「横浜みなとみらい署」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)

  1. 『禁断 横浜みなとみらい署暴対係』(初刊:2010年6月)
  2. 『防波堤 横浜みなとみらい署暴対係』(初刊:2011年11月)
  3. 『臥龍 横浜みなとみらい署暴対係』(初刊:2016年2月)
  4. 『大義 横浜みなとみらい署暴対係』 スピンオフ(初刊:2021年3月)

横浜みなとみらい署シリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。(スピンオフは飛ばしてもOK!シリーズにハマったら読むスタンスで問題ないです)

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「横浜みなとみらい署」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)

『逆風の街 横浜みなとみらい署暴力犯係』(初刊:2003年12月)

逆風の街 横浜みなとみらい署暴力犯係

逆風の街 横浜みなとみらい署暴力犯係 <徳間文庫>

発売日:2006年6月1日

長編
あらすじ

華やかな観光地の顔を持つ港町ヨコハマ。その裏では、暴力団が今なお暗躍している。神奈川県警みなとみらい署暴力犯係の係長・諸橋は、両親を暴力団抗争の巻き添えで失った過去を持ち、悪への一切の妥協を許さない。その厳しさゆえ「ハマの用心棒」と呼ばれ、裏社会から恐れられる男だ。ラテン系で陽気な相棒・城島とともに、彼は街の暗部へ鋭く切り込んでいく。そんな折、組織に潜入していた捜査員が殺害される事件が発生。警察への挑戦とも取れる凶行に、諸橋班は真っ向から徹底抗戦を挑む。硬骨の刑事たちが繰り広げる、痛快かつ骨太な警察エンターテインメント。人気シリーズの記念すべき原点、横浜みなとみらい署シリーズ第1巻。

『禁断 横浜みなとみらい署暴対係』(初刊:2010年6月)

禁断 横浜みなとみらい署暴対係

禁断 横浜みなとみらい署暴対係 <徳間文庫>

発売日:2013年5月2日

長編
あらすじ

横浜・元町で、一人の大学生がヘロインの中毒死を遂げた。その背後に暴力団の影を嗅ぎ取った神奈川県警みなとみらい署暴対係の警部・諸橋は、陽気な相棒・城島とともに、その事務所へと乗り込んでいく。両親を抗争で失い、麻薬に手を染める連中を決して許さない諸橋は、「ハマの用心棒」と恐れられる男だ。だが、事件を追っていた新聞記者、さらには暴力団の構成員までもが埠頭で殺害され、事態は思わぬ方向へと転がり始める。誰が、何のために――。錯綜する思惑の果てに諸橋班が突き止める真相とは。港町を舞台に硬骨漢たちが巨悪と対峙する、横浜みなとみらい署シリーズ第2巻。

『防波堤 横浜みなとみらい署暴対係』(初刊:2011年11月)

防波堤 横浜みなとみらい署暴対係

防波堤 横浜みなとみらい署暴対係 <徳間文庫>

発売日:2014年10月3日

短編集
あらすじ

「ハマの用心棒」と呼ばれ、裏社会から恐れられる神奈川県警みなとみらい署暴対係の係長・諸橋。陽気な相棒・城島や、信頼篤い部下たちに囲まれたその諸橋班のもとに、ある報せが届く。馴染みの古いやくざ・神野組のただ一人の組員が、素人に手を出したとして身柄を拘束されたというのだ。昔気質を貫く神野が、そんな真似をさせるはずがない――。違和感を覚えた諸橋は、自ら取調べに立ち会う。表題作をはじめ、港町ヨコハマで悪と対峙する諸橋班の活躍を活写した全六篇を収録。硬骨漢たちの矜持と人情が随所で光る、横浜みなとみらい署シリーズ第3巻。

『臥龍 横浜みなとみらい署暴対係』(初刊:2016年2月)

臥龍 横浜みなとみらい署暴対係

臥龍 横浜みなとみらい署暴対係 <徳間文庫>

発売日:2018年7月6日

長編
あらすじ

居酒屋で暴れた半グレの男たちを検挙した神奈川県警みなとみらい署暴対係の係長・諸橋と、相棒・城島。彼らは東京を根城とする中国系の犯罪組織につながる者たちだった。それから数日後、関東進出を狙う関西のやくざ幹部が、諸橋班の管内で射殺される。ヨコハマを舞台にした大規模な抗争勃発の懸念が高まるなか、捜査一課が浮かび上がらせた容疑者は、諸橋たちがよく知る意外な人物だった――。「ハマの用心棒」の信念が試されるとき、事件の連鎖はどこへ向かうのか。息もつかせぬ攻防を描く、横浜みなとみらい署シリーズ第4巻。

『スクエア 横浜みなとみらい署暴対係』(初刊:2019年2月)

スクエア 横浜みなとみらい署暴対係

スクエア 横浜みなとみらい署暴対係 <徳間文庫>

発売日:2021年11月9日

長編
あらすじ

横浜の古びた廃屋で、遺体が発見された。それは三年前に忽然と姿を消した、中華街で一代の財を成した中国人資産家のものらしい。暴力団の関与も疑われるなか、県警本部は「ハマの用心棒」諸橋と相棒・城島に、捜査への協力を要請してくる。使者として現れたのは、かつて諸橋と激しく対立した本部の監察官・笹本だった。反目し合ってきた二人が同じ事件に向き合うとき、捜査は思いがけない人間模様を映し出していく。錯綜する謎の奥へ、諸橋班が挑む。著者の著作二百冊突破を記念して刊行された、横浜みなとみらい署シリーズ第5巻。

『大義 横浜みなとみらい署暴対係』(初刊:2021年3月)

大義 横浜みなとみらい署暴対係

大義 横浜みなとみらい署暴対係 <徳間文庫>

発売日:2024年1月12日

スピンオフ 短編集
あらすじ

神奈川県警本部の監察官・笹本に、新たな任務が下される。「ハマの用心棒」と呼ばれるみなとみらい署暴対係の係長・諸橋と、地元の老やくざ・神野組の組長との、浅からぬ因縁を探れというのだ。互いに相容れぬ立場にありながら、どこか通じ合うようにも見える二人の関係とは――。表題作をはじめ、港町ヨコハマで悪に立ち向かう諸橋班の姿を描いた全七篇を収録。硬骨の刑事たちが貫く筋の通し方と、彼らなりの正義が、静かに、そして深く胸を打つ。人気警察小説シリーズの魅力が凝縮された一冊、横浜みなとみらい署シリーズ第6巻。

『トランパー 横浜みなとみらい署暴対係』(初刊:2023年5月)

トランパー 横浜みなとみらい署暴対係

トランパー 横浜みなとみらい署暴対係 <徳間文庫>

発売日:2026年4月14日

長編
あらすじ

地元の暴力団による「取り込み詐欺」の噂が浮上した。大量の商品を注文しておきながら、代金を支払わずに姿をくらます悪辣な手口だ。「ハマの用心棒」諸橋が率いるみなとみらい署暴対係は、証拠を押さえるべく組の倉庫へ合同捜索に踏み切るが、なぜか成果は空振りに終わる。警察内部に、情報を漏らしている者がいるのではないか――。拭えぬ疑念を抱えたまま捜査を進める諸橋班の前に、本牧埠頭で県警本部の刑事の変死体が浮かび上がる。シリーズ刊行二十周年を飾る話題の最新作、横浜みなとみらい署シリーズ第7巻。

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「横浜みなとみらい署」シリーズの最新刊情報

文庫の最新刊は、2026年4月14日発売の『トランパー 横浜みなとみらい署暴対係』です。詳しくは以下をご覧ください。

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トランパー 横浜みなとみらい署暴対係

トランパー 横浜みなとみらい署暴対係 <徳間文庫>

発売日:2026年4月14日

長編
あらすじ

地元の暴力団による「取り込み詐欺」の噂が浮上した。大量の商品を注文しておきながら、代金を支払わずに姿をくらます悪辣な手口だ。「ハマの用心棒」諸橋が率いるみなとみらい署暴対係は、証拠を押さえるべく組の倉庫へ合同捜索に踏み切るが、なぜか成果は空振りに終わる。警察内部に、情報を漏らしている者がいるのではないか――。拭えぬ疑念を抱えたまま捜査を進める諸橋班の前に、本牧埠頭で県警本部の刑事の変死体が浮かび上がる。シリーズ刊行二十周年を飾る話題の最新作、横浜みなとみらい署シリーズ第7巻。

以上、「横浜みなとみらい署」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年7月3日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。