「新米警官・高木聖大」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)

新米警官・高木聖大シリーズを読む順番は、下のリスト(刊行順)どおりでOKです。

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  1. ボクの町』(初刊:1998年9月)
  2. 駆けこみ交番』(初刊:2005年4月)
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乃南アサさんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。

「新米警官・高木聖大」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)

『ボクの町』(初刊:1998年9月)

ボクの町

ボクの町 <新潮文庫>

発売日:2001年11月28日

長編
あらすじ

新米警官・高木聖大シリーズ第1巻。二十三歳の高木聖大が警察官になった理由は、別れた恋人を見返したいという、いささか不純なものだった。霞台駅前交番へ配属されても、失敗ばかりで先輩に叱られ、住民の揉め事や酔客の対応に振り回される。だが、犯人を追った同期が負傷した事件を機に、胸の奥で警察官としての責任が動き出す。町で暮らす人々の喜怒哀楽に触れ、格好悪くても現場へ走る聖大。頼りない若者が、自分なりの正義と仕事の意味を見つけていく姿を、笑いと人情で描く青春警察小説。交番を町の最前線として描き、犯罪捜査だけではない警察の仕事と、住民との距離を生き生きと伝える。

『駆けこみ交番』(初刊:2005年4月)

駆けこみ交番

駆けこみ交番 <新潮文庫>

発売日:2007年8月28日

短編集
あらすじ

新米警官・高木聖大シリーズ第2巻。轟交番へ移った聖大は、夜眠れずに散歩する老婦人・神谷文江と話すうち、思いがけず指名手配犯の発見に関わる。すると評判を聞いた町の高齢者たちが、悩みや頼み事を抱えて次々と交番へやってくる。孤独、家族とのすれ違い、忘れられない過去。事件とは呼べない相談にも走り回る聖大は、規則だけでは守れない暮らしがあると知る。失敗しながらも住民の言葉に耳を傾け、一人前の警察官へ成長していく若者を、笑いと人情で描く四篇の連作警察小説。高齢者をひとまとめにせず、一人ずつ異なる人生の持ち主として描く眼差しが物語に温かな奥行きを与える。

「新米警官・高木聖大」シリーズの最新刊情報

文庫の最新刊は、2007年8月28日発売の『駆けこみ交番』です。詳しくは以下をご覧ください。

文庫の最新刊はこちら

駆けこみ交番

駆けこみ交番 <新潮文庫>

発売日:2007年8月28日

短編集
あらすじ

新米警官・高木聖大シリーズ第2巻。轟交番へ移った聖大は、夜眠れずに散歩する老婦人・神谷文江と話すうち、思いがけず指名手配犯の発見に関わる。すると評判を聞いた町の高齢者たちが、悩みや頼み事を抱えて次々と交番へやってくる。孤独、家族とのすれ違い、忘れられない過去。事件とは呼べない相談にも走り回る聖大は、規則だけでは守れない暮らしがあると知る。失敗しながらも住民の言葉に耳を傾け、一人前の警察官へ成長していく若者を、笑いと人情で描く四篇の連作警察小説。高齢者をひとまとめにせず、一人ずつ異なる人生の持ち主として描く眼差しが物語に温かな奥行きを与える。

以上、「新米警官・高木聖大」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年8月24日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。