「カルテット」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
カルテットシリーズを読む順番は、下のリスト(刊行順)どおりでOKです。
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『生贄のマチ : 特殊捜査班カルテット』(初刊:2010年12月)
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『解放者 : 特殊捜査班カルテット2』(初刊:2011年1月)
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『十字架の王女 : 特殊捜査班カルテット3』(初刊:2015年11月)
「カルテット」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『生贄のマチ : 特殊捜査班カルテット』(初刊:2010年12月)
生贄のマチ : 特殊捜査班カルテット <角川文庫>
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家族を何者かに惨殺された過去を持つ青年・タケル。彼に手を差し伸べたのは、車椅子の刑事・クチナワだった。クチナワの指揮のもと、闇に消えた事件の真相に迫るため結成されたのが、四人組の潜入捜査班「カルテット」。タケルは「本社」と呼ばれる組織が麻薬密売のために仕掛けるゲリラ音楽イベントに潜り込み、中国残留孤児三世のホウ、組織の中枢に近づくために男の恋人を演じる美少女カスミと出会う。傷を抱える若者たちが共鳴し合うエンタテインメント巨編、特殊捜査班カルテットシリーズ第1巻。
『解放者 : 特殊捜査班カルテット2』(初刊:2011年1月)
解放者 : 特殊捜査班カルテット2 <角川文庫>
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カスミは、タケルとホウを父・藤堂の知人が運営する薬物依存症患者の更生施設へと連れてくる。藤堂の組織の正体、そして警視正・クチナワと手を組んだ理由――これまで仲間に明かせなかった自分の出自を語るためだった。一方クチナワは、麻薬を無料配布し音楽で若者を集めるゲリラ野外イベント「解放区」と、破壊工作を繰り返す一団に目をつける。潜入を命じられた三人を、巨大な黒幕とチーム分裂の危機が同時に襲う。特殊捜査班カルテットシリーズ第2巻。
『十字架の王女 : 特殊捜査班カルテット3』(初刊:2015年11月)
十字架の王女 : 特殊捜査班カルテット3 <角川文庫>
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国際組織を率いる藤堂と、暴力集団「本社」の銃撃戦の渦中で、カスミは姿を消した。彼女の足跡を追ううち、カルテットは戦後占領期に遡る、ある極秘の議定書の存在を知る。過去から続く秘密をめぐり、CIAまでも巻き込んだ巨大な抗争が立ち上がる。藤堂の娘であるカスミを救うため、そして自分たちの傷と向き合うため、タケルたちは最後の戦いへ踏み込む。特殊捜査班カルテットシリーズ完結巻。
「カルテット」シリーズの最新刊情報
文庫の最新刊は、2026年9月25日発売の『十字架の王女 : 特殊捜査班カルテット3』です。詳しくは以下をご覧ください。
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十字架の王女 : 特殊捜査班カルテット3 <角川文庫>
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国際組織を率いる藤堂と、暴力集団「本社」の銃撃戦の渦中で、カスミは姿を消した。彼女の足跡を追ううち、カルテットは戦後占領期に遡る、ある極秘の議定書の存在を知る。過去から続く秘密をめぐり、CIAまでも巻き込んだ巨大な抗争が立ち上がる。藤堂の娘であるカスミを救うため、そして自分たちの傷と向き合うため、タケルたちは最後の戦いへ踏み込む。特殊捜査班カルテットシリーズ完結巻。
以上、「カルテット」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年7月24日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。