「密室殺人ゲーム」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)

密室殺人ゲームシリーズを読む順番は、下のリスト(刊行順)どおりでOKです。

本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!

  1. 密室殺人ゲーム王手飛車取り』(初刊:2007年1月)
  2. 密室殺人ゲーム2.0』(初刊:2009年8月)
  3. 密室殺人ゲーム・マニアックス』(初刊:2011年9月)
あわせて読みたい

歌野晶午さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。

「密室殺人ゲーム」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)

『密室殺人ゲーム王手飛車取り』(初刊:2007年1月)

密室殺人ゲーム王手飛車取り

密室殺人ゲーム王手飛車取り <講談社文庫>

発売日:2010年1月15日

長編
あらすじ

〈頭狂人〉〈044APD〉〈aXe〉〈ザンギャ君〉〈伴道全教授〉──ネット上に集う五人の異名のもとに、奇妙な「推理ゲーム」が始まる。出題者が披露する完璧な密室、巧緻なトリック、不可能アリバイ。だがそれらはすべて、出題者自身がこの世で実行した本物の殺人だった。被害者は誰でもいい、ただトリックの美しさと、それを解かせる愉悦だけが彼らの目的──。顔も知らぬ五人が言葉だけで競い合う倒錯したゲームは、やがて誰も予期せぬ行方を辿りはじめる。本格ミステリの限界を撃つ、歌野晶午の衝撃の問題作、密室殺人ゲームシリーズ第1巻。

『密室殺人ゲーム2.0』(初刊:2009年8月)

密室殺人ゲーム2.0

密室殺人ゲーム2.0 <講談社文庫>

発売日:2012年7月

長編
あらすじ

あの「ゲーム」が帰ってきた。ハンドルネームの裏に素顔を隠した五人の出題者が、再びネット上に集結する。彼らが提示する密室、トリック、見立て──そのすべては相変わらず、出題者自身がこの世で実行した本物の殺人だ。名探偵でありながら殺人鬼。純粋にトリックの美のみを追い求める五人の競演は、いつしか互いの正体を炙り出す心理戦へと傾れこんでいく。第10回本格ミステリ大賞を受賞し、本格ミステリ★ベストテン第1位にも輝いた、驚愕の到達点を読者の前に突きつける、密室殺人ゲームシリーズ第2巻。

『密室殺人ゲーム・マニアックス』(初刊:2011年9月)

密室殺人ゲーム・マニアックス

密室殺人ゲーム・マニアックス <講談社文庫>

発売日:2015年1月16日

長編
あらすじ

ネットで繰り広げられてきた推理合戦は、ついに動画配信の舞台へと進化を遂げた。出題者は今日も「解いてみろ」と挑発を投げかけながら、自身の手で実行した完璧な密室殺人を披露していく。ライブカメラの向こうで、観客は彼らを名探偵と称え、あるいは殺人鬼と罵る。トリックの美しさだけを追い求める歪んだプレイヤーたちは、配信時代の暗がりに呑まれて、なお遊戯を続けていく──。本格ミステリ大賞受賞作家・歌野晶午が描く倒錯のシリーズに、さらに濃密な一章を刻みつける、密室殺人ゲームシリーズ第3巻。

「密室殺人ゲーム」シリーズの最新刊情報

文庫の最新刊は、2015年1月16日発売の『密室殺人ゲーム・マニアックス』です。詳しくは以下をご覧ください。

文庫の最新刊はこちら

密室殺人ゲーム・マニアックス

密室殺人ゲーム・マニアックス <講談社文庫>

発売日:2015年1月16日

長編
あらすじ

ネットで繰り広げられてきた推理合戦は、ついに動画配信の舞台へと進化を遂げた。出題者は今日も「解いてみろ」と挑発を投げかけながら、自身の手で実行した完璧な密室殺人を披露していく。ライブカメラの向こうで、観客は彼らを名探偵と称え、あるいは殺人鬼と罵る。トリックの美しさだけを追い求める歪んだプレイヤーたちは、配信時代の暗がりに呑まれて、なお遊戯を続けていく──。本格ミステリ大賞受賞作家・歌野晶午が描く倒錯のシリーズに、さらに濃密な一章を刻みつける、密室殺人ゲームシリーズ第3巻。

以上、「密室殺人ゲーム」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年5月14日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。