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ハヤブサ消防団 : 森へつづく道ハヤブサ消防団詳細
ブティック詳細
俺たちの箱根駅伝 : 下詳細
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『ハヤブサ消防団 : 森へつづく道』(発売日:2026年8月5日)

ハヤブサ消防団 : 森へつづく道

ハヤブサ消防団 : 森へつづく道 <単行本>

発売日:2026年8月5日

長編 ハヤブサ消防団シリーズ
あらすじ

自然豊かな八百万町ハヤブサ地区へ移り住んで数年。ミステリ作家の三馬太郎は、執筆のかたわら地元消防団の活動にも追われながら、土地の人々と穏やかな日々を送っていた。そんな彼の作品が文学賞候補に選ばれる。最大のライバルは、華やかな人気を誇る歴史ミステリ作家・北原未南。ところが、彼女をめぐって不可解な疑惑が持ち上がる。同じ頃、町では幼い子を残した若い女性が川で遺体となって発見されていた。二つの出来事の背後に何があるのか。真相を追う太郎は、やがて町全体を揺るがす巨大な疑惑へ引き込まれていく。創作と名誉、土地に根を張る人々の思惑が交差する田園ミステリ、ハヤブサ消防団シリーズ第2巻。

『ブティック』(発売日:2026年5月14日)

ブティック

ブティック <単行本>

発売日:2026年5月14日

長編
あらすじ

東京中央銀行に入行して三年、将来を嘱望される若手行員・雨宮秋都は、担当したM&A案件で企業の価値が不当に扱われていることに気づく。顧客を守るために動いた結果、組織の論理に押し切られ、理不尽な戦力外通告を受けて退職を決意。再起の場として選んだのは、企業買収を専門に扱う小さなM&Aブティックだった。事業承継に悩む経営者、会社の存続を願う社員、巨額の利益を狙う者たち。それぞれの思惑が交錯する案件に向き合いながら、秋都は数字だけでは測れない会社の真価を見いだしていく。企業の未来を誰に託すのか。挫折した青年が信念を武器に成長し、人と会社を結び直していく痛快な企業小説。

『俺たちの箱根駅伝 : 下』(発売日:2024年4月24日)

俺たちの箱根駅伝 : 下

俺たちの箱根駅伝 : 下 <単行本>

発売日:2024年4月24日

長編
あらすじ

一月二日、夜が明ける前の大手町。総勢千人のスタッフが、東京から箱根まで二一七・一キロを伝える前代未聞の中継に挑む。プロデューサー・徳重は、テレビマンとしての矜持を懸け、刻々と変化するレースを的確に映し出せるのか。一方、明誠学院大学陸上競技部の青葉隼斗は、新監督・甲斐が掲げた「突拍子もない目標」を仲間たちと共有し、強豪校のスター選手たちが居並ぶスタートラインに立つ。襷をつなぐ十人の男たち、そしてそれを伝える数百人のクルー。箱根の山に賭ける夢と、テレビの舞台裏の格闘。池井戸潤渾身のスポーツ長編、感動の完結編。

『俺たちの箱根駅伝 : 上』(発売日:2024年4月24日)

俺たちの箱根駅伝 : 上

俺たちの箱根駅伝 : 上 <単行本>

発売日:2024年4月24日

長編
あらすじ

古豪と呼ばれながら、本選出場を二年連続で逃した明誠学院大学陸上競技部。卒業を目前に控えた主将・青葉隼斗にとって、十月の予選会こそ箱根への最後にして唯一のチャンスだった。長く苦しんだ故障をようやく克服した隼斗は、仲間たちとともに「箱根の魔物」と呼ばれる過酷な舞台に挑む。一方、毎年正月の箱根駅伝中継を担う大日テレビ・スポーツ局のプロデューサー・徳重は、編成局長・黒石から突きつけられた難題に頭を抱えていた。「不可能」と言われた中継を成功させた伝説の男から続く、テレビマンたちの矜持と苦悩――。池井戸潤、最新の熱血長編、上巻。

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『下町ロケット : ヤタガラス』(発売日:2026年6月10日)

下町ロケット : ヤタガラス

下町ロケット : ヤタガラス <文春文庫>

発売日:2026年6月10日

長編 下町ロケットシリーズ
あらすじ

大型ロケット打ち上げの現場を離れた帝国重工・財前道生は、準天頂衛星「ヤタガラス」を軸とした壮大な事業計画を立案する。GPS誤差を数センチまで縮めるその技術は、無人農業ロボットによる日本農業の革命を可能にするものだった。新技術を獲得した佃製作所と再びタッグを組む財前――しかしそこへ、思いがけぬ強敵が立ち塞がる。帝国重工社内での権力争い、かつて袂を分かったエンジニアたちの相剋、信頼していた仲間の裏切り。それでも技術の力と仲間を信じて闘う佃航平たちは、怒涛のクライマックスへと突き進む。下町ロケットシリーズ第4巻。

『下町ロケット : ゴースト』(発売日:2026年3月4日)

下町ロケット : ゴースト

下町ロケット : ゴースト <文春文庫>

発売日:2026年3月4日

長編 下町ロケットシリーズ
あらすじ

順風満帆に見えた佃製作所に、突然の転機が訪れる。主要取引先である帝国重工が業績不振から宇宙事業の見直しに踏み切り、佃の心血を注いだ大型ロケットエンジン部品の発注は打ち切りの危機に瀕する。さらに、佃の右腕として長年支えてきた古参の番頭・殿村にも一身上の異変が起きていた。倒産の足音が忍び寄るなか、佃航平は社員たちと新たなビジネスチャンスを探し始める。新規事業、未知のライバル、そして仲間たちの試練と裏切り――。佃製作所はこの絶体絶命のピンチをどう乗り越えるのか。下町ロケットシリーズ第3巻。

『架空通貨』(発売日:2026年2月13日)

架空通貨

架空通貨 <講談社文庫>

発売日:2026年2月13日

長編
あらすじ

高校教師・辛島の元へ、教え子の女子高生・明日香が父の会社の異変を訴えてきた。父が経営する企業は突然倒産の危機に瀕し、地方都市全体が異様な空気に包まれている。元商社マンの辛島は、教え子のためにその深い闇に足を踏み入れていく。やがて見えてきたのは、円より強い力を持つ「闇の通貨」の存在だった。人も企業も銀行も、すべてを支配する地下経済の構造――。一介の社会科教師が、地方経済を牛耳る企業帝国の王に立ち向かう。江戸川乱歩賞受賞後の第一作にして、池井戸潤の経済ミステリー作家としての真骨頂を示す力作。

『果つる底なき』(発売日:2026年1月15日)

果つる底なき

果つる底なき <講談社文庫>

発売日:2026年1月15日

長編
あらすじ

銀行員・坂本が突然亡くなった。死因はアレルギーショック。彼が遺した「これは貸しだからね」という謎の言葉、焦げ付いた三千万円の不正融資と「109」と記された一枚のメモ――。同じ二都銀行渋谷支店で融資課を率いる伊木遥は、坂本の死の裏に組織の闇を嗅ぎ取り、たった一人で真相究明に挑む。坂本の妻・洋子は、かつての伊木の恋人だった。亡き親友のため、愛する人のため、そして自分自身のため。組織の論理と過去の因縁が交錯するなか、伊木が辿り着く果つる底なき闇とは。第44回江戸川乱歩賞を受賞した、池井戸潤の原点にして金融ミステリーの傑作。

『下町ロケット : ガウディ計画』(発売日:2025年12月3日)

下町ロケット : ガウディ計画

下町ロケット : ガウディ計画 <文春文庫>

発売日:2025年12月3日

長編 下町ロケットシリーズ
あらすじ

ロケットエンジン部品で大きな夢を実現した佃製作所の前に、新たな挑戦が立ち現れる。それは医療機器――子供たちの命を救う人工心臓弁「ガウディ」の開発参加だった。日本クラインから提示される理不尽な条件、突如奪われる契約、急成長ベンチャー・サヤマ製作所による技術盗用とデータ偽装の疑惑。さらに権威を盾に圧力をかける北陸医科大の貴船教授。誰のために技術はあるのか、本当に救うべき命とは何か――。佃航平と仲間たちは、亡き娘のために弁の開発に魂を捧げる医師・桜田の祈りを胸に、巨大な壁へと立ち向かう。下町ロケットシリーズ第2巻。

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