「ひきこもり探偵」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)

ひきこもり探偵シリーズを読む順番は、下のリスト(刊行順)どおりでOKです。

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  1. 青空の卵』(初刊:2002年5月)
  2. 仔羊の巣』(初刊:2003年5月)
  3. 動物園の鳥』(初刊:2004年3月)

「ひきこもり探偵」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)

『青空の卵』(初刊:2002年5月)

青空の卵

青空の卵 <創元推理文庫>

発売日:2006年2月24日

短編集
あらすじ

外資系保険会社に勤める「僕」こと坂木司には、自称ひきこもりの親友・鳥井真一がいる。外の世界に触れようとしない鳥井に、僕は日々出会った小さな謎を食卓で語って聞かせる。鳥井の鋭い推理は人の心の奥に届き、やがて二人の関係にも変化をもたらしていく。ひきこもり探偵シリーズ第1巻。

『仔羊の巣』(初刊:2003年5月)

仔羊の巣

仔羊の巣 <創元推理文庫>

発売日:2006年6月18日

短編集
あらすじ

坂木司と鳥井真一の穏やかな日々に、少しずつ変化の気配が差し込む。鳥井が風邪で動けない中、同僚の相談を受けた坂木は不慣れな探偵役を務めることに。木工教室や地下鉄で出会う人々の悩み、自分に向けられる悪意を前に、二人はまた真実へ近づいていく。ひきこもり探偵シリーズ第2巻。

『動物園の鳥』(初刊:2004年3月)

動物園の鳥

動物園の鳥 <創元推理文庫>

発売日:2006年10月12日

長編
あらすじ

春の気配が近づくころ、坂木司と鳥井真一のもとに年上の友人二人が訪れる。動物園で起きている野良猫虐待事件を知った鳥井は、現場で見えた真実と、自分が外の世界を恐れるようになった過去を結びつけていく。傷ついた心がもう一度羽ばたけるのかを描く、ひきこもり探偵シリーズ完結編。

「ひきこもり探偵」シリーズの最新刊情報

文庫の最新刊は、2006年10月12日発売の『動物園の鳥』です。詳しくは以下をご覧ください。

文庫の最新刊はこちら

動物園の鳥

動物園の鳥 <創元推理文庫>

発売日:2006年10月12日

長編
あらすじ

春の気配が近づくころ、坂木司と鳥井真一のもとに年上の友人二人が訪れる。動物園で起きている野良猫虐待事件を知った鳥井は、現場で見えた真実と、自分が外の世界を恐れるようになった過去を結びつけていく。傷ついた心がもう一度羽ばたけるのかを描く、ひきこもり探偵シリーズ完結編。

以上、「ひきこもり探偵」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年7月3日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。