歌野晶午『舞田ひとみ』シリーズ小説一覧|読む順番&最新刊など網羅

歌野晶午作の青春ミステリー小説「舞田ひとみ」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『名探偵、初心者ですが 舞田ひとみの推理ノート』『名探偵は反抗期 舞田ひとみの推理ノート』『誘拐リフレイン 舞田ひとみの推理ノート』です。詳しくは記事をご覧ください。

あわせて読みたい

歌野晶午さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。

「舞田ひとみ」シリーズ刊行順一覧

舞田ひとみシリーズは全3作発売中です。刊行順に並べると下の表のとおり。

見切れていたらスクロールできます
刊行年月タイトル ※クリックで表紙が見れます
2007年11月20日短編集 名探偵、初心者ですが 舞田ひとみの推理ノート(旧題:舞田ひとみ11歳、ダンスときどき探偵)
2010年10月20日短編集 名探偵は反抗期 舞田ひとみの推理ノート(旧題:舞田ひとみ14歳、放課後ときどき探偵)
2012年12月15日誘拐リフレイン 舞田ひとみの推理ノート(旧題:コモリと子守り)
「舞田ひとみ」シリーズ刊行順一覧表

「舞田ひとみ」シリーズを読む順番

舞田ひとみシリーズは刊行順に読んでいくのがベストです!

この順番に読もう

『名探偵、初心者ですが 舞田ひとみの推理ノート』(2007年11月20日)
出典:www.amazon.co.jp

名探偵、初心者ですが 舞田ひとみの推理ノート (角川文庫)―2021年2月25日発売

ワーカホリック気味の独身刑事・舞田歳三は、高利貸しの女が被害者となった放火殺人を捜査することに。債務者や商売敵など容疑者は浮上するものの、決定的な証拠が見つからない。だが、歳三は11歳の姪・ひとみの言葉をきっかけに、事件の盲点に気付く。そして明らかになったのは、全てをひっくり返す驚きの真相だった!叔父と姪の微笑ましい日常に張り巡らされた巧妙な伏線。どんでん返し満載の6編を収録した連作ミステリ。(『舞田ひとみ11歳、ダンスときどき探偵』改題)

『名探偵は反抗期 舞田ひとみの推理ノート』(2010年10月20日)
出典:www.amazon.co.jp

名探偵は反抗期 舞田ひとみの推理ノート (角川文庫)―2021年5月21日発売

部活、辞めたので、謎解きやります。水泳部をやめて、暇を持て余す中学二年の高梨愛美璃。ある日、ひょんなことから、友人の家族を騙した募金詐欺師の女を追うことに。少しやんちゃな旧友の舞田ひとみも仲間に加わるが、その矢先、女が何者かに殺されてしまった!すぐに容疑者が浮上するが、ひとみの一言から事件は意外な展開へ……。校内で消えた泥棒、先生が見た幽霊、少年の残した暗号。街の難事件に、少女たちが想像力と行動力で挑む青春ミステリ!

『誘拐リフレイン 舞田ひとみの推理ノート』(2012年12月15日)
出典:www.amazon.co.jp

誘拐リフレイン 舞田ひとみの推理ノート (角川文庫)―2020年11月21日発売

長編小説

引きこもりの少年、馬場由宇は、近所に住む大久保家の幼児虐待を疑っていた。ある日、件の幼児、真珠を炎天下の車内から助け出し、弾みで自宅に連れ帰ることに。だが、目を離した隙に、何者かが真珠を連れ去ってしまった!困り果てた由宇は、いくつもの難事件の解決に関わった友人、舞田ひとみに助けを求める。しかし、ひとみの推理で一度解決したかに見えた事件は思わぬ形に変貌していき……。(『コモリと子守り』改題)

読む順番のおさらい

この順番に読めばOK!

以上、「舞田ひとみ」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2022年9月27日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。

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