「家裁調査官・庵原かのん」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)

家裁調査官・庵原かのんシリーズを読む順番は、下のリスト(刊行順)どおりでOKです。

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  1. 家裁調査官・庵原かのん』(初刊:2022年8月)
  2. 雫の街 家裁調査官・庵原かのん』(初刊:2023年6月)
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乃南アサさんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。

「家裁調査官・庵原かのん」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)

『家裁調査官・庵原かのん』(初刊:2022年8月)

家裁調査官・庵原かのん

家裁調査官・庵原かのん <新潮文庫>

発売日:2025年1月29日

短編集
あらすじ

家裁調査官・庵原かのんシリーズ第1巻。家庭裁判所の少年係で働く庵原かのんは、問題を起こした少年と保護者に会い、事件の背景と立ち直りへの道を探る。書類を読み、話を聴き、報告を書く。その一つ一つの仕事の先には、虐待、貧困、親子の断絶など、外からは見えにくい家庭の事情がある。嘘や反発に出会っても、かのんは少年の可能性を簡単には手放さない。正解のない面接に悩み、同僚に支えられながら「崖っぷち家族」へ向き合う若き調査官を描く連作ミステリー。専門職の具体的な手順を通して、処罰だけではない少年法の役割と、聴くことの難しさを分かりやすく伝える。

『雫の街 家裁調査官・庵原かのん』(初刊:2023年6月)

雫の街 家裁調査官・庵原かのん

雫の街 家裁調査官・庵原かのん <新潮文庫>

発売日:2026年1月28日

短編集
あらすじ

家裁調査官・庵原かのんシリーズ第2巻。横浜家庭裁判所川崎中央支部へ移った庵原かのんは、離婚や相続など家庭内の「家事事件」を担当する。記憶喪失の男の身元確認、行方不明者の捜索、奇妙な離婚調停。持ち込まれる案件では、当事者の語ることが必ずしも真実とは限らず、家族の数だけ隠された事情がある。かのんは書類の行間を読み、粘り強く話を聴き、ほろ苦い真実の先にわずかな希望を探す。家庭という最も近い関係の謎を描く七篇の連作ミステリー。少年事件から家事事件へ仕事の幅を広げたかのんの成長と、調査官同士の支え合いも丁寧に描かれる。

「家裁調査官・庵原かのん」シリーズの最新刊情報

文庫の最新刊は、2026年1月28日発売の『雫の街 家裁調査官・庵原かのん』です。詳しくは以下をご覧ください。

文庫の最新刊はこちら

雫の街 家裁調査官・庵原かのん

雫の街 家裁調査官・庵原かのん <新潮文庫>

発売日:2026年1月28日

短編集
あらすじ

家裁調査官・庵原かのんシリーズ第2巻。横浜家庭裁判所川崎中央支部へ移った庵原かのんは、離婚や相続など家庭内の「家事事件」を担当する。記憶喪失の男の身元確認、行方不明者の捜索、奇妙な離婚調停。持ち込まれる案件では、当事者の語ることが必ずしも真実とは限らず、家族の数だけ隠された事情がある。かのんは書類の行間を読み、粘り強く話を聴き、ほろ苦い真実の先にわずかな希望を探す。家庭という最も近い関係の謎を描く七篇の連作ミステリー。少年事件から家事事件へ仕事の幅を広げたかのんの成長と、調査官同士の支え合いも丁寧に描かれる。

以上、「家裁調査官・庵原かのん」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年8月24日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。