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『アヤツジ・ユキト2007-2013』(発売日:2014年8月)

アヤツジ・ユキト2007-2013

アヤツジ・ユキト2007-2013 <単行本>

発売日:2014年8月

あらすじ

新たな代表作『Another』の世界的ヒット、そして館シリーズ最新作への助走——。二〇〇七年から二〇一三年にかけて綾辻行人が綴った、エッセイ、解説、書評、推薦文、対談、各書のあとがき等「小説以外のすべての文章」を、詳細な脚注と各年の回顧録を添えて完全収録。日本ミステリ界を牽引し続けた七年間の、創作の苦しみと喜び、そして同時代作家との交流の深まりまでも記録した、アヤツジ・ユキトクロニクル第4巻。

『アヤツジ・ユキト2001-2006』(発売日:2007年7月)

アヤツジ・ユキト2001-2006

アヤツジ・ユキト2001-2006 <単行本>

発売日:2007年7月

あらすじ

館シリーズの結節点となった『暗黒館の殺人』完成、そして新たな代表作『Another』の構想期へ——。二〇〇一年から二〇〇六年にかけて綾辻行人が綴った、エッセイ、解説、書評、推薦文、対談、各書のあとがきなど「小説以外のすべての文章」を、詳細な脚注と各年の回顧録を付して完全収録。新本格運動の旗手としての発信、後輩作家への眼差し、そして京都に根を下ろした日々の機微までもが浮かび上がる、アヤツジ・ユキトクロニクル第3巻。

『アヤツジ・ユキト1996-2000』(発売日:2007年7月)

アヤツジ・ユキト1996-2000

アヤツジ・ユキト1996-2000 <単行本>

発売日:2007年7月

あらすじ

『眼球綺譚』『フリークス』『暗黒館の殺人』など、綾辻行人がさらなる成熟を遂げていく一九九六年から二〇〇〇年——その日々に綴られた、エッセイ、解説、書評、推薦文、対談、各書のあとがきといった「小説以外のすべての文章」を、詳細な脚注と各年の回顧録を添えて完全収録。京都の自宅から発信され続けた言葉の数々から、ミステリ作家としての深化と私生活の機微までを読み取れる、アヤツジ・ユキトクロニクル第2巻。

『アヤツジ・ユキト1987-1995』(発売日:2007年7月)

アヤツジ・ユキト1987-1995

アヤツジ・ユキト1987-1995 <単行本>

発売日:2007年7月

あらすじ

『十角館の殺人』での衝撃のデビューから八年四ヶ月——綾辻行人の初期キャリアを彼自身の言葉とともに辿る、ファン必携のクロニクル第一弾。エッセイ、解説、書評、推薦文、対談、各書のあとがきまで、この期間に発表されたあらゆる「小説以外の文章」を、詳細な脚注と各年の回顧録を添えて完全収録。新本格ミステリの旗手として疾走した綾辻行人の素顔と、同時代のミステリシーンを浮かび上がらせる貴重な一冊、アヤツジ・ユキトクロニクル第1巻。

『四〇九号室の患者』(発売日:1995年5月)

四〇九号室の患者

四〇九号室の患者 <単行本>

発売日:1995年5月

短編
あらすじ

自動車事故で病院に運び込まれた瀕死の主人公。手術で一命は取り留めたものの、両足は切断され、顔は包帯に覆われ、自分が誰なのかすら思い出せない——。日記形式で綴られていく病室の日々は、断片的な記憶のかけらと、押し寄せる不安と恐怖、そして拭いきれぬ違和感に満たされていく。自分はいったい何者で、なぜここにいるのか。二転三転する展開の果てに待つのは、哀しくも残酷な真実。綾辻行人が二十一歳の頃に書いた中編をもとに練り上げた、戦慄の心理ミステリ。

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発売日タイトルシリーズ名詳細
心の闇詳細
Another 2001 : 下Another詳細
Another 2001 : 上Another詳細
人間じゃない : 綾辻行人未収録作品集詳細
黄昏の囁き囁き詳細

『心の闇』(発売日:2026年6月12日)

心の闇

心の闇 <講談社文庫>

発売日:2026年6月12日

短編集
あらすじ

講談社文庫55周年を記念した550円文庫企画。本格ミステリからホラーまで綾辻作品の魅力いっぱい。各作品に書下ろし著者コメント掲載。

『Another 2001 : 下』(発売日:2023年6月13日)

Another 2001 : 下

Another 2001 : 下 <角川文庫>

発売日:2023年6月13日

長編 Anotherシリーズ
あらすじ

三年前にあの危機を生き延びた榊原恒一の助言を頼りに、〈死んだ者〉を死へと還す試みが始まる——。だがそれは、史上もっとも凄絶と呼ぶべき夜見山現象の幕開けにすぎなかった。容赦なく続く死、深まりゆく謎、そして生徒たちの間に蔓延する恐怖と猜疑、絶望。果たして三年三組は、終わらぬ呪縛から抜け出すことができるのか。著者渾身の力作にして、壮大かつ悲痛なる終局を迎える、Anotherシリーズ第3巻・完結編。

『Another 2001 : 上』(発売日:2023年6月13日)

Another 2001 : 上

Another 2001 : 上 <角川文庫>

発売日:2023年6月13日

長編 Anotherシリーズ
あらすじ

1998年の〈災厄〉から三年——夜見山北中学校の三年三組に新たに迎え入れられた少年・想は、かつて見崎鳴と出会ったあの夏を胸に、運命の教室へと足を踏み入れる。死者がクラスに紛れ込むあの怪異に備え、生徒たちはあらかじめ「対策」を講じていたはずだった。だが密かに広がる不信、それぞれの胸を蝕んでいく不安——。やがて精緻な防衛は綻び、再び新たな悲劇の連鎖が始まる。〈災厄〉再来を描く待望の続編、Anotherシリーズ第3巻・上巻。

『人間じゃない : 綾辻行人未収録作品集』(発売日:2022年8月10日)

人間じゃない : 綾辻行人未収録作品集

人間じゃない : 綾辻行人未収録作品集 <講談社文庫>

発売日:2022年8月10日

短編集
あらすじ

八つの錠で封じられた部屋——。異端の研究者が謎めいた死を遂げたその館「星月荘」を訪れた若者たちが直面する、不可解極まる密室の惨劇。表題作「人間じゃない」のほか、『人形館の殺人』その後を描く「赤いマント」、『どんどん橋、落ちた』の挑戦状を継ぐ「洗礼」、そして問題作「特別料理」など、これまで単行本に収められなかった綾辻行人の中短編を集成。〈完全版〉では実名小説「怪談図説:鵺の密室」を新たに追加収録。綾辻ファン必携の貴重な作品集。

『黄昏の囁き』(発売日:2021年8月12日)

黄昏の囁き

黄昏の囁き <講談社文庫>

発売日:2021年8月12日

長編 囁きシリーズ
あらすじ

兄の急死に不審を抱いた医学生・翔二は、元予備校講師・占部とともに、その死の真相を追い始める。やがて浮かび上がる、残忍な手口で犠牲者を重ねていく謎の殺人者の影——「ね、遊んでよ」という不気味な囁きを残して。そして翔二の胸の奥に封印された幼き日の記憶には、恐るべき事実が眠っていた。少年時代の闇に踏み込む覚悟はあるか。記憶と狂気が織りなすゴシック・ホラー、囁きシリーズ完結巻。

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