「祈りのカルテ」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
祈りのカルテシリーズを読む順番は、下のリスト(刊行順)どおりでOKです。
本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!
-
『祈りのカルテ』(初刊:2018年3月)
-
『祈りのカルテ 再会のセラピー』(初刊:2022年8月)
知念実希人さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。
「祈りのカルテ」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『祈りのカルテ』(初刊:2018年3月)

祈りのカルテ <角川文庫>
ショップで探す:
研修医の諏訪野良太は、大学病院の各診療科を回りながら、多様な患者と出会う。毎月決まった時期に薬を大量服用する女性、早期がんが見つかっても詳しい検査を拒む高齢者、周囲に本心を明かせない人気女優。病気だけを見れば正解に思える治療も、その人の生活や願いまで考えると答えは一つではない。諏訪野は先輩医師や看護師に助けられ、カルテの数値に表れない〈祈り〉をくみ取ろうとする。五つの診療科で起きる謎をつないだ〈祈りのカルテ〉シリーズ第1作。若い医師の成長と患者の人生を描く連作医療ミステリー。患者の行動に隠された理由を探る過程は謎解きとしても面白く、診療科ごとの仕事にも触れられる。
『祈りのカルテ 再会のセラピー』(初刊:2022年8月)

祈りのカルテ 再会のセラピー <角川文庫>
ショップで探す:
研修を終え、循環器内科医として働く諏訪野良太は、旧知の医師・小鳥遊優や研修医の鴻ノ池舞と再会する。彼らとの会話をきっかけに、救急、形成外科、緩和ケアなどで出会った患者たちの記憶がよみがえる。目の前の命を救う処置と、その人が望む生き方が一致しないとき、医師は何を選ぶべきか。別れの場面に残された言葉や、カルテに書けない願いをたどり、良太は自分が進む診療科の意味を見つめ直す。〈祈りのカルテ〉シリーズ第2作。複数の診療科を舞台に、再会と別れを温かく描く連作医療ミステリー。前作から歩みを進めた良太が、治すだけではない医療の役割を自分の言葉でつかむ姿にも注目したい。
「祈りのカルテ」シリーズの最新刊情報
文庫の最新刊は、2025年8月25日発売の『祈りのカルテ 再会のセラピー』です。詳しくは以下をご覧ください。
文庫の最新刊はこちら
祈りのカルテ 再会のセラピー <角川文庫>
ショップで探す:
研修を終え、循環器内科医として働く諏訪野良太は、旧知の医師・小鳥遊優や研修医の鴻ノ池舞と再会する。彼らとの会話をきっかけに、救急、形成外科、緩和ケアなどで出会った患者たちの記憶がよみがえる。目の前の命を救う処置と、その人が望む生き方が一致しないとき、医師は何を選ぶべきか。別れの場面に残された言葉や、カルテに書けない願いをたどり、良太は自分が進む診療科の意味を見つめ直す。〈祈りのカルテ〉シリーズ第2作。複数の診療科を舞台に、再会と別れを温かく描く連作医療ミステリー。前作から歩みを進めた良太が、治すだけではない医療の役割を自分の言葉でつかむ姿にも注目したい。
以上、「祈りのカルテ」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年8月24日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。