『ワーキング・ホリデー』から始まる、坂木司の小説「ホリデー」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『ワーキング・ホリデー』『ウィンター・ホリデー』『ホリデー・イン』……です。詳しくは記事をご覧ください。

あわせて読みたい

坂木司さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。

「ホリデー」シリーズ最新刊情報

ホリデーシリーズの最新刊は、2017年4月6日発売の『ホリデー・イン』です。詳しくは以下をご覧ください。

ホリデー・イン

ホリデー・イン <文春文庫>

発売日:2017年4月6日

短編集

大和と進の親子を取り巻く人々に光を当てた短編集。宅配便会社の仲間、ホストクラブのジャスミンや雪夜、進の出会いなど、それぞれの過去や転機が温かく描かれる。本編では脇にいた人物たちの思いを知ることで、シリーズの世界がさらににぎやかに広がる。ホリデーシリーズ外伝。

「ホリデー」シリーズ刊行順一覧

ホリデーシリーズを刊行順に並べると、下のとおりです。

  1. ワーキング・ホリデー
  2. ウィンター・ホリデー
  3. ホリデー・イン

「ホリデー」シリーズを読む順番

ワーキング・ホリデー

ワーキング・ホリデー

ワーキング・ホリデー <文春文庫>

発売日:2010年1月8日

短編集

元ヤンで元ホストの沖田大和の前に、小学生の進が突然現れ「初めまして、お父さん」と告げる。戸惑いながら始まった父子同居、転身した宅配便ドライバーの仕事、荷物の先にある謎とトラブル。ぎこちない二人がひと夏を通して家族の形を探していく、ホリデーシリーズ第1巻。

ウィンター・ホリデー

ウィンター・ホリデー

ウィンター・ホリデー <文春文庫>

発売日:2014年11月7日

短編集

冬休み、宅配便ドライバーとして働く大和は、息子の進がやって来る日を心待ちにしている。一方で、進の母・由希子のこれまでを思い、胸は落ち着かない。クリスマスからバレンタインまで、季節の行事とトラブルの中で、大切な人と過ごせる幸せを見つめ直す。ホリデーシリーズ第2巻。

ホリデー・イン

ホリデー・イン

ホリデー・イン <文春文庫>

発売日:2017年4月6日

短編集

大和と進の親子を取り巻く人々に光を当てた短編集。宅配便会社の仲間、ホストクラブのジャスミンや雪夜、進の出会いなど、それぞれの過去や転機が温かく描かれる。本編では脇にいた人物たちの思いを知ることで、シリーズの世界がさらににぎやかに広がる。ホリデーシリーズ外伝。

以上、「ホリデー」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年7月3日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。