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| 発売日 | タイトル | シリーズ名 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| 犯人に告ぐ4 暗幕の裂け目 | 犯人に告ぐ | 詳細 | |
| 互換性の王子 | ― | 詳細 |
『犯人に告ぐ4 暗幕の裂け目』(発売日:2025年10月22日)
負傷したまま姿を消した天才詐欺師・淡野を追い、神奈川県警と特別捜査官・巻島史彦は新たな糸口を探る。淡野を狙う謎の存在「ワイズマン」は、横浜へのIR誘致をめぐる政界の闇へ手を伸ばしていた。警察を翻弄した巨悪に巻島は届くのか。犯人に告ぐシリーズ完結編。
『互換性の王子』(発売日:2023年12月22日)
準大手飲料メーカー・シガビオの御曹司、志賀成功は、取締役就任と恋人との未来を目前に何者かに監禁される。半年後に戻った彼を待っていたのは、異母兄・実行が自分の居場所を奪った現実だった。仕事も恋も取り戻すため、成功は事件の真相と復権をかけて動き出す。兄弟が火花を散らす企業サスペンス。
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『犯人に告ぐ3 紅の影』(発売日:2025年10月15日)
横浜の洋菓子メーカー「ミナト堂」の父子誘拐事件をめぐり、実行犯逮捕後も神奈川県警特別捜査官・巻島史彦の捜査は終わらない。主犯格と見られる淡野は鎌倉に潜伏し、警察の網をすり抜けながら新たな犯罪を企てる。追う者と逃げる者の知略が火花を散らす、犯人に告ぐシリーズ第3巻。
『犯人に告ぐ2 闇の蜃気楼』(発売日:2025年9月10日)
新たな誘拐事件が世間を揺るがし、神奈川県警の巻島史彦は再び困難な捜査の前線に立つ。犯人グループは警察と報道の心理を巧みに利用し、真相は蜃気楼のように遠ざかっていく。かつて劇場型捜査で犯人に呼びかけた巻島は、組織の圧力と世論の熱の中で次の一手を探る。犯人に告ぐシリーズ第2巻。
『犯人に告ぐ』(発売日:2025年8月6日)
川崎市で連続児童殺害事件が発生し、神奈川県警の捜査は行き詰まる。打開策として選ばれたのは、六年前の誘拐事件で失態を演じた巻島史彦警視がテレビを通じて犯人に呼びかけるという異例の劇場型捜査だった。世論、組織、犯人の視線が交錯するなか、巻島は再起をかけて闇に潜む相手へ挑む。犯人に告ぐシリーズ第1巻。
『クロコダイル・ティアーズ』(発売日:2025年8月5日)
愛する息子を殺された家族の前に、さらに残酷な疑念が突きつけられる。犯人として逮捕された男は、判決後、息子の妻・想代子に殺人を指示されたと語った。涙を見せる嫁は被害者なのか、それとも。家族だからこそ問い質せない不信が一家を蝕んでいく。素顔の見えない女をめぐるサスペンス。
『霧をはらう 下』(発売日:2024年8月8日)
点滴殺傷事件で母が逮捕された由惟は、不登校の妹を支えながら職場での嫌がらせにも耐えていた。弁護士・伊豆原は母の無実を信じ、病院関係者の証言を集め、検察の立証を崩そうと奔走する。信じることは救いか、危うさか。有罪の流れを覆す手がかりを探す、長編法廷ミステリー下巻。
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