「連続殺人鬼カエル男」シリーズの読む順番リスト(刊行順一覧)
連続殺人鬼カエル男シリーズを読む順番は、下のリスト(刊行順)どおりでOKです。
本のタイトルをタップ(クリック)すれば、表紙やあらすじなども確認できますよ!
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『連続殺人鬼カエル男』(初刊:2011年2月)
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『連続殺人鬼カエル男ふたたび』(初刊:2018年5月)
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『連続殺人鬼カエル男 完結編』(初刊:2024年11月)
中山七里さんの全作品を下のリンク先でまとめています。興味がある方はご覧ください。
「連続殺人鬼カエル男」シリーズの詳細(あらすじ等の紹介)
『連続殺人鬼カエル男』(初刊:2011年2月)

連続殺人鬼カエル男 <宝島社文庫>
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マンション十三階から、口にフックを掛けられた女性の遺体が吊り下げられた。傍らに残されていたのは、子どもが書いたような稚拙な犯行声明文。犯人は自らを「カエル男」と名乗り、予測不能で猟奇的な殺人を重ねて街を恐怖と混乱へ陥れていく。埼玉県警の渡瀬と若手刑事・古手川は捜査に奔走するが、手掛かりは乏しく、世論は精神鑑定や刑法第三十九条をめぐって激しく揺れる。無秩序に見える凶行に法則はあるのか。残酷な見世物に熱狂する群衆心理までを映し、捜査する者も読む者も正常と異常の境界へ追い込む。殺人鬼の目的と正体を追う捜査が、幾重もの思惑を暴き出す戦慄のサスペンス、連続殺人鬼カエル男シリーズ第1巻。
『連続殺人鬼カエル男ふたたび』(初刊:2018年5月)

連続殺人鬼カエル男ふたたび <宝島社文庫>
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「カエル男」事件から十か月後、事件に関わった精神科医・御前崎の自宅が爆破され、焼け跡から遺体と稚拙な犯行声明文が見つかる。終わったはずの悪夢が再び動き出したのか。前回の捜査を担った渡瀬と古手川は、千葉県警とともに捜査へ加わるが、五十音順に選ばれる犠牲者と残虐な手口はさらに続いていく。容疑は過去の関係者へ向かい、警察内部の思惑や裁判員制度をめぐる議論まで事件を複雑にする。模倣犯か、生き残った共犯者か、それとも別の目的か。再び恐怖に覆われる街で、過去に傷ついた者たちの怒りと罪悪感が新たな連鎖を生んでいく。過去の傷を抱える刑事たちが、再来した恐怖の正体を追う、連続殺人鬼カエル男シリーズ第2巻。
『連続殺人鬼カエル男 完結編』(初刊:2024年11月)

連続殺人鬼カエル男 完結編 <宝島社文庫>
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凄惨な手口と稚拙な声明文で世間を震撼させた「カエル男」事件。関係者の有働さゆりは医療刑務所から脱走し、行方をくらませていた。そんな中、精神疾患を抱える殺人犯を無罪へ導いた人権派弁護士が殺され、遺体の傍らにあの声明文が残される。これまでと異なる動きに翻弄される渡瀬と古手川は、事件を終わらせるため危険な提案を受け入れることに。心神喪失者の行為を罰しない刑法第三十九条は、誰を救い、誰を追い詰めるのか。刑罰と治療、被害者と加害者の保護が衝突する中、刑事たちは正義だけでは割り切れない決断を迫られる。長く続いた凶行と因縁の決着を描く戦慄のサスペンス、連続殺人鬼カエル男シリーズ完結編。
「連続殺人鬼カエル男」シリーズの最新刊情報
文庫の最新刊は、2026年8月5日発売の『連続殺人鬼カエル男 完結編』です。詳しくは以下をご覧ください。
文庫の最新刊はこちら
連続殺人鬼カエル男 完結編 <宝島社文庫>
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凄惨な手口と稚拙な声明文で世間を震撼させた「カエル男」事件。関係者の有働さゆりは医療刑務所から脱走し、行方をくらませていた。そんな中、精神疾患を抱える殺人犯を無罪へ導いた人権派弁護士が殺され、遺体の傍らにあの声明文が残される。これまでと異なる動きに翻弄される渡瀬と古手川は、事件を終わらせるため危険な提案を受け入れることに。心神喪失者の行為を罰しない刑法第三十九条は、誰を救い、誰を追い詰めるのか。刑罰と治療、被害者と加害者の保護が衝突する中、刑事たちは正義だけでは割り切れない決断を迫られる。長く続いた凶行と因縁の決着を描く戦慄のサスペンス、連続殺人鬼カエル男シリーズ完結編。
以上、「連続殺人鬼カエル男」シリーズ一覧と読む順番でした。
※このページの情報は2026年8月17日時点の内容のため、最新情報とは異なる可能性があります。