「人面瘡探偵」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
人面瘡探偵シリーズを読む順番は、下のリスト(刊行順)どおりでOKです。
本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!
中山七里さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。
「人面瘡探偵」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『人面瘡探偵』(初刊:2019年11月)

人面瘡探偵 <小学館文庫>
ショップで探す:
相続鑑定人・三津木六兵の右肩には、人の顔をした怪異「人面瘡」が棲みついている。毒舌で頭脳明晰なそれを「ジンさん」と呼ぶ六兵は、信州の山林王・本城家の遺産分割へ赴く。莫大な山林と鉱物資源をめぐり、癖の強い相続人たちが対立する中、蔵が炎上し長男夫婦が死亡。続いて次男も水車小屋で不可解な死を遂げる。因習の残る一族、閉ざされた屋敷、欲望にまみれた親族たちを前に、臆病な六兵と事件を楽しむジンさんが奇妙な推理を重ねていく。怖がりな宿主と尊大な怪異の掛け合いが可笑しく、血生臭い一族の謎に軽妙さと異様な魅力を添える。怪異と本格謎解きが融合した異色の相続ミステリー、人面瘡探偵シリーズ第1巻。
『人面島』(初刊:2022年3月)

人面島 <小学館文庫>
ショップで探す:
相続鑑定士・三津木六兵は、右肩に棲む毒舌な人面瘡「ジンさん」とともに、長崎の通称〈人面島〉へ渡る。隠れキリシタンの歴史と埋蔵金伝説を持つ島で、村長の遺産を鑑定するためだ。前妻と後妻の家系、神社と漁業組合、対立する兄弟の思惑が絡む中、密室となった祈祷所で後継者が死亡。さらに台風が迫り、島は外界から孤立していく。信仰に守られた秘密と財宝への欲望は、殺人にどう結びつくのか。伝説と信仰が人々を結びつける一方、遺産を前に露わになる家族の欲望が孤島をさらに閉ざしていく。臆病な六兵をよそに事件を楽しむジンさんが、孤島の不可能犯罪へ挑む本格ミステリー、人面瘡探偵シリーズ第2巻。
「人面瘡探偵」シリーズの最新刊情報
文庫の最新刊は、2024年12月6日発売の『人面島』です。詳しくは以下をご覧ください。
文庫の最新刊はこちら
人面島 <小学館文庫>
ショップで探す:
相続鑑定士・三津木六兵は、右肩に棲む毒舌な人面瘡「ジンさん」とともに、長崎の通称〈人面島〉へ渡る。隠れキリシタンの歴史と埋蔵金伝説を持つ島で、村長の遺産を鑑定するためだ。前妻と後妻の家系、神社と漁業組合、対立する兄弟の思惑が絡む中、密室となった祈祷所で後継者が死亡。さらに台風が迫り、島は外界から孤立していく。信仰に守られた秘密と財宝への欲望は、殺人にどう結びつくのか。伝説と信仰が人々を結びつける一方、遺産を前に露わになる家族の欲望が孤島をさらに閉ざしていく。臆病な六兵をよそに事件を楽しむジンさんが、孤島の不可能犯罪へ挑む本格ミステリー、人面瘡探偵シリーズ第2巻。
以上、「人面瘡探偵」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年8月17日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。