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魔女か天女か詳細
裏閻魔3裏閻魔詳細
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『魔女か天女か』(発売日:2013年10月8日)

魔女か天女か

魔女か天女か <単行本>

発売日:2013年10月8日

長編
あらすじ

戦乱の出羽。異国生まれの母と尼寺で暮らしていた赤毛の少女・千寿は、戦火で母を失い、鉄砲鍛冶の津田小三郎に救われる。やがて旅立った彼女は、関白・豊臣秀次へ輿入れする晴姫の一行を山賊から救い、護衛として京を目指すことに。鉄砲の腕と母譲りの異貌を持つ千寿を、人々は魔女とも天女とも呼ぶ。秀吉の天下が揺らぐ時代、それぞれの願いを胸に進む少女たちを待つものとは。戦国の世を鮮烈に駆ける歴史ロマン。

『裏閻魔3』(発売日:2012年6月29日)

裏閻魔3

裏閻魔3 <単行本>

発売日:2012年6月29日

長編 裏閻魔シリーズ
あらすじ

昭和三十二年。京都で夜叉と再会した閻魔は、長く姿を消していた奈津が、米国統治下の沖縄にいると知らされる。老いない自分から離れ、時を重ねた奈津を追って海を渡る閻魔。その頃、不老不死を科学の力で解き明かそうとする青年・皆藤浩一郎が夜叉を追い詰めていた。〈鬼込め〉が結んだ者たちの運命は、戦後の傷を抱える南の島で最後の局面へ。百年を超えて続いた愛と呪いを描く、裏閻魔シリーズ完結巻。

『裏閻魔2』(発売日:2011年11月11日)

裏閻魔2

裏閻魔2 <単行本>

発売日:2011年11月11日

長編 裏閻魔シリーズ
あらすじ

戦後復興期。広島で奈津を捜し出せぬまま東京へ戻った閻魔を、奇妙な連続自殺が待ち受けていた。死者の右手に残された〈鬼込め〉の痕跡は、かつて梅倖に破門された刺青師の系譜を指し示す。一方、不老不死の秘技を狙う者たちの魔手は牟田家の惠子にまで迫り、死期を悟った信正は夜叉に奈津の居所を託す。死ねない者の孤独と、永遠の命を欲する者の執念が再び激突する。裏閻魔シリーズ第2巻。

『裏閻魔』(発売日:2011年3月4日)

裏閻魔

裏閻魔 <単行本>

発売日:2011年3月4日

長編 裏閻魔シリーズ
あらすじ

幕末の長州。瀕死の青年・一ノ瀬周は、刺青師・宝生梅倖の秘技〈鬼込め〉によって命を救われる。だがその代償は、二十歳の姿のまま老いることも死ぬこともできない呪いだった。宝生閻魔と名を変え、刺青師として時代を渡る彼のそばには、戦災孤児の少女・奈津がいる。成長し、やがて彼の年齢を追い越してゆく奈津の想いと、不老不死を求める者たちの欲望が交錯する、時を超えた愛と宿命の物語。裏閻魔シリーズ第1巻。

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『異邦の使者 南天の神々』(発売日:2022年6月15日)

異邦の使者 南天の神々

異邦の使者 南天の神々 <講談社文庫>

発売日:2022年6月15日

長編 天下四国シリーズ
あらすじ

南の異境で皇子毒殺未遂事件が起こり、クワール族出身の妃ダーシャに嫌疑がかけられた。少年時代に同族へ命を救われた恩を返すため、飛牙は黒翼仙・裏雲とともに灼熱の地へ旅立つ。王宮に渦巻く疑念の向こうでは、異なる文化と信仰、南天の神々をめぐる思惑が一行を待ち受ける。疑われた妃の潔白を示し、民族の間に生じた溝を越えることはできるのか。放浪の元王が新たな地の危機へ挑む、天下四国シリーズ外伝。

『大地の宝玉 黒翼の夢』(発売日:2021年6月15日)

大地の宝玉 黒翼の夢

大地の宝玉 黒翼の夢 <講談社文庫>

発売日:2021年6月15日

長編 天下四国シリーズ
あらすじ

天下三百十二年の暮れ。越国を離れた藩朱可は、十年前の内戦で父を失った故国・徐へ向かう。届いた手紙には、悲劇の王太子・寿白が遺した〈秘宝〉の在処が記されていた。道中、危機を救った謎めく美男子・裏雲と快活な少女・宇春と行動を共にするが、裏雲には別の思惑があるらしい。秘宝を狙う庚軍、それぞれの目的を隠す旅人たち、そして英雄王の帰還。徐国再興前夜の駆け引きを描く、天下四国シリーズ外伝。

『永遠の旅人 天地の理』(発売日:2020年8月12日)

永遠の旅人 天地の理

永遠の旅人 天地の理 <講談社文庫>

発売日:2020年8月12日

長編 天下四国シリーズ
あらすじ

天下三百十五年、桃源祭に沸く王都・泰灌。元徐国王の飛牙は、現王の暗殺を企てる庚の残党から国を守るため奔走していた。一方、堕ちた天令・那兪と黒翼仙・裏雲は、飛牙のいる世界を救うため、自らを滅ぼそうとしている。これ以上誰も失わないと誓った飛牙は、二人を救う手掛かりを求めて央湖へ。国の未来と大切な者の命、天の理に抗う選択が彼を待つ。放浪の元王が歩んだ旅の行方を描く、天下四国シリーズ完結巻。

『雪の王 光の剣』(発売日:2020年7月15日)

雪の王 光の剣

雪の王 光の剣 <講談社文庫>

発売日:2020年7月15日

長編 天下四国シリーズ
あらすじ

天下四国の最北、雪と氷に閉ざされた駕国。鎖国を続けるこの国では、宰相・汀柳簡が権勢を振るい、国王は傀儡、守り手である天令・思思は枷につながれていた。元徐国王の飛牙が政変へ巻き込まれる一方、落ちこぼれの天令・那兪は囚われた同胞を救うため王城へ忍び込む。厳冬の奥で進むのは、四国すべてを揺るがす恐るべき企て。飛牙たちは国境を越えた危機を阻止できるのか。天下四国シリーズ第4巻。

『月の都 海の果て』(発売日:2020年6月11日)

月の都 海の果て

月の都 海の果て <講談社文庫>

発売日:2020年6月11日

長編 天下四国シリーズ
あらすじ

元徐国王の放浪者・飛牙は、天に帰れなくなった天令・那兪を連れ、東の越国へ向かう。頼った先は正王后である大伯母だったが、王都では瀕死の王を前に、同い年の二人の王子が後継を争っていた。飛牙は一方の陣営に軟禁され、さらに人を襲う暗魅〈屍蛾〉が大発生。王位をめぐる人間の争いと、国を呑み込む異変が重なるなか、風来坊の元王は滅亡寸前の越を救えるのか。天下四国シリーズ第3巻。

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