「幼稚園」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)

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  1. 闘う君の唄を』(初刊:2015年10月)
  2. 騒がしい楽園』(初刊:2020年1月)
あわせて読みたい

中山七里さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。

「幼稚園」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)

『闘う君の唄を』(初刊:2015年10月)

闘う君の唄を

闘う君の唄を <朝日文庫>

発売日:2018年8月7日

長編
あらすじ

新任幼稚園教諭の喜多嶋凜は、子どもに正面から向き合う理想を胸に現場へ立つ。だが待っていたのは、園の方針へ細かく口を出す保護者、事なかれ主義の同僚、理不尽な要求が渦巻く保育の現実だった。妥協を拒む凜はモンスターペアレンツと衝突しながらも、少しずつ子どもや周囲の信頼を得ていく。そんな矢先、園を揺るがす出来事が起こり、彼女の正義感と過去が思わぬ形で試されることに。子どもを護るとは、親と教師の正しさとは何か。子どものためという大人たちの主張がぶつかる中、凜のまっすぐさが本当に護るべきものを照らし出す。熱血教師の成長物語に、先入観を反転させる謎を織り込んだ社会派ミステリー、幼稚園シリーズ第1巻。

『騒がしい楽園』(初刊:2020年1月)

騒がしい楽園

騒がしい楽園 <朝日文庫>

発売日:2022年12月7日

長編
あらすじ

都内の幼稚園へ赴任した神尾舞子は、騒音への苦情、待機児童、保護者同士の対立など、理想だけでは解けない問題に直面する。園児と向き合い、周囲との調整に奔走する中、飼育していた生き物が何者かに惨殺される事件が続発。小さな嫌がらせに見えた悪意は次第にエスカレートし、園全体を最悪の事態へ追い込んでいく。犯人は園の内側にいるのか、それとも地域から向けられた敵意なのか。子どもの安全を守る責任と、大人たちの欲望や偏見が衝突する。無垢な園児を巻き込む悪意が、善良に見える大人たちの身勝手さを次々とあぶり出していく。身近な教育現場に潜む危うさを描く社会派ミステリー、幼稚園シリーズ第2巻。

「幼稚園」シリーズの最新刊情報

文庫の最新刊は、2022年12月7日発売の『騒がしい楽園』です。詳しくは以下をご覧ください。

文庫の最新刊はこちら

騒がしい楽園

騒がしい楽園 <朝日文庫>

発売日:2022年12月7日

長編
あらすじ

都内の幼稚園へ赴任した神尾舞子は、騒音への苦情、待機児童、保護者同士の対立など、理想だけでは解けない問題に直面する。園児と向き合い、周囲との調整に奔走する中、飼育していた生き物が何者かに惨殺される事件が続発。小さな嫌がらせに見えた悪意は次第にエスカレートし、園全体を最悪の事態へ追い込んでいく。犯人は園の内側にいるのか、それとも地域から向けられた敵意なのか。子どもの安全を守る責任と、大人たちの欲望や偏見が衝突する。無垢な園児を巻き込む悪意が、善良に見える大人たちの身勝手さを次々とあぶり出していく。身近な教育現場に潜む危うさを描く社会派ミステリー、幼稚園シリーズ第2巻。

以上、「幼稚園」シリーズ一覧と読む順番でした。

※このページの情報は2026年8月17日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。