「舞田ひとみ」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)

舞田ひとみシリーズを読む順番は、下のリスト(刊行順)どおりでOKです。

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あわせて読みたい

歌野晶午さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。

「舞田ひとみ」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)

『名探偵、初心者ですが : 舞田ひとみの推理ノート』(初刊:2007年11月)

名探偵、初心者ですが : 舞田ひとみの推理ノート

名探偵、初心者ですが : 舞田ひとみの推理ノート <角川文庫>

発売日:2021年2月25日

短編集
あらすじ

仕事一筋、独身を貫く刑事・舞田歳三のもとに、サラ金業の女が焼死した放火殺人事件が回ってきた。借金客や同業者など容疑者の影は濃いが、決め手はなかなか出ない──。そんな歳三の捜査に、何気ないひと言でひらめきを差し出すのは、利発で妙に大人びた十一歳の姪・ひとみ。叔父と姪のなにげない日常会話に潜む小さな違和感を糸口に、世間を騒がす難事件が一つひとつ思いもよらぬ姿で解かれていく。歌野晶午得意の伏線の妙が随所に光る、軽やかで切れ味鋭い連作短編六編、舞田ひとみシリーズ第1巻。

『名探偵は反抗期 : 舞田ひとみの推理ノート』(初刊:2010年10月)

名探偵は反抗期 : 舞田ひとみの推理ノート

名探偵は反抗期 : 舞田ひとみの推理ノート <角川文庫>

発売日:2021年5月21日

短編集
あらすじ

中学校に進んだ高梨愛美璃は、ひょんなことから募金詐欺の女を追ううち、その女が殺害される事件に巻き込まれてしまう。困った愛美璃が頼ったのは、幼なじみで、これまでいくつもの難事件をくぐり抜けてきた舞田ひとみ。学校から忽然と姿を消す盗人、教師がはっきり見たという幽霊、少年が密かに遺した暗号──。町に転がる不可解な出来事に、ひとみたち同世代の少女たちは想像力と行動力を武器に立ち向かっていく。瑞々しい感性と本格ミステリのロジックが心地よく響き合う、歌野晶午が描く青春ミステリの連作集、舞田ひとみシリーズ第2巻。

『誘拐リフレイン : 舞田ひとみの推理ノート』(初刊:2012年12月)

誘拐リフレイン : 舞田ひとみの推理ノート

誘拐リフレイン : 舞田ひとみの推理ノート <角川文庫>

発売日:2020年11月21日

長編
あらすじ

近所の家で幼い子どもが虐待されているのではないか──そんな疑念を抱いた引きこもりの少年は、ある日、炎天下の車内に取り残された幼女を衝動的に救い出し、自宅へと連れ帰った。だが、ほんの一瞬目を離した隙に、彼女は何者かの手によって連れ去られてしまう。途方に暮れた少年が頼ったのは、これまでいくつもの難事件をくぐり抜けてきた友人・舞田ひとみ。彼女の鋭い推理が事件の地表を一枚ずつ剥がしていくにつれ、誘拐の構図はやがて誰もが想像しなかった姿へと変貌していく。シリーズ初の本格長編で描く、舞田ひとみシリーズ第3巻。

「舞田ひとみ」シリーズの最新刊情報

文庫の最新刊は、2021年5月21日発売の『名探偵は反抗期 : 舞田ひとみの推理ノート』です。詳しくは以下をご覧ください。

文庫の最新刊はこちら

名探偵は反抗期 : 舞田ひとみの推理ノート

名探偵は反抗期 : 舞田ひとみの推理ノート <角川文庫>

発売日:2021年5月21日

短編集
あらすじ

中学校に進んだ高梨愛美璃は、ひょんなことから募金詐欺の女を追ううち、その女が殺害される事件に巻き込まれてしまう。困った愛美璃が頼ったのは、幼なじみで、これまでいくつもの難事件をくぐり抜けてきた舞田ひとみ。学校から忽然と姿を消す盗人、教師がはっきり見たという幽霊、少年が密かに遺した暗号──。町に転がる不可解な出来事に、ひとみたち同世代の少女たちは想像力と行動力を武器に立ち向かっていく。瑞々しい感性と本格ミステリのロジックが心地よく響き合う、歌野晶午が描く青春ミステリの連作集、舞田ひとみシリーズ第2巻。

以上、「舞田ひとみ」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年5月14日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。