『Another : 上』から始まる、綾辻行人の小説「Another」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『Another : 上』『Another : 下』『AnotherエピソードS』……です。詳しくは記事をご覧ください。
綾辻行人さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。
「Another」シリーズ最新刊情報
Anotherシリーズの最新刊は、2023年6月13日発売の『Another 2001 : 下』です。詳しくは以下をご覧ください。
Another 2001 : 下 <角川文庫>
三年前にあの危機を生き延びた榊原恒一の助言を頼りに、〈死んだ者〉を死へと還す試みが始まる——。だがそれは、史上もっとも凄絶と呼ぶべき夜見山現象の幕開けにすぎなかった。容赦なく続く死、深まりゆく謎、そして生徒たちの間に蔓延する恐怖と猜疑、絶望。果たして三年三組は、終わらぬ呪縛から抜け出すことができるのか。著者渾身の力作にして、壮大かつ悲痛なる終局を迎える、Anotherシリーズ第3巻・完結編。
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「Another」シリーズ刊行順一覧
Anotherシリーズを刊行順に並べると、下のとおりです。
「Another」シリーズを読む順番
Another : 上

Another : 上 <角川文庫>
1998年、夜見山北中学校三年三組に転校してきた榊原恒一は、どこか張り詰めたクラスの空気に強い違和感を覚える。とりわけ眼帯を着けた美少女・見崎鳴の周囲には、級友たちが目を向けたがらない不思議な空白が漂っていた。彼女は何者なのか、このクラスは何かに怯えているのか——。やがて起こる凄惨な死、これは偶然なのか、それとも誰かの仕組んだ何かなのか。学園を舞台に仕掛けられた精緻な悪夢、Anotherシリーズ第1巻・上巻。
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Another : 下

Another : 下 <角川文庫>
止まらぬ〈災厄〉の連鎖、そして加速する死。夏休みを目前にしたクラスメイトたちは恐怖と疑心の極限へと追い込まれ、ついに「対策」が動き出す。誰かが「いないもの」になり、誰かが「死者」になる——夜見山北中三年三組に二十数年前から囁かれてきた呪いの正体とは何か。鳴と恒一が辿り着く真実が、すべての謎を反転させる。本格ミステリと学園ホラーが究極の融合を遂げる、Anotherシリーズ第1巻・完結編。
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AnotherエピソードS

AnotherエピソードS <角川文庫>
夏休みの海辺の別荘、夜見山中学三年三組の生徒・見崎鳴のもとへ、ある夜ひとりの少年が現れる——三ヶ月前、海で死んだとされる榊原。死んだはずの彼が、なぜここにいるのか。自らの死を認識しながらも、彼は誰にも発見されぬまま海のどこかに沈む自分の遺体と、その死の真相を探し続けていた。本編『Another』のあいだに静かに織り込まれた空白を埋める、切なくも鮮やかな番外編。鳴と榊原のもうひとつの夏が、ここに記される、Anotherシリーズ外伝。
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Another 2001 : 上

Another 2001 : 上 <角川文庫>
1998年の〈災厄〉から三年——夜見山北中学校の三年三組に新たに迎え入れられた少年・想は、かつて見崎鳴と出会ったあの夏を胸に、運命の教室へと足を踏み入れる。死者がクラスに紛れ込むあの怪異に備え、生徒たちはあらかじめ「対策」を講じていたはずだった。だが密かに広がる不信、それぞれの胸を蝕んでいく不安——。やがて精緻な防衛は綻び、再び新たな悲劇の連鎖が始まる。〈災厄〉再来を描く待望の続編、Anotherシリーズ第3巻・上巻。
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Another 2001 : 下

Another 2001 : 下 <角川文庫>
三年前にあの危機を生き延びた榊原恒一の助言を頼りに、〈死んだ者〉を死へと還す試みが始まる——。だがそれは、史上もっとも凄絶と呼ぶべき夜見山現象の幕開けにすぎなかった。容赦なく続く死、深まりゆく謎、そして生徒たちの間に蔓延する恐怖と猜疑、絶望。果たして三年三組は、終わらぬ呪縛から抜け出すことができるのか。著者渾身の力作にして、壮大かつ悲痛なる終局を迎える、Anotherシリーズ第3巻・完結編。
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以上、「Another」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年5月1日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。