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| 発売日 | タイトル | シリーズ名 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| 名探偵の有害性 | ― | 詳細 | |
| 彼女が言わなかったすべてのこと | ― | 詳細 | |
| 紅だ! | ― | 詳細 | |
| 少女を埋める | ― | 詳細 | |
| 東京ディストピア日記 | ― | 詳細 |
『名探偵の有害性』(発売日:2024年8月30日)
かつて名探偵が脚光を浴びた時代から二十年余り。令和の世で、元名探偵・五狐焚風が突然告発される。元助手の鳴宮夕暮は、風とともに過去の推理を検証する旅へ出る。名探偵の正義と有害性を問い直すミステリー。
『彼女が言わなかったすべてのこと』(発売日:2023年5月29日)
東日本大震災後の世界を背景に、語られなかった言葉と残された者の時間を見つめる物語。彼女が言わなかったこと、言えなかったことは、家族や友人の記憶の中で形を変えて響き続ける。喪失と再生を静かに描く長編。
『紅だ!』(発売日:2022年7月25日)
赤い髪の少女をめぐる謎と、作家が得意とする少女像の危うさが交差するミステリー。鮮やかな色彩の奥で、家族、記憶、暴力、憧れが絡み合い、読むほどに人物たちの隠された痛みが浮かび上がる。桜庭一樹らしい濃密な一作。
『少女を埋める』(発売日:2022年1月25日)
母の病をきっかけに故郷へ戻った作家は、家族の記憶と自分の少女時代に向き合う。表題作ほか、身体、家族、土地に刻まれた痛みを描く三編を収録。私小説的な切実さとフィクションの力が重なる作品集。
『東京ディストピア日記』(発売日:2021年4月27日)
コロナ禍の東京で、作家は日々の変化、街の空気、仕事と生活の揺らぎを記録する。見慣れた都市がディストピアのように変わるなか、それでも読むこと、書くこと、暮らすことを続ける時間を刻んだ日記エッセイ。
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| 発売日 | タイトル | シリーズ名 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| 読まれる覚悟 | ― | 詳細 | |
| ルナティック・ドリーマー | ― | 詳細 |
『読まれる覚悟』(発売日:2025年1月10日)
小説は読まれてはじめて完成する。けれど読まれることには誤読、批判、過剰な期待の痛みも伴う。作家が自分の心を守りながら読者や批評と向き合うための距離感を考える、書き手にも読み手にも開かれた読まれ方入門。
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| 発売日 | タイトル | シリーズ名 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| 名探偵の有害性 | ― | 詳細 | |
| じごくゆきっ | ― | 詳細 | |
| ファミリーポートレイト | ― | 詳細 | |
| 傷痕 | ― | 詳細 | |
| ほんとうの花を見せにきた | ― | 詳細 |
『名探偵の有害性』(発売日:2026年9月18日)
かつて名探偵が脚光を浴びた時代から二十年余り。令和の世で、元名探偵・五狐焚風が突然告発される。元助手の鳴宮夕暮は、風とともに過去の推理を検証する旅へ出る。名探偵の正義と有害性を問い直すミステリー。
『じごくゆきっ』(発売日:2020年6月19日)
「暴君」「ビザール」「ロボトミー」など、行き先の見えない欲望や暴力を描く短編集。日常の奥に潜む地獄へ、登場人物たちは気づかぬうちに足を踏み入れる。奇妙で残酷、けれど目をそらせない物語が並ぶ一冊。
『ファミリーポートレイト』(発売日:2020年1月17日)
マコと母コマコは、互いに強く結びつきながら各地をさまよう。母の奔放さ、娘の孤独、家族という名の逃避行はやがてマコの成長と記憶を深く刻んでいく。愛と支配、母娘の神話を濃密に描いた長編ヒューマンドラマ。
『傷痕』(発売日:2019年2月8日)
伝説的なスターの死をめぐり、残された人々の記憶と痛みが浮かび上がる。輝きの裏に刻まれた傷、家族やファンの思い、時代が作り上げた偶像の孤独。華やかな芸能の世界を背景に、人が人を愛し傷つける重さを描く。
『ほんとうの花を見せにきた』(発売日:2017年11月8日)
中国から来た吸血種族バンブーは人の姿をしているが歳を取らない。マフィアに狙われた少年を救ったバンブーは、掟を破って人間と暮らし始める。成長しない者と成長する者の時間が交差する、大河的な青春吸血鬼小説。
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