「マエ持ち女二人組」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
マエ持ち女二人組シリーズを読む順番は、下のリスト(刊行順)どおりでOKです。
本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!
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『いつか陽のあたる場所で』(初刊:2007年8月)
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『すれ違う背中を』(初刊:2010年4月)
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『いちばん長い夜に』(初刊:2013年1月)
乃南アサさんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。
「マエ持ち女二人組」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『いつか陽のあたる場所で』(初刊:2007年8月)

いつか陽のあたる場所で <新潮文庫>
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マエ持ち女二人組シリーズ第1巻。二十九歳の小森谷芭子と四十一歳の江口綾香には、刑務所にいた過去がある。罪を隠して東京・谷中で新しい生活を始めた二人は、仕事を探し、近所づきあいに戸惑いながら、普通に暮らす難しさと向き合う。綾香は魚屋の男に心を寄せるが、過去を話せない恋にはいつも不安がつきまとう。町の人々のさりげない親切がうれしいほど、自分たちには幸せになる資格があるのかと迷う二人。大きな涙と小さな喜びを重ね、再出発への道を歩む女性たちを描く四篇の連作小説。罪を許すことと、刑を終えた人を社会へ迎えることの違いを、下町の温かな関係の中で問いかける。
『すれ違う背中を』(初刊:2010年4月)

すれ違う背中を <新潮文庫>
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マエ持ち女二人組シリーズ第2巻。パン職人を目指して修業を始めた綾香と、なかなか安定した仕事をつかめない芭子。刑務所を出た過去を隠し、東京・谷中で普通の暮らしを築こうとする二人に、ささやかな喜びと新しい不安が訪れる。大阪旅行を手に入れて浮き立つ一方、綾香の過去を知る男が姿を現し、二人の生活へ影を落とす。人を信じたい気持ちと、秘密が知られる怖さ。背中合わせでも支え合う二人が、恋や仕事、町の人々との縁を通して再出発を続ける四篇の連作小説。過去を知る者の出現が、秘密を守るだけでは築けない信頼と、二人の友情の確かさをあらためて試す。
『いちばん長い夜に』(初刊:2013年1月)

いちばん長い夜に <新潮文庫>
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マエ持ち女二人組シリーズ完結巻。芭子はペット服の仕事に向き合い、綾香はパン作りの道を着実に進み、刑務所を出て始めた谷中での暮らしもようやく根を張りつつあった。そんな日常を、社会全体を揺るがす大きな出来事が襲う。過去を隠して生きる二人は、危機の中で誰を頼り、誰を支えるのか。長い夜をともに越えるうち、罪を背負った自分にも人とつながり、未来を選ぶ権利があると気づいていく。再出発を続けた女性たちが、それぞれの陽のあたる場所へ歩み出す姿を描く連作小説の最終巻。非常時だからこそ露わになる町のつながりが、二人の再生を個人だけでなく共同体の物語へ広げる。
「マエ持ち女二人組」シリーズの最新刊情報
文庫の最新刊は、2015年2月28日発売の『いちばん長い夜に』です。詳しくは以下をご覧ください。
文庫の最新刊はこちら
いちばん長い夜に <新潮文庫>
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マエ持ち女二人組シリーズ完結巻。芭子はペット服の仕事に向き合い、綾香はパン作りの道を着実に進み、刑務所を出て始めた谷中での暮らしもようやく根を張りつつあった。そんな日常を、社会全体を揺るがす大きな出来事が襲う。過去を隠して生きる二人は、危機の中で誰を頼り、誰を支えるのか。長い夜をともに越えるうち、罪を背負った自分にも人とつながり、未来を選ぶ権利があると気づいていく。再出発を続けた女性たちが、それぞれの陽のあたる場所へ歩み出す姿を描く連作小説の最終巻。非常時だからこそ露わになる町のつながりが、二人の再生を個人だけでなく共同体の物語へ広げる。
以上、「マエ持ち女二人組」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年8月24日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。