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今野敏『萩尾警部補』シリーズ小説一覧|読む順番&最新刊など網羅

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『確証』から始まる、今野敏作の警察小説「萩尾警部補」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『確証』『真贋』『黙示』です。詳しくは記事をご覧ください。

あわせて読みたい

今野敏さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。

「萩尾警部補」シリーズ刊行順一覧

萩尾警部補シリーズは全3作発売中です。刊行順に並べると下の表のとおり。

見切れていたらスクロールできます
刊行年月タイトル ※クリックで表紙が見れます
2012年7月18日確証
2016年6月21日真贋
2020年6月17日黙示
「萩尾警部補」シリーズ刊行順一覧表

「萩尾警部補」シリーズを読む順番

萩尾警部補シリーズは刊行順に読んでいくのがベストです!

この順番に読もう

『確証』(2012年7月18日)
出典:www.amazon.co.jp

確証 (双葉文庫)―2015年6月10日発売

長編小説

窃盗犯を担当する警視庁捜査三課の警部補・萩尾秀一と、部下の女性刑事・武田秋穂。独特の「目」で犯罪を観察し事件の真相に迫る。警察小説の第一人者が満を持して放つシリーズ第一弾!! 連続テレビドラマ化原作。

『真贋』(2016年6月21日)
出典:www.amazon.co.jp

真贋 (双葉文庫)―2019年6月12日発売

長編小説

盗犯を担当する警視庁捜査三課のベテラン刑事・萩尾と、部下の女性刑事・秋穂。テレビドラマ化された話題作『確証』で活躍したコンビが帰ってきた! 窃盗事件の報に臨場した萩尾と秋穂は、その手口から常習犯・ダケ松の仕業と見抜く。しかし、逮捕されたダケ松に面会した萩尾は、供述に疑問を持つ。どうやら弟子がいるらしい……。国宝の展示される陶磁器展が絡み、二転三転する捜査。果たして真犯人は?錬達の警察小説。

『黙示』(2020年6月17日)
出典:www.amazon.co.jp

黙示 (双葉文庫 こ 10-11)―2023年7月12日発売

長編小説

渋谷区の高級住宅街で窃盗事件が発生! 警視庁捜査三課の萩尾警部補は、相棒の武田秋穂と現場に向かった。被害者はIT長者の館脇で、盗まれたのは伝説の「ソロモンの指輪」。4億かけて入手したものだという。事件には伝説の「暗殺教団」らが関わっており、館脇は命を狙われているというが……。大好評、萩尾警部補シリーズ第3弾!

読む順番のおさらい

この順番に読めばOK!

以上、「萩尾警部補」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2023年8月23日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。

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