「スマホBOOK・厳禁」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)

スマホBOOK・厳禁シリーズを読む順番は、下のリスト(刊行順)どおりでOKです。

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  1. エゴサ厳禁』(初刊:2026年5月)
あわせて読みたい

知念実希人さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。

「スマホBOOK・厳禁」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)

『スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ』(初刊:2025年8月)

スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ

スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ <単行本>

発売日:2025年8月20日

短編
あらすじ

大学生が変死し、残されたスマートフォンが事件を知る唯一の〈証人〉となる。画面にはメッセージ、写真、検索履歴など、持ち主の日常と秘密が断片的に残されていた。読者はスマホを手にしたように情報を読み進め、大学生が死に至るまでの人間関係と違和感を組み立てていく。しかし不用意に画面を動かせば、見てはいけないものに触れるかもしれない。誰が端末を操作し、何を隠そうとしているのか。デジタル上の記録だけで真相へ迫る、体験型のホラーミステリー。現代の生活に最も近い道具が、逃げ場のない恐怖へ変わる。文章だけでなく端末の表示を追う構成が、情報を見つける楽しさと触れてしまう恐怖を同時に生み出す。

『閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書』(初刊:2025年9月)

閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書

閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書 <単行本>

発売日:2025年9月18日

長編
あらすじ

東京郊外で起きた猟奇的な大量殺人。精神科医の上原香澄は、逮捕された八重樫信也の責任能力を判断するため、面接記録と精神鑑定報告書を読み解く。八重樫は犯行を認めながらも、自分は〈ドウメキ〉という何かに脅かされ、襲われていたと語る。それは罪を逃れるための妄想か、それとも記録の外に実在する恐怖なのか。証言、診療所見、事件資料が積み重なるほど、読む者自身も安全な観察者ではいられなくなる。報告書形式で犯人の内面へ近づく体験型ホラーミステリー。『スワイプ厳禁』と対をなす一冊。専門家の客観的な言葉で記されたはずの文書が少しずつ揺らぎ、現実と妄想の境界が読者の前でも崩れていく。

『エゴサ厳禁』(初刊:2026年5月)

エゴサ厳禁

エゴサ厳禁 <単行本>

発売日:2026年5月20日

短編
あらすじ

被害者の両目を奪う連続殺人犯〈アイコレクター〉。大学生の深山遥香は、その犯人に父を殺された過去を抱え、事件の手掛かりを求めて私立探偵へ連絡する。そこで告げられたのは、自分の名前や事件をネットで検索する〈エゴサ〉を決してしてはいけない、という奇妙な警告だった。忠告に反して情報を追えば、誰かが閲覧を見張り、遥香の現実へ近づいてくる。画面上の噂、父の秘密、現在の殺人はどうつながるのか。検索する行為そのものを恐怖に変え、読者を事件の内側へ引き込むデジタル時代の体験型ホラーミステリー。被害者自身が発信した情報も手掛かりとなり、ネットに残る痕跡が救いにも罠にもなる現代的な怖さがある。

『このスマホで地下牢獄から脱出してください』(初刊:2026年8月)

このスマホで地下牢獄から脱出してください

このスマホで地下牢獄から脱出してください <単行本>

発売日:2026年8月6日

短編
あらすじ

高額報酬のアルバイト面接へ行ったはずの参加者は、地下牢獄のような部屋で目を覚ます。そばには顔を撃たれた遺体と、見知らぬスマートフォン。連続殺人犯〈アザゼル〉から届くメッセージは、電池が切れる前に脱出しなければ次の犠牲になると告げる。水槽、金庫、壁に残る散弾の跡など、室内のすべてが暗号や仕掛けの手掛かりだ。なぜ自分が選ばれ、死体は誰なのか。読者はスマホの画面と部屋の情報を読み、主人公と同じ順序で謎を解いていく。制限時間の緊張と推理ゲームの感覚を融合した、参加型の脱出ミステリー。画面に示された選択肢を追う独特の構成により、読む行為そのものが脱出ゲームへ変わる一冊となっている。

「スマホBOOK・厳禁」シリーズの最新刊情報

単行本の最新刊は、2026年8月6日発売の『このスマホで地下牢獄から脱出してください』です。詳しくは以下をご覧ください。

単行本の最新刊はこちら

このスマホで地下牢獄から脱出してください

このスマホで地下牢獄から脱出してください <単行本>

発売日:2026年8月6日

短編
あらすじ

高額報酬のアルバイト面接へ行ったはずの参加者は、地下牢獄のような部屋で目を覚ます。そばには顔を撃たれた遺体と、見知らぬスマートフォン。連続殺人犯〈アザゼル〉から届くメッセージは、電池が切れる前に脱出しなければ次の犠牲になると告げる。水槽、金庫、壁に残る散弾の跡など、室内のすべてが暗号や仕掛けの手掛かりだ。なぜ自分が選ばれ、死体は誰なのか。読者はスマホの画面と部屋の情報を読み、主人公と同じ順序で謎を解いていく。制限時間の緊張と推理ゲームの感覚を融合した、参加型の脱出ミステリー。画面に示された選択肢を追う独特の構成により、読む行為そのものが脱出ゲームへ変わる一冊となっている。

以上、「スマホBOOK・厳禁」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年8月24日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。