ワーキング・ホリデー』が映画化され、文庫も含め「ホリデー」は人気シリーズへと成長。本書には親子の物語ではなく、彼らを取り巻く人々の物語、いわば「ホリデー」シリーズの外伝ともいえる6つの短編が収録。

読む順番のおさらい

この順番に読めばOK!

以上、「ホリデー」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2022年9月28日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。

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