「となりのナースエイド」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)

となりのナースエイドシリーズを読む順番は、下のリスト(刊行順)どおりでOKです。

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  1. となりのナースエイド』(初刊:2023年11月)
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知念実希人さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。

「となりのナースエイド」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)

『となりのナースエイド』(初刊:2023年11月)

となりのナースエイド

となりのナースエイド <角川文庫>

発売日:2023年11月24日

長編
あらすじ

星嶺大学医学部附属病院で働く桜庭澪は、医師ではなく看護助手として患者の身の回りを支えている。患者との対話を何より大切にする澪は、手術の成功を最優先する天才外科医・竜崎大河とたびたび衝突する。けれど病棟で起きる不可解な症状や患者の小さな変化に気づくたび、二人は異なる立場から真実へ近づいていく。澪が看護助手を選んだ理由と、半年前の出来事に隠された秘密とは。医療行為と日常のケア、その両方が人を救うことを描く〈となりのナースエイド〉シリーズ第1作。お仕事ドラマと医療ミステリーが交差する。患者のすぐそばにいる看護助手だから見える事実が、医師の診断や手術を補う過程に説得力がある。

『サーペントの凱旋 となりのナースエイド』(初刊:2024年12月)

サーペントの凱旋 となりのナースエイド

サーペントの凱旋 となりのナースエイド <単行本>

発売日:2024年12月2日

長編
あらすじ

火神の死から三年。桜庭澪は看護助手として患者に寄り添いながら、外科医としても働く二重の役割を続けている。星嶺大学病院では、がん治療の新装置〈オームス〉の試験が始まる一方、医師免許を失った竜崎大河が戻ってくる。画期的な装置に期待が集まるほど、治療をめぐる不自然な出来事と、謎の病〈シムネス〉の影が濃くなる。澪は患者を守り、自分の過去に決着をつけられるのか。ケアと手術の間を走る主人公を描く〈となりのナースエイド〉シリーズ第2作。前作の謎を引き継ぎ、医療技術の光と危うさに迫る。前作を踏まえた人物関係が深まり、医療に託された希望が利益や復讐に変わる危うさも描かれている。

「となりのナースエイド」シリーズの最新刊情報

単行本の最新刊は、2024年12月2日発売の『サーペントの凱旋 となりのナースエイド』です。 文庫の最新刊は、2023年11月24日発売の『となりのナースエイド』です。詳しくは以下をご覧ください。

単行本の最新刊はこちら

サーペントの凱旋 となりのナースエイド

サーペントの凱旋 となりのナースエイド <単行本>

発売日:2024年12月2日

長編
あらすじ

火神の死から三年。桜庭澪は看護助手として患者に寄り添いながら、外科医としても働く二重の役割を続けている。星嶺大学病院では、がん治療の新装置〈オームス〉の試験が始まる一方、医師免許を失った竜崎大河が戻ってくる。画期的な装置に期待が集まるほど、治療をめぐる不自然な出来事と、謎の病〈シムネス〉の影が濃くなる。澪は患者を守り、自分の過去に決着をつけられるのか。ケアと手術の間を走る主人公を描く〈となりのナースエイド〉シリーズ第2作。前作の謎を引き継ぎ、医療技術の光と危うさに迫る。前作を踏まえた人物関係が深まり、医療に託された希望が利益や復讐に変わる危うさも描かれている。

文庫の最新刊はこちら

となりのナースエイド

となりのナースエイド <角川文庫>

発売日:2023年11月24日

長編
あらすじ

星嶺大学医学部附属病院で働く桜庭澪は、医師ではなく看護助手として患者の身の回りを支えている。患者との対話を何より大切にする澪は、手術の成功を最優先する天才外科医・竜崎大河とたびたび衝突する。けれど病棟で起きる不可解な症状や患者の小さな変化に気づくたび、二人は異なる立場から真実へ近づいていく。澪が看護助手を選んだ理由と、半年前の出来事に隠された秘密とは。医療行為と日常のケア、その両方が人を救うことを描く〈となりのナースエイド〉シリーズ第1作。お仕事ドラマと医療ミステリーが交差する。患者のすぐそばにいる看護助手だから見える事実が、医師の診断や手術を補う過程に説得力がある。

以上、「となりのナースエイド」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年8月24日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。