「魞沢泉」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
魞沢泉シリーズを読む順番は、下のリスト(刊行順)どおりでOKです。
本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!
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『サーチライトと誘蛾灯』(初刊:2017年11月)
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『蟬かえる』(初刊:2020年7月)
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『六色の蛹』(初刊:2024年5月)
櫻田智也さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。
「魞沢泉」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『サーチライトと誘蛾灯』(初刊:2017年11月)

サーチライトと誘蛾灯 <創元推理文庫>
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昆虫を追って各地を訪ねる、飄々とした青年・魞沢泉。虫の知識は豊富でも、普段はどこかとぼけて見える彼が、行く先々で不可解な出来事に出会う。奇妙な来訪者が現れた夜、公園で起きた変死。バー〈ナナフシ〉の常連客を襲った悲劇。火事と標本をめぐる謎、クリスマスを待つ繭――一見ばらばらな出来事の陰には、人が胸の奥に隠してきた思いと、思いがけない綻びが潜んでいた。何気ない会話や虫の生態から違和感をすくい上げ、鮮やかな論理で真相へ迫る魞沢。その推理は事件を解くだけでなく、傷ついた者たちの心にも静かな光を当てていく。第10回ミステリーズ!新人賞受賞作を含む、ユーモアと切なさ、驚きが響き合う全五編、魞沢泉シリーズ第1巻。
『蟬かえる』(初刊:2020年7月)

蟬かえる <創元推理文庫>
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全国を旅する昆虫好きの青年・魞沢泉は、飄々としたたたずまいの奥に、人の痛みを見逃さないまなざしを持つ。十六年前、災害ボランティアに参加した青年が目撃したのは、行方不明になった少女の幽霊だったのか。長い歳月を越えて浮かび上がる記憶の謎に、魞沢が意外な角度から迫る表題作。さらに蜘蛛や甲虫、蛍、蠅を手がかりに、日常のすぐそばに生まれた不可解な事件を解き明かしていく。論理が鮮やかに組み上がるたび、その向こうから現れるのは、悲しみや悔い、誰かを守ろうとした愛おしい思い。謎解きの驚きと静かな余韻を湛えた全五編。日本推理作家協会賞と本格ミステリ大賞に輝いた、魞沢泉シリーズ第2巻。
『六色の蛹』(初刊:2024年5月)

六色の蛹 <単行本>
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昆虫好きで心優しい青年・魞沢泉は、旅先で事件に出会うたび、虫を見るような繊細な観察眼で人々の言葉と沈黙を読み解いていく。ハンターたちが狩りをしていた山で起きた銃撃事件を追う「白が揺れた」。一年前、季節外れのポインセチアを求めた少女の真意に迫る「赤の追憶」。亡きピアニストの遺品から、ただ一枚消えた楽譜の行方を探る「青い音」。ほか、「黒いレプリカ」「黄色い山」「緑の再会」を収録。鮮やかなロジックの先で明らかになるのは、事件関係者が抱えてきた心の痛みと、言葉にできなかった願い。謎を解くだけで終わらず、そっと寄り添う魞沢の優しさが、色彩豊かな余韻を残す連作本格ミステリー、魞沢泉シリーズ第3巻。
「魞沢泉」シリーズの最新刊情報
単行本の最新刊は、2024年5月31日発売の『六色の蛹』です。 文庫の最新刊は、2023年2月13日発売の『蟬かえる』です。詳しくは以下をご覧ください。
単行本の最新刊はこちら
六色の蛹 <単行本>
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昆虫好きで心優しい青年・魞沢泉は、旅先で事件に出会うたび、虫を見るような繊細な観察眼で人々の言葉と沈黙を読み解いていく。ハンターたちが狩りをしていた山で起きた銃撃事件を追う「白が揺れた」。一年前、季節外れのポインセチアを求めた少女の真意に迫る「赤の追憶」。亡きピアニストの遺品から、ただ一枚消えた楽譜の行方を探る「青い音」。ほか、「黒いレプリカ」「黄色い山」「緑の再会」を収録。鮮やかなロジックの先で明らかになるのは、事件関係者が抱えてきた心の痛みと、言葉にできなかった願い。謎を解くだけで終わらず、そっと寄り添う魞沢の優しさが、色彩豊かな余韻を残す連作本格ミステリー、魞沢泉シリーズ第3巻。
文庫の最新刊はこちら
蟬かえる <創元推理文庫>
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全国を旅する昆虫好きの青年・魞沢泉は、飄々としたたたずまいの奥に、人の痛みを見逃さないまなざしを持つ。十六年前、災害ボランティアに参加した青年が目撃したのは、行方不明になった少女の幽霊だったのか。長い歳月を越えて浮かび上がる記憶の謎に、魞沢が意外な角度から迫る表題作。さらに蜘蛛や甲虫、蛍、蠅を手がかりに、日常のすぐそばに生まれた不可解な事件を解き明かしていく。論理が鮮やかに組み上がるたび、その向こうから現れるのは、悲しみや悔い、誰かを守ろうとした愛おしい思い。謎解きの驚きと静かな余韻を湛えた全五編。日本推理作家協会賞と本格ミステリ大賞に輝いた、魞沢泉シリーズ第2巻。
以上、「魞沢泉」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年8月24日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。