『裏閻魔』から始まる、中村ふみの小説「裏閻魔」シリーズの一覧まとめ。読む順番やあらすじ等も確認できます。読む順番をざっくり紹介すると『裏閻魔』『裏閻魔2』『裏閻魔3』……です。詳しくは記事をご覧ください。
中村ふみさんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。
「裏閻魔」シリーズ最新刊情報
裏閻魔シリーズの最新刊は、2012年6月29日発売の『裏閻魔3』です。詳しくは以下をご覧ください。
裏閻魔3 <単行本>
昭和三十二年。京都で夜叉と再会した閻魔は、長く姿を消していた奈津が、米国統治下の沖縄にいると知らされる。老いない自分から離れ、時を重ねた奈津を追って海を渡る閻魔。その頃、不老不死を科学の力で解き明かそうとする青年・皆藤浩一郎が夜叉を追い詰めていた。〈鬼込め〉が結んだ者たちの運命は、戦後の傷を抱える南の島で最後の局面へ。百年を超えて続いた愛と呪いを描く、裏閻魔シリーズ完結巻。
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「裏閻魔」シリーズを読む順番
裏閻魔

裏閻魔 <単行本>
幕末の長州。瀕死の青年・一ノ瀬周は、刺青師・宝生梅倖の秘技〈鬼込め〉によって命を救われる。だがその代償は、二十歳の姿のまま老いることも死ぬこともできない呪いだった。宝生閻魔と名を変え、刺青師として時代を渡る彼のそばには、戦災孤児の少女・奈津がいる。成長し、やがて彼の年齢を追い越してゆく奈津の想いと、不老不死を求める者たちの欲望が交錯する、時を超えた愛と宿命の物語。裏閻魔シリーズ第1巻。
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裏閻魔2

裏閻魔2 <単行本>
戦後復興期。広島で奈津を捜し出せぬまま東京へ戻った閻魔を、奇妙な連続自殺が待ち受けていた。死者の右手に残された〈鬼込め〉の痕跡は、かつて梅倖に破門された刺青師の系譜を指し示す。一方、不老不死の秘技を狙う者たちの魔手は牟田家の惠子にまで迫り、死期を悟った信正は夜叉に奈津の居所を託す。死ねない者の孤独と、永遠の命を欲する者の執念が再び激突する。裏閻魔シリーズ第2巻。
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裏閻魔3

裏閻魔3 <単行本>
昭和三十二年。京都で夜叉と再会した閻魔は、長く姿を消していた奈津が、米国統治下の沖縄にいると知らされる。老いない自分から離れ、時を重ねた奈津を追って海を渡る閻魔。その頃、不老不死を科学の力で解き明かそうとする青年・皆藤浩一郎が夜叉を追い詰めていた。〈鬼込め〉が結んだ者たちの運命は、戦後の傷を抱える南の島で最後の局面へ。百年を超えて続いた愛と呪いを描く、裏閻魔シリーズ完結巻。
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以上、「裏閻魔」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年7月15日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。