牛パック1個を使って、超簡単な“紙飛行機の発射台(カタパルト)”の作り方をご紹介します。
発射台を使うことによって、紙飛行機がさらに良く飛ぶようになります。発射台を手作りして広い場所で楽しんでください。
目次
牛乳パックで紙飛行機の手作り発射台の作り方
準備するもの
- 牛パック1本
- 輪ゴム1本
- ホッチキス
- はさみ
1.牛乳パックを開いて、赤線を切ります

2.中心の上の部分に、輪ゴムをホッチキスで止めます


3.点線で折ります

真ん中で折ったときに、画像のようになっていれば手作り発射台の完成です!

発射台を使って紙飛行機を飛ばそう
1.画像のようにゴムを引っ張って、反対側に引っかけます


画像の形になるように調整します

2.ミゾに紙飛行機をセットします

横に引っ張ると、紙飛行機が発射します

紙飛行機は画用紙で作るのがオススメです!
折り紙でも紙飛行機もちろん作れるのですが、耐久力が低いため、この発射台で飛ばしていると、すぐにヘタってしまいます。
折り紙より耐久力のある画用紙が作れば、さらにこの発射台で楽しく遊べますよ。
さらに紙飛行機を遠くへ飛ばしたい場合は、ゴムの径を小さくしましょう。小さいゴムなら発射するときに、普通のゴムより力がかかるので、速く遠くに飛ばすことができます。