『連続誘拐』から始まる、今野敏作の伝奇小説「特殊防諜班」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『特殊防諜班 連続誘拐』『特殊防諜班 組織報復』『特殊防諜班 標的反撃』……です。詳しくは記事をご覧ください。
今野敏さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。
「特殊防諜班」シリーズ刊行順一覧
特殊防諜班シリーズは全7作発売中です。刊行順に並べると下の表のとおり。
刊行年月 | タイトル ※クリックで表紙が見れます | |
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1986年4月1日 | 特殊防諜班 連続誘拐(旧題:新人類戦線―“失われた十支族”禁断の系譜) | |
1986年12月1日 | 特殊防諜班 組織報復(旧題:聖卍コネクション) | |
1987年7月1日 | 特殊防諜班 標的反撃(旧題:ユダヤ・プロトコルの標的―新人類戦線) | |
1988年5月1日 | 特殊防諜班 凶星降臨(旧題:過去からの挑戦者) | |
1988年11月1日 | 特殊防諜班 諜報潜入(旧題:失われた神々の戦士) | |
1989年9月1日 | 特殊防諜班 聖域炎上(旧題:黒い翼の侵入者) | |
1990年9月1日 | 特殊防諜班 最終特命(旧題:千年王国の聖戦士) |
「特殊防諜班」シリーズを読む順番
特殊防諜班シリーズは刊行順に読んでいくのがベストです!
この順番に読もう
特殊防諜班 組織報復 (講談社文庫)―2009年2月13日発売
長編小説
空港で発生した爆破テロの被害者の中に真田たちの味方・ザミルがいた。時を同じくしてダライ・ラマの密命でチベット仏教の高僧が芳賀舎念のもとを目指していた。成田空港で爆破テロが発生した。当初、過激派の犯行と思われたが、真相は新たなる攻撃だった。新人類委員会の行動は再開されていたのだ。恵理、舎念(しゃねん)、そしてチベット仏教の高僧の生命が危険にさらされている。ただ1人の特殊防諜班・真田の戦いが始まる。※この作品は1987年1月廣済堂出版より刊行された『“新人類戦線シリーズ2”聖卍(スワスチカ)コネクション』を改題したものです。
特殊防諜班 凶星降臨 (講談社文庫)―2009年8月12日発売
長編小説
殺人、爆破テロ、凶行は続く……。過激派を装う者たちの犯行に真田は!?拉致されたザミルは敵首領と会見する!元自衛官・真田武男は首相の特命を受け、緊急事態に対応する調査官であり、“十支族”の末裔、芳賀恵理たちを守る存在でもある。凶行を繰り返す過激派メンバーを追跡するが……。一方、ヨーロッパで拉致された“盟友”ザミルは新人類委員会の首領と対面する。『過去からの挑戦者』(新人類戦線シリーズ)改題。※この作品は1988年6月天山出版より刊行された『過去(シュパンダウ)からの挑戦者』(新人類戦線シリーズ)を改題したものです。
特殊防諜班 最終特命 (講談社文庫)―2010年6月15日発売
長編小説
風雲急!! 真田、生き残れるか!? ルドルフ・ヘスの命令の下、陸空からの最終攻撃が、恵理、舎念たちに迫る!! 運命が微笑むのは、敵か味方か!? 新人類委員会は、芳賀一族抹殺を狙って、最終攻撃の準備を進める。舎念、恵理、ザミルが重大な危機を予期する中、真田武男は特殊防諜班の任を解かれる。宿命の男たちが出雲に集結、最大にして最後の戦いが始まる。真田は恵理たちを守ることができるのか。シリーズ完結編。※この作品は1990年10月天山出版より刊行された『千年王国の聖戦士(メシア)』(新人類戦線シリーズ)を改題したものです。
読む順番のおさらい
この順番に読めばOK!
以上、「特殊防諜班」シリーズ一覧と読む順番でした。