- 「ST 警視庁科学特捜班」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
- 「ST 警視庁科学特捜班」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
- 『ST 警視庁科学特捜班 エピソード1』(初刊:1998年3月)
- 『ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人』(初刊:1999年9月)
- 『ST 警視庁科学特捜班 黒いモスクワ』(初刊:2000年12月)
- 『ST 警視庁科学特捜班 青の調査ファイル』(初刊:2003年2月)
- 『ST 警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル』(初刊:2003年7月)
- 『ST 警視庁科学特捜班 黄の調査ファイル』(初刊:2004年1月)
- 『ST 警視庁科学特捜班 緑の調査ファイル』(初刊:2005年1月)
- 『ST 警視庁科学特捜班 黒の調査ファイル』(初刊:2005年8月)
- 『ST 警視庁科学特捜班 為朝伝説殺人ファイル』(初刊:2006年7月)
- 『ST 警視庁科学特捜班 桃太郎伝説殺人ファイル』(初刊:2007年12月)
- 『ST 警視庁科学特捜班 沖ノ島伝説殺人ファイル』(初刊:2010年12月)
- 『ST 警視庁科学特捜班 エピソード0 化合』(初刊:2011年7月)
- 『ST 警視庁科学特捜班 プロフェッション』(初刊:2015年8月)
- 「ST 警視庁科学特捜班」シリーズの最新刊情報
「ST 警視庁科学特捜班」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
-
『ST 警視庁科学特捜班 エピソード1』(初刊:1998年3月)
-
『ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人』(初刊:1999年9月)
-
『ST 警視庁科学特捜班 黒いモスクワ』(初刊:2000年12月)
-
『ST 警視庁科学特捜班 青の調査ファイル』(初刊:2003年2月)
-
『ST 警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル』(初刊:2003年7月)
-
『ST 警視庁科学特捜班 黄の調査ファイル』(初刊:2004年1月)
-
『ST 警視庁科学特捜班 緑の調査ファイル』(初刊:2005年1月)
-
『ST 警視庁科学特捜班 黒の調査ファイル』(初刊:2005年8月)
-
『ST 警視庁科学特捜班 為朝伝説殺人ファイル』(初刊:2006年7月)
-
『ST 警視庁科学特捜班 桃太郎伝説殺人ファイル』(初刊:2007年12月)
-
『ST 警視庁科学特捜班 沖ノ島伝説殺人ファイル』(初刊:2010年12月)
-
『ST 警視庁科学特捜班 エピソード0 化合』 スピンオフ(初刊:2011年7月)
-
『ST 警視庁科学特捜班 プロフェッション』(初刊:2015年8月)
ST 警視庁科学特捜班シリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。(スピンオフは飛ばしてもOK!シリーズにハマったら読むスタンスで問題ないです)
本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!
「ST 警視庁科学特捜班」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『ST 警視庁科学特捜班 エピソード1』(初刊:1998年3月)
ST 警視庁科学特捜班 エピソード1 <講談社文庫>
ショップで探す:
多様化する現代犯罪に対応するべく新設された警視庁科学特捜班──通称ST。その記念すべき初任務として立ちはだかったのは、都内で繰り返される猟奇殺人事件だった。捜査陣は当初、典型的な性的動機による犯行と断定するが、ST随一のプロファイラー・青山だけはその見立てに異を唱える。周囲の反発を受けながらも独自の分析を貫く青山と、個性豊かな仲間たち。プロファイリングによって徐々に浮かび上がる犯人像には、看過できない矛盾が潜んでいた。追い詰められた犯人が見せる意外な行動とは。五人の異能スペシャリストの原点を描く、ST警視庁科学特捜班シリーズの一冊。
『ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人』(初刊:1999年9月)
ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人 <講談社文庫>
ショップで探す:
相次いで発見された二つの変死体。その体内から検出されたのは、共通する未知の毒物だった。存続の危機にすら瀕していたSTが、この難事件をきっかけに本格的に動き出す。捜査線上に浮かび上がってきたのは、新興宗教にも似た怪しい自己啓発セミナーと、なぜかその周辺に姿を見せる有名女子アナウンサーの存在。一見無関係に思える人々や組織が、毒殺という手段の陰でどうつながっているのか。ST各メンバーの専門知識を駆使した科学捜査が、複雑に絡み合った事件の糸をたぐり寄せていく。土壇場で意外な展開を見せる、究極のサスペンスに満ちたST警視庁科学特捜班シリーズの一冊。
『ST 警視庁科学特捜班 黒いモスクワ』(初刊:2000年12月)
ST 警視庁科学特捜班 黒いモスクワ <講談社文庫>
ショップで探す:
ロシア捜査当局との情報交換のため、急遽モスクワへ出張することになった警視庁科学特捜班──通称ST。現地入りした百合根と赤城を待っていたのは、由緒あるロシア正教会で起きたマフィアの怪死事件だった。爆発の痕跡を残しながら爆薬の証拠が見当たらないという不可解な現場。さらに事件を追っていた日本人フリーライターまでもが変死を遂げ、事態は急速にきな臭さを増していく。異国の地で言葉や捜査権の壁に阻まれながらも、二人は独自の科学的視点で謎に挑む。呼び寄せられた仲間たちと共に、ロシアの深い闇へと踏み込んでいくSTの姿を描く、ST警視庁科学特捜班シリーズの一冊。
『ST 警視庁科学特捜班 青の調査ファイル』(初刊:2003年2月)
ST 警視庁科学特捜班 青の調査ファイル <講談社文庫>
ショップで探す:
科学の力で難事件に挑む警視庁科学特捜班・ST。文書鑑定とプロファイリングを得意とする青山翔が、心霊テレビ番組の収録現場で起きた不可解な死に挑む。首の骨を折って死亡したスタッフ――事故か、それとも殺人か。霊能者、タレント、番組スタッフが織りなす思惑と反目が絡み合い、密室にも似た撮影現場の真相解明を阻む。理系エリート集団が科学的知見と鋭い観察眼で虚実を見極めていく、シリーズ屈指の人気を誇る「調査ファイル」開幕編。青山の冷静な分析が、隠された悪意をどこまで暴き出すのか、ST警視庁科学特捜班「調査ファイル」シリーズ第1弾。
『ST 警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル』(初刊:2003年7月)
ST 警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル <講談社文庫>
ショップで探す:
STリーダーにして法医学の権威、赤城左門に焦点を当てるシリーズ屈指の感動編。大学病院に搬送された男が急死し、遺族は医療過誤を訴えるも民事裁判で敗訴。納得できぬ遺族が刑事告訴に踏み切ったことで、STが捜査に乗り出す。かつてこの病院に籍を置いていた赤城は、事件を追ううちに自らが封印してきた過去と否応なく向き合うことになる。冷徹な科学者の顔の奥に隠された葛藤と痛みが、静かに、しかし深く胸に迫る。数々の事件を通して人間の生と死の境界を見つめてきた赤城が、今回だけは特別な感情を抱かずにいられない理由とは、ST警視庁科学特捜班「調査ファイル」シリーズ第2弾。
『ST 警視庁科学特捜班 黄の調査ファイル』(初刊:2004年1月)
ST 警視庁科学特捜班 黄の調査ファイル <講談社文庫>
ショップで探す:
僧籍を持つ異色のST班員、山吹才蔵が主役を務める一冊。密室状態のマンションの一室で、新興宗教団体に属する若者四人の遺体が発見される。当初は集団自殺と見られたが、STはその裏に潜む殺人の可能性を見逃さない。信者たちの複雑な人間関係、揺れ動く信仰と欲望、そして閉ざされた教団の内側に踏み込むほどに、事件は単純な自殺という結論から遠ざかっていく。科学の目と、僧侶としての心の目、両方を併せ持つ山吹だからこそ見抜ける真実とは何か。人の心の闇と救いを静かに問いかける一編、ST警視庁科学特捜班「調査ファイル」シリーズ第3弾。
『ST 警視庁科学特捜班 緑の調査ファイル』(初刊:2005年1月)
ST 警視庁科学特捜班 緑の調査ファイル <講談社文庫>
ショップで探す:
常人離れした聴覚を持つST班員、結城翠に迫る一冊。一億円の値がつく銘器ストラディバリウスが、コンサートのリハーサル中にすり替えられ盗み出される事件が発生。さらに指揮者・柄島が翠の異常な聴覚に興味を示したことから捜査は思わぬ展開を見せ、ついにはコンサートマスターが密室で命を落とす事態にまで発展する。美しい旋律の裏に潜む欲望と嫉妬、そして翠自身が抱える孤独と苦悩が、事件の核心と重なり合っていく。研ぎ澄まされた耳が捉える微かな違和感は、やがて何を突き止めるのか、ST警視庁科学特捜班「調査ファイル」シリーズ第4弾。
『ST 警視庁科学特捜班 黒の調査ファイル』(初刊:2005年8月)
ST 警視庁科学特捜班 黒の調査ファイル <講談社文庫>
ショップで探す:
「沈黙の男」と呼ばれるST班員・黒崎勇治が主役を務める、色シリーズ最終巻。携帯電話のワンクリック詐欺に遭った男が、チャイニーズマフィアの名を騙って悪徳業者に逆襲を仕掛けたことから、事態は思わぬ方向へと転がり出す。折しも歌舞伎町では連続放火事件が発生し、水面下では縄張りを巡る中国系組織同士の抗争が進行していた。多くを語らず、ただ静かに行動で真実に迫っていく黒崎の姿が、絡み合う裏社会の思惑を解きほぐしていく。寡黙な男が最後に突き止める事件の全貌とは、ST警視庁科学特捜班「調査ファイル」シリーズ第5弾。
『ST 警視庁科学特捜班 為朝伝説殺人ファイル』(初刊:2006年7月)
ST 警視庁科学特捜班 為朝伝説殺人ファイル <講談社文庫>
ショップで探す:
伊豆大島、そして奄美大島――どちらも武勇伝で知られる源為朝ゆかりの地で、ダイビング中の死亡事故が相次いで発生する。単なる偶然か、それとも為朝の「呪い」なのか。興味本位で取材したワイドショーの番組スタッフまでもが命を落とすに及び、事態は不穏な様相を帯びていく。招集されたSTの異能の科学者たちは、島に伝わる伝説と現代の事件を結びつける糸を探り、現地へと飛ぶ。伝説の影に潜む真実に、彼らはどう迫るのか。ST警視庁科学特捜班「伝説殺人ファイル」シリーズ第1弾。
『ST 警視庁科学特捜班 桃太郎伝説殺人ファイル』(初刊:2007年12月)
ST 警視庁科学特捜班 桃太郎伝説殺人ファイル <講談社文庫>
ショップで探す:
東京、神奈川、大阪――遠く離れた三つの土地で発生した殺人事件。共通点は、すべての遺体に刻まれた「モモタロウ」の文字と五芒星、そして被害者全員が岡山にゆかりを持つという奇妙な符合だった。昔話として親しまれる桃太郎伝説が、なぜ現代の凶行と結びつくのか。県警の特命班に招かれたSTの面々は、遺留品に残された手がかりを科学の目で読み解きながら、地元に伝わる伝承の奥に隠された事件の構図に迫っていく。鬼退治の物語が導く先には何が待つのか。ST警視庁科学特捜班「伝説殺人ファイル」シリーズ第2弾。
『ST 警視庁科学特捜班 沖ノ島伝説殺人ファイル』(初刊:2010年12月)
ST 警視庁科学特捜班 沖ノ島伝説殺人ファイル <講談社文庫>
ショップで探す:
玄界灘に浮かぶ沖ノ島は、宗像大社の神域として一般人の上陸すら許されぬ「神の島」。その港湾工事現場で、不可解な水死事件が発生する。島で見聞きしたことを一切語ってはならないとする「御言わず様」の掟をはじめ、幾重にも重なる古い因習がSTの捜査を頑なに拒む。科学の力を武器とする異能の捜査官たちは、聖域の分厚い扉を前に立ち尽くすのか、それとも封じられた真実にたどり着けるのか。神域と現代捜査が激しくせめぎ合う。ST警視庁科学特捜班「伝説殺人ファイル」シリーズ第3弾。
『ST 警視庁科学特捜班 エピソード0 化合』(初刊:2011年7月)
ST 警視庁科学特捜班 エピソード0 化合 <講談社文庫>
ショップで探す:
深夜の公園で発見された、身元不明の他殺体。警視庁捜査一課に配属されてまだ日の浅い若手刑事・菊川は、所轄のベテラン刑事・滝下とコンビを組み、事件の捜査にあたることになる。だがそこに、エリート検事による異例の陣頭指揮が介入し、鑑識結果の強引な解釈のもとで早期の事件解決が推し進められようとしていた。拘束された被疑者が「落ちる」前に、二人は真実を裏付ける証拠を見つけ出せるのか。検察の権力と現場捜査員の信念がぶつかり合う緊迫の展開を通じて、後のST誕生へとつながる原点が静かに描かれる、シリーズのプロローグ的な一冊。
『ST 警視庁科学特捜班 プロフェッション』(初刊:2015年8月)
ST 警視庁科学特捜班 プロフェッション <講談社文庫>
ショップで探す:
立て続けに発生した三件の誘拐事件。被害者たちは間もなく解放されたものの、口をそろえて「呪いをかけられた」と証言し、原因不明の激しい頭痛を訴え病院に担ぎ込まれる。被害者全員が同じ大学の研究室に所属していたことから、緊急出動したSTのメンバーが捜査に乗り出す。翠の聴力、黒崎の「人間嘘発見器」、そして青山のプロファイリング能力を駆使し、研究員たちへの聴取を重ねるうちに、研究室内に渦巻く複雑な人間関係が浮かび上がってくる。犯人は大学関係者なのか、その目的は何なのか。科学特捜班が導き出す意外な真相に迫る、ST警視庁科学特捜班シリーズの一冊。
電子書籍ならいつでもどこでも読書に没頭
今野敏の作品がKindle Unlimitedの対象になっていることもあります。対象作品は入れ替わりがあるので、現在のラインナップは以下のページで確認してみてください。
オーディオブックで「ながら読書」
オーディオブックなら通勤や移動中、家事や運動などをしながら読書を楽しめます。今野敏の作品はAudibleで配信されているものもあるので、対象作品を以下のページで確認してみてください。
「ST 警視庁科学特捜班」シリーズの最新刊情報
文庫の最新刊は、2017年9月13日発売の『ST 警視庁科学特捜班 プロフェッション』です。詳しくは以下をご覧ください。
文庫の最新刊はこちら
ST 警視庁科学特捜班 プロフェッション <講談社文庫>
ショップで探す:
立て続けに発生した三件の誘拐事件。被害者たちは間もなく解放されたものの、口をそろえて「呪いをかけられた」と証言し、原因不明の激しい頭痛を訴え病院に担ぎ込まれる。被害者全員が同じ大学の研究室に所属していたことから、緊急出動したSTのメンバーが捜査に乗り出す。翠の聴力、黒崎の「人間嘘発見器」、そして青山のプロファイリング能力を駆使し、研究員たちへの聴取を重ねるうちに、研究室内に渦巻く複雑な人間関係が浮かび上がってくる。犯人は大学関係者なのか、その目的は何なのか。科学特捜班が導き出す意外な真相に迫る、ST警視庁科学特捜班シリーズの一冊。
以上、「ST 警視庁科学特捜班」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年7月3日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。