「特殊防諜班(旧:新人類戦線)」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)

  1. 『特殊防諜班 連続誘拐』(初刊:1986年4月)
  2. 『特殊防諜班 組織報復』(初刊:1986年12月)
  3. 『特殊防諜班 標的反撃』(初刊:1987年7月)
  4. 『特殊防諜班 凶星降臨』(初刊:1988年5月)
  5. 『特殊防諜班 諜報潜入』(初刊:1988年11月)
  6. 『特殊防諜班 聖域炎上』(初刊:1989年9月)
  7. 『特殊防諜班 最終特命』(初刊:1990年9月)

特殊防諜班(旧:新人類戦線)シリーズを読む順番は、上のリストを参考にしてください。

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「特殊防諜班(旧:新人類戦線)」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)

『特殊防諜班 連続誘拐』(初刊:1986年4月)

特殊防諜班 連続誘拐

特殊防諜班 連続誘拐 <講談社文庫>

発売日:2008年12月12日

長編
あらすじ

宗教団体の教祖たちが、次々と何者かに誘拐される怪事件が発生した。誘拐された教祖はいずれも無事に解放されるものの、一様に誘拐中の記憶を失っていた。だが、雷光教団の教祖をめぐる一件だけは、明らかに様子が違っていた。首相の名代として事件の真相を追う男・真田。彼がたどり着いたのは、古代から脈々と受け継がれてきた血と、その背後にうごめく巨大な陰謀だった。今野敏の初期作「新人類戦線」を改題した伝奇アクション、特殊防諜班シリーズ第一巻。

『特殊防諜班 組織報復』(初刊:1986年12月)

特殊防諜班 組織報復

特殊防諜班 組織報復 <講談社文庫>

発売日:2009年2月13日

長編
あらすじ

成田空港で爆破テロが発生した。当初は過激派による犯行と見られたが、その裏には別の真実が隠されていた。沈黙していた謎の組織「新人類委員会」が、ふたたび動き始めたのだ。“失われた十支族”の末裔である芳賀恵理と舎念、そして来日したチベット仏教の高僧——次々と標的にされる者たちの命を守るため、ただ一人、特殊防諜班の真田が立ち上がる。国際的な陰謀を相手取る孤独な戦いが、いま幕を開ける。特殊防諜班シリーズ第二巻。

『特殊防諜班 標的反撃』(初刊:1987年7月)

特殊防諜班 標的反撃

特殊防諜班 標的反撃 <講談社文庫>

発売日:2009年4月15日

長編
あらすじ

品川埠頭で、警視庁公安部の捜査員二名が射殺された。それが、新たな事件の幕開けだった。“失われた十支族”の末裔・芳賀一族の抹殺を狙う組織「新人類委員会」は、コワルスキーと名乗る謎の男を送り込んでくる。真田は恵理たちを守り抜くべく、迫りくる刺客に反撃を試みる。事件の影にちらつく闇の文書「プロトコル」とは、いったい何を意味するのか。手に汗握る攻防が加速していく、特殊防諜班シリーズ第三巻。

『特殊防諜班 凶星降臨』(初刊:1988年5月)

特殊防諜班 凶星降臨

特殊防諜班 凶星降臨 <講談社文庫>

発売日:2009年8月12日

長編
あらすじ

殺人、そして爆破テロ——過激派を装う者たちによる凶行が止まらない。元自衛官にして首相の特命を受けた調査官・真田武男は、“失われた十支族”の末裔・芳賀恵理たちを守りながら、犯人を追い詰めていく。一方、ヨーロッパで消息を絶った盟友ザミルは、ついに「新人類委員会」の首領と対面することに。そして首相交代という政局の激動のなか、姿を現した敵の首領は、真田にとって驚くべき人物だった。特殊防諜班シリーズ第四巻。

『特殊防諜班 諜報潜入』(初刊:1988年11月)

特殊防諜班 諜報潜入

特殊防諜班 諜報潜入 <講談社文庫>

発売日:2009年11月13日

長編
あらすじ

雷光教団を急速に掌握し、「二代目夢妙斎」を名乗る謎の男が現れた。特殊防諜班の真田がその正体を探るうち、男の操る技のなかに、自らと同じ“山の民”の印を見出す。あの男は、いったい何者なのか。一方、モサドの工作員ザミルは、中東戦争の勃発を食い止めるべく奔走していた。その隙を突くように、“失われた十支族”の末裔・芳賀一族の抹殺を狙う新たな陰謀が、静かに動き出す。特殊防諜班シリーズ第五巻。

『特殊防諜班 聖域炎上』(初刊:1989年9月)

特殊防諜班 聖域炎上

特殊防諜班 聖域炎上 <講談社文庫>

発売日:2010年3月12日

長編
あらすじ

炎に包まれる山、そして黒い鳥——“失われた十支族”の末裔・芳賀舎念は、迫りくる危機を予知する。都内のビルを狙った破壊テロが、事件の始まりだった。組織「新人類委員会」は予想だにしない兵器を駆使し、芳賀一族へとじわじわ迫っていく。特殊防諜班の真田たちは、宿敵・夢妙斎、さらには新たに現れた恐るべき男の攻撃を、はたして阻止できるのか。激化する戦いの行方を描く、特殊防諜班シリーズ第六巻。

『特殊防諜班 最終特命』(初刊:1990年9月)

特殊防諜班 最終特命

特殊防諜班 最終特命 <講談社文庫>

発売日:2010年6月15日

長編
あらすじ

“失われた十支族”の末裔・芳賀一族の抹殺へ向け、組織「新人類委員会」はついに最終攻撃の準備を進める。舎念、恵理、そしてザミル——それぞれが重大な危機の到来を予感するなか、真田武男は特殊防諜班の任を解かれてしまう。それでも彼は、恵理たちを守り抜くことができるのか。やがて宿命を背負った男たちが出雲の地に集結し、最大にして最後の戦いの火蓋が切られる。長き死闘がついに決着を迎える、特殊防諜班シリーズ完結巻。

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「特殊防諜班(旧:新人類戦線)」シリーズの最新刊情報

文庫の最新刊は、2010年6月15日発売の『特殊防諜班 最終特命』です。詳しくは以下をご覧ください。

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特殊防諜班 最終特命

特殊防諜班 最終特命 <講談社文庫>

発売日:2010年6月15日

長編
あらすじ

“失われた十支族”の末裔・芳賀一族の抹殺へ向け、組織「新人類委員会」はついに最終攻撃の準備を進める。舎念、恵理、そしてザミル——それぞれが重大な危機の到来を予感するなか、真田武男は特殊防諜班の任を解かれてしまう。それでも彼は、恵理たちを守り抜くことができるのか。やがて宿命を背負った男たちが出雲の地に集結し、最大にして最後の戦いの火蓋が切られる。長き死闘がついに決着を迎える、特殊防諜班シリーズ完結巻。

以上、「特殊防諜班(旧:新人類戦線)」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年7月3日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。