『サーベル警視庁』から始まる、今野敏の小説「サーベル警視庁」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『サーベル警視庁』『帝都争乱 サーベル警視庁2』……です。詳しくは記事をご覧ください。

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今野敏さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。

「サーベル警視庁」シリーズ最新刊情報

サーベル警視庁シリーズの最新刊は、2022年8月8日発売の『帝都争乱 サーベル警視庁2』です。詳しくは以下をご覧ください。

帝都争乱 サーベル警視庁2

帝都争乱 サーベル警視庁2 <ハルキ文庫>

発売日:2022年8月8日

長編

明治三十八年八月三十日、日露戦争勝利の歓喜は講和条約への失望と怒りに変わり、帝都は不穏な熱を帯びる。民衆の矛先は桂首相の愛妾・お鯉へ向かい、警視庁第一部第一課の岡崎巡査たちはその妾宅の警備を命じられた。やがて街は暴動と炎に包まれ、騒擾のさなかに刺殺体が見つかる。死を雑に処理しようとする空気に抗い、岡崎たちは日比谷焼打事件の裏に潜む陰謀へ迫る。サーベル警視庁シリーズ第2巻。

「サーベル警視庁」シリーズ刊行順一覧

サーベル警視庁シリーズを刊行順に並べると、下のとおりです。

  1. サーベル警視庁
  2. 帝都争乱 サーベル警視庁2

「サーベル警視庁」シリーズを読む順番

サーベル警視庁

サーベル警視庁

サーベル警視庁 <ハルキ文庫>

発売日:2018年8月9日

長編

明治三十八年七月、日露戦争の行方を国中が見守る帝都で、帝国大学講師・高島が鋭い刃物で殺される。急進派で日本古来の文化を排斥していたという男の死に続き、陸軍大佐・本庄も同じ手口で倒れた。警視庁第一部第一課は、伯爵家の孫で探偵の西小路、元新選組の藤田五郎らと捜査を開始。近代化へ揺れる明治の街で、異質な二つの死は何を示すのか。サーベル警視庁シリーズ第1巻。

帝都争乱 サーベル警視庁2

帝都争乱 サーベル警視庁2

帝都争乱 サーベル警視庁2 <ハルキ文庫>

発売日:2022年8月8日

長編

明治三十八年八月三十日、日露戦争勝利の歓喜は講和条約への失望と怒りに変わり、帝都は不穏な熱を帯びる。民衆の矛先は桂首相の愛妾・お鯉へ向かい、警視庁第一部第一課の岡崎巡査たちはその妾宅の警備を命じられた。やがて街は暴動と炎に包まれ、騒擾のさなかに刺殺体が見つかる。死を雑に処理しようとする空気に抗い、岡崎たちは日比谷焼打事件の裏に潜む陰謀へ迫る。サーベル警視庁シリーズ第2巻。

以上、「サーベル警視庁」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年7月3日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。