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『風巻 伊豆春嵐譜』(発売日:2021年3月17日)
明治七年、伊豆の漁師・達吉は、嵐の海から異国人を救い出す。匿えば咎めを受けかねない時代、それでも目の前の命を見捨てないと決めた彼と村人たち。日本と外国がまだ遠く隔てられていた頃、言葉や立場を越えて心を通わせる人々を、ニール号沈没の史実から描く歴史小説。
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『仮装身分捜査官 一条汐莉 ラスト・パラダイス』(発売日:2026年8月25日)
県内で相次いだ不審死の被害者は、いずれもネットワークビジネス「ラスト・パラダイス」の会員だった。仮装身分捜査官・一条汐莉は運営会社へ潜入し、上司から犯罪行為には手を染めるなと厳命される。組織の中枢で目にする驚くべき実態とは。仮装身分捜査官 一条汐莉シリーズ第3巻。
『脳科学捜査官 真田夏希 アンハピネス・ジョンブリアン』(発売日:2026年7月24日)
海老名で、司法書士事務所に勤める女性がマンションから突き落とされて死亡した。捜査へ加わった真田夏希は、被害者がSNSで人気を集めるインフルエンサーでもあったと知る。華やかな発信の裏に隠された人間関係と不幸の連鎖を追う、脳科学捜査官 真田夏希シリーズ第27巻。
『湘南機動鑑識隊 朝比奈小雪 湯けむりの影』(発売日:2026年4月14日)
箱根・仙石原の老舗温泉旅館で、宿泊客の女性が刺殺された。密室同然の現場で、朝比奈小雪は遺留品から漂うはずの匂いがないことに気づく。食い違う証言、消えた凶器、何気ないタオル。小さな違和感を証拠へ変える、湘南機動鑑識隊 朝比奈小雪シリーズ第4巻。
『仮装身分捜査官 一条汐莉 アンダーカバー・クライシス』(発売日:2026年2月25日)
鎌倉で現金輸送車が襲われ、三億五千万円が奪われたうえ警備員二人が殺された。前月の美術品運搬車襲撃との類似から、県警は警備会社内部を疑う。仮装身分捜査官・一条汐莉は社員として潜入するが、任務は想像以上の危険へ転じる。仮装身分捜査官 一条汐莉シリーズ第2巻。
『脳科学捜査官 真田夏希 バイオレント・カーマイン』(発売日:2026年1月23日)
休暇中、警察犬アリシアの特別訓練を見学した真田夏希。数日後、女子大生誘拐事件の犯人から対話役に指名され、三億円を要求される。交渉が難航し時間が失われるなか、夏希たちはアリシアの新たな能力に突破口を見いだせるのか。脳科学捜査官 真田夏希シリーズ第26巻。
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